高杉真宙、スティーブ・ジョブズ氏も愛した老舗の夏限定「れもん大福」を紹介!
8月14日(月)放送『ノンストップ!』
高杉真宙さんが、老舗・和菓子処の夏季限定「れもん大福」を紹介しました。
『ノンストップ!』(フジテレビ)で、ゲストが行きつけのお店やグルメを紹介するコーナー「行きつけ教えます!」。
8月14日の放送に、9月13日から有楽町よみうりホールにて上演開始される、舞台「ロミオとジュリエット」で主演を務める高杉真宙さんが登場しました。
仕事の支えになっている“マンガ愛”を語る!
高杉さんが芸能界に入ったきっかけは、“10歳のころに女の子に間違われスカウトされたから”だそうで、「熊本の秋にやっている花火大会で、(弟2人と同じ)ダッフルコートを着ていたんですけど、僕だけ赤のダッフルコートだったんです。(スカウトの人に)髪が肩まであったこともあり、女の子に間違われたんです」。
当時は、全く芸能界に興味がなく、「ドラマや映画を見る子ではなかったんです。アニメばかり見ていて、俳優という職業がいまいちわかっていなかった。2年くらい、断り続けていたんですけど、熱心に事務所の人が(スカウトを)し続けてくれたので」と振り返りました。
俳優活動を始めて、「(演技で)泣き方が分からなかった。台本に“泣く”と書いてあることがあるんですけど、『泣くってなんだろう…』と。当時は15歳のころで、山の中で泣かなければいけなかったんですけど、監督から『泣くまでセリフを言うな!』と言われ」。
「10分~20分くらい、カメラが回しっぱなしで、『頑張って泣かなきゃ』と。それでも泣けずに、カットがかかって、監督からいろいろと教えを受けて、そこから役の心情が理解できるようになり、泣けるようになりました。その現場はありがたかったです」とコメント。
そんな高杉さんは、映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 ‐運命‐/‐決戦-」に松野千冬役で出演。
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不良役を演じるにあたり、「怒り方がわからない」とも明かし、「普段怒らないわけではないんですが、不良役なので気合の入った怒鳴り声が必要なシーンがかなりあったんです。自分でやったことがないので、しっくりこないし、気恥ずかしさもあって」。
「当時は、朝起きた瞬間からヘビメタを聴いて(テンションを上げていました)。朝起きた瞬間から、気合が入っていないと、現場に入ったときに、みんなと同じテンションにならなくて、怒りが間に合わない(笑)。ヘビメタは疲れたときに帰り道で聴くのもオススメです」と語りました。
高杉さんが、仕事の支えであり、演技の参考にしているというのが「漫画」。
「家には2000冊以上は持っていて、いろいろと読んでいます。幼い頃から大好きで、集め出したのは、上京後からです。そこからずーっと集め続けていたら、2000冊以上になってしまいました。『東京リベンジャーズ』も読んでいて、オファーが来たときは、うれしかったです」とニッコリ。
MCの設楽統さんから、「電子書籍は?」と聞かれると、「すごく悩んでいて、引越しをするときに(漫画を段ボールに詰めて)30箱以上になってしまうんです。それがすごく大変なんですけど、(本として)持っていたいんですよね」と答えました。
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