本家更新来ましたね~。
やっぱ悶絶だったんだ陛下……。
そんな素振りを全く見せないところがプロというか、凄いですねぇ。
そして彼の件はほぼスルーなのかと思いきや、
こっそり懐かしいページに更新が……
やっぱり陛下は素晴らしい。
予想の斜め上を行って下さいますね、いい意味で。
以上、もう開き直って完全にローラン向けの前説でした(前説って)
内輪の皆様ごめんなさい。
明日は『相棒』レビューですから許して下さい(それはそれで需要は微妙だ)
というわけで、大分遅くなりましたが凱旋レポ最終回でございます~。
ここまでで一番記憶が曖昧なんですけどね……(遠い目)
そして、我ながら「可愛い」連呼しすぎな自覚はあります(爆)
メンバー退場後、殆ど間もなく国歌を歌い始める会場。
3日連続だと国民も段取りに慣れ始めて(笑)
歌い終わるとえいちゃんと亀ちゃんが登場して、
舞台の上からは紙吹雪が……。
◇11文字の伝言(truemessage) RIKKI
この時点でもうドキドキしてしまいました。聞きほれる……。
「産声は高らかに」のところで本当に産声が……!
Romanのテーマをラララで合唱する会場。
REMIやアイク、じまんぐたちが、
青の光をキャンドルサービスのように掲げて登場します。
この青の光の使用ポイント、本命はこっちだったんじゃないかと邪推。
だって「セイの光」ですもんね。
暫く歌って、メンバーがはけると……時計の音。
◇朝と夜の物語 Hiver † Hortanse † Violette
Hiverっ……!!
最初は「よく似た色したYeah!」(笑)
もう、イヴェといえば「Yeah!」になってますよね。
新参ローランの私はネットでイヴェ情報をかき集めたものですが……
そうやって聞き知っていたものを生で見ると、何とも言えない感動が。
階段を飛び降りようとして、びたんっ!ともろにこけるイヴェ。
悲鳴にも似た声が会場から。
そこでこけるところがイヴェらしいといえばイヴェらしい(笑)
相当痛そうでしたが、双子が下りてくる頃にはしっかり復活。
「諸君、今日は君達の声が聞きたい」というわけで、会場で大合唱。
何度も何度もDVDで見た動きが目の前で繰り広げられる感動……!
イヴェの自分抱きの動きがやっぱり素敵。
「帰ってまいりました」
会場「お帰りー!!」「足大丈夫ー!?」
「Merci. 足大丈夫? 痛いに決まっている。
でも大丈夫、この痛みは半分は陛下にいくから。
喜びは2倍、哀しみは半分だ」
メルシ、が可愛い。会場の声を一つ一つ丁寧に拾うのが優しい。
もう全てが愛しい。
喜びは2倍、哀しみは半分、なんて関係がまた素敵。さすが陛下の半身。
そうそう、陛下登場時に呼んでも来なかったフライングVは、
イヴェの手元にありました。
Romanツアーでは結局終始イヴェが使ってましたしね。
しかも陛下とイヴェの間にそんな繋がりがあるとなると、
混線しちゃっても不思議じゃない、ってことなんですね、きっと。
フライングVはどっちかというとイヴェを主人と認識しているに違いない。
以前どっかで、イヴェのメイクは白すぎる、
ってコメントを見たことがありまして。
DVD見てる限りでは、そうかな~?って感じだったんですが、
生で見て心から納得しました。
イヴェ、顔色悪すぎる……! あれは生きてない……!!
シャイタンみたいな人外的な白さ(爆)じゃなくて、青白いんですよ。
照明のせいってレベルではないよなぁ……朝夜は照明青じゃないし……。
Romanツアーの時より随分と髪がくるくるになってました。
元々ジャケ絵のイヴェはくせっ毛っぽいので、そっちに近付いた感じ?
あと、Romanの時はどうだったのか、DVDだと確認できないんですが、
少なくとも今回は、目もちゃんとオッドアイだったように見えました。
何か違和感があってじっと見てたら、眼が青い、と思ったんですが……
気のせいでしょうか。
とまぁそんな感じでイヴェの姿に気を取られすぎて、
肝心の発言内容がおぼろげに……(汗)
とりあえず、覚えてる範囲でレポします。
「オルたん」「ウィ、ムッシュ」「ヴィオりん」「ウィ、ムッシュ」
囁くように呼ぶイヴェと、顔を寄せて答える双子が微笑ましい。
ヴィオりん&オルたんって、確かイヴェレヴォ通信で陛下が……。
元々一緒にいる双子のことでしたか。
「思えば……夏は嫌だね。暑い。
やっとイヴェールにも過ごしやすい時期になりました」
「3周年を祝うこの日に、みんなとここで過ごせて、イヴェール嬉しい」
おお、イヴェの名言(笑)
一人称が「イヴェール」なのがまた可愛いですよねぇ……
「今日は最終日ということで、
みんなと会えるのも最後かもしれないけど……」
確かそんなことを言ってたかと。「えー」と会場。
「寂しいか諸君。でもイヴェールはいつも君達の心の中にいる。
そしていつも君達の心の中にいられるように、
印象に残る曲を1曲やってから、陛下のところに挨拶に行こうと思います」
もう、陛下陛下言っててこそイヴェだって感じがしてます(笑)
「大丈夫か、自信はあるか、オルたん」「ウ、ウィ、ムッシュ」
「ヴィオりん」「ウィ……ムッ、シュ」かなり躊躇いがちな返事(笑)
「イヴェールは正直自信がない。
でも大丈夫、じまんぐ呼んじゃうから。じまーんぐ卿?」卿……!
