本日エーバランス(Abalance)は決算日前倒しのIRを発表してPTSは上昇中
エーバランスの値動きを見ていて思うのはやはり個人投資家の比率がかなり高いということ
月曜日の決算延期のIRだけで株価は揉み合っていた9000円前後から6000円と30%以上下落してるんよな
時価総額にすると1500億円から1000億円と500億円近く減少していてこの時点で大抵の悪材料を折り込んだような状態
また、先日のIRでは今回の決算で中期経営計画の上方修正が行われることが予定されてるんよ
PERは既に17倍とこの成長率の企業としては有り得ない水準まで落ちていてその下落の原因が決算が延期されたから何か悪いことがあるんじゃないかという思惑だけ
株と言うのは上がる時も下げる時も思惑段階が天井や底になることが多く、今回のエーバランスではその悪い思惑段階の底値が決算前の今という事でこの場合、仮にサプライズ無しの決算でも悪材料出尽くしで株価は上がる可能性の方が高く、そんな中で中期経営計画の上方修正が出ようものならその上昇幅次第ではかなりのサプライズとなり株価はより高く跳ぶことになる
トレードをする時はどのポジションを取ればより資金が増えるかという視点で判断する必要があって目前に特大材料が控えているにも関わらず思惑だけで揉み合いから30%以上下げた株を買うのが良いのか売るのが良いのかは誰の目にも明らかなんよ
もし、この下げ段階で売らされてしまった人がいるならその原因は銘柄についての分析が足りてないが故の握力の弱さかポジションサイズを過剰にし過ぎているんだと思う
銘柄についての分析は誰かが買っているからと思考停止で買うのではなく自分でももう一度きちんと分析する事で握力は強化され、ポジションサイズについてはエーバランスは良くも悪くも個人投資家が多くセンチメントにより株価が上下に大きく触れるのでそのボラティリティに耐えることができるサイズにする事が重要
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