ストーリー
ジャック・スパロウがポセイドンの槍を求め旅に出る!
ジャック(ジョニー・デップ)のかつての仲間で、今は幽霊船「フライング・ダッチマン号」の船長を務めるウィル(オーランド・ブルーム)の息子・ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、少年時代から父の呪いを解く方法を探し求めていた。調査の結果、呪いを解く鍵は伝説の秘宝「ポセイドンの槍」にあることが判明。しかし、英国軍の水兵として働く中で、ヘンリーは“海の死神”と呼ばれるサラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭う…。自らの呪いを解くためにジャックの持つ「北を指さないコンパス」を探し求めていたサラザールは、ヘンリーがジャックを探していることを知り、彼を解放する。
同じ頃、カリブ海のセント・マーティン島では、魔女の疑いをかけられた天文学者のカリーナ(カヤ・スコデラリオ)が生き別れの父から受け継いだ「ガリレオ・ガリレイの日記」に秘められた「ポセイドンの槍」の謎を解くため、島に漂着したヘンリーと手を組むことに。一方、銀行強盗に失敗し仲間に見捨てられたジャックは、酒欲しさに大事にしてきたコンパスを手放してしまう。それによってサラザールは魔の三角海域の呪いから解放され、手下たちと共に大海へ船出する。自由を手に入れたサラザールは、ジャックへの復讐を胸に海賊絶滅に向けて動き出す中、ヘンリーは監獄に囚われたジャックとカリーナを救い出し、「槍」を求めて冒険の旅に出ることに!