コミュニティーサイトによる児童被害が過去最多に[2016/10/20 23:06]
今年上半期、インターネット上でコミュニティーサイトを利用して児童買春などの被害に遭った児童の数は全国で889人となり、過去最多だったことが分かりました。
警察庁によりますと、1月から6月までにコミュニティーサイトを利用して児童買春などの被害に遭った児童のうち、7割以上の児童が「ぎゃるる」など面識のない利用者同士が交流するサイトや「LINE」など同時に複数の人と交流するサイトを利用していました。また、4割以上の児童が援助交際などの目的で交流相手と会っていて、児童の平均年齢は15.5歳、最年少は11歳でした。大都市圏を中心に被害が多く、コミュニティーサイトを利用して児童買春などの被害に遭った児童の数は全国で889人と過去最多でした。警察庁は「児童や保護者、学校への注意喚起を推進する」としています。一方、出会い系サイトを通じて被害に遭った児童は22人で、去年の同時期からほぼ半減するなど過去最少を記録しました。8年前に「出会い系サイト規制法」が改正されてから減少傾向にあるということです。
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