喫煙者が反撃、タバコ業界に痛恨の一撃!超意外な”盲点”
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長野県と山梨県内の保育施設に信州大医学部の本田秀夫教授の研究室が調査したところ、担任が知的な遅れや発達の特性があるとみる子が16・7%おり、そのうち7割以上は保護者と話ができていない状態であることが17日、分かった。特性について保育施設と保護者の間で情報共有が滞っている実態が浮かび上がり、本田教授は「保育現場での早期発見や療育の課題を示している」としている。
調査は2020年度に実施。両県にある保育園や幼稚園、認定こども園の全924カ所に依頼してアンケート用紙を配り、担任する園児一人一人について、発達障害の診断の有無や保護者との情報共有の状態などを聞いた。206カ所が回答し、園児1万354人分のデータを得た。
このうち457人(全体の4・4%)の子には
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