「はいはい、イヴェールさん」
赤の領拡Tシャツで登場したじまんぐ。「なんでやねん」扇子装備(笑)
「じまじまじまじま、じまんぐです」とかやってたのはこの時か……?
「イヴェールさん行っちゃうんですか?」
「じまんぐ卿は来るんですか? 明日あるんですか?」
「いや、ないですけど」
「よかった、僕だけ仲間外れかと思った」可愛いなイヴェ……!
片手を胸に当てて、ほっとした仕草をするのがもう。
でもまた来て下さいよ、だかそんなことを言われたんだったか……。
「でも冬にライブがあるかどうかわかんないし」
会場「えー!!」
じまんぐの紹介で曲へ。
「イヴェールアンド、オルタンス、ヴィオレット!」
公式にオルタンスなのか……ジュダもそう言ってましたしね……
オルタンシアだと思ってたんですけど。
さて、当夜祭では(明らかにYeah!のために)
マイアヒをやったというロマントリオ、後夜祭では何かと思いきや……
◇銀色の髪のHiver(亜麻色の髪の乙女) Hiver † Hortanse † Violette
銀色の長い髪を……
男は腕に白いエレキギター……
そうきたか……っ……!!(爆笑)
これは確かに印象に残る……。
なんかもうイヴェなら何でもありな気がしてきました。
イヴェ猫・ローニャンの例もあるし。
動揺と盛り上がりで全部は聞き取れなかったんですが、
イヴェはどこへ丘を下っていったんですか?
(とりあえず陛下のもとでいいと思う)
「Merci.また冬に会おう。Au revoir」
この挨拶がまた、ああHiverだ、って感じでもう……。
とてとてとペンギン歩きっぽく引っ込むイヴェ&双子。なんてお茶目な。
その後ろ姿に声をかけるじまんぐ。
「あ、イヴェールさん、打ち上げは。打ち上げ来てくださいよー!!」
打ち上げ(笑) また陛下と飲み明かすんですかねぇ。
イヴェ退場後、11文字で降った紙吹雪がしっかり積もったままなので、
「ちょっとこの辺掃きましょうか」とじまんぐ。
「すいませんねー、もう」とか言いながら、
ジェイクを始めとする楽器隊が竹箒を持って出てきます。
「ああ、亀様まで」
適当な感じで舞台上を掃く面々ですが、その様子を見てみると、
思ってた以上に紙吹雪の量が凄い。
あんなとこに飛び降りたらそりゃこけるわ、イヴェ……。
ざっと箒を振り上げて、思いっきりじまんぐにかける楽器隊(笑)
「も、もうその辺で」とじまんぐが止めてもなかなか止まりません。
「もうその辺で。その辺で。箒は片付けますから」
と箒回収にかかるじまんぐ。何でそんな腰低いんだ……!(笑)
箒を片付けに袖に引っ込みつつ、「そろそろ清掃は演奏に変えないと」
ああ……(笑)
ジェイク作曲の「科学的兄弟」(化学的兄弟?)に乗せて、
メンバー紹介が始まります。進行はじまんぐ。
「諸君、コンサートは終わった、ここからはライブだ!」
おお、例の名言! しかし今回ははなっからライブです!!(笑)
まぁメンバー紹介の曲はまさにそんな感じなんですけどね。
まずは楽器隊の紹介。
ベース・あっちゃん:
何の曲だったのかはわかりません……。
最後は、いつものように舞台の縁でぎゅいーんと。
ドラム・Ken☆Ken:
今回は「Ken」は2回でした(笑)
Ken☆Kenも普通にカッコよくやってたという感じ。
キーボード・えいちゃん:
腕、と言うか肘、と頭でキーボードを弾く(爆)
ヴァイオリン・亀ちゃん:
何の曲だったかな……聞いたことあったようななかったような……
ギター&コンマス・Jake:
「コンマスの名前はー!?」とじまんぐの煽りがありました。
「Jakeー!!」「声が小さーい!!」「Jakeー!!!」
ギターでラフレンツェのメロディーを。
続いて歌とかの人々。
REMI:
ハレルヤ。本領発揮って感じでした……!!
RIKKI:
My name is RIKKI、Come from Amami♪
領拡よりちょっと長くなりましたね(笑)
Ike:
ラップ。やっぱり何を言ってるかは聞き取れず……。
マニュピレーター・坂ローラン:
出てくるなり、「照明、アウトー!」
何を始めるのかと思いきや、なんと青の光でジャグリング。
最後に高く投げ上げられた青の光が何とも綺麗でした。
ていうか、何気に初めて声聞いた……!!
見た目の通り、優しい感じの声でした。
KAORI:
えいちゃんとセッション。
アドリブで音を追ってもらってる、んですかね、あれは?
YUUKI:
ハーモニカで朝夜。朝夜はメンバー紹介でよく使われますねぇ。
ハーモニカに合わせて、国民もラララで歌いました。
井上あずみ:
なんと、「君を乗せて」!! 本人っ!! これはレアですよ!!
会場は勿論ですが、REMIが物凄い興奮してたのが印象的でした。
「じまんぐはトトロを歌ってくれといったんだけど振られた」
あ、ごめんなさい、みたいな反応のあずみさん。
「さて……こんなもんか?」
ちょ、じまんぐ!! いつもの仕返しですか!?(笑)
じゃああの方を呼ぼうか、というわけで……
「グレートクリエーター、グレートサウンドプロデューサー、
そして今では、グレートシンガーだ!! その方の名は何だ!?」
名前を訊かれたのに何ですが、「陛下ー!!」と叫んでおきました。
だって不敬罪の件があるから……「Revo様」って呼び慣れないし。
「Revoー!!」って言ったローランもいたのかな?
……ん? それは一番まずいんじゃないのか? 混ぜるな危険が(爆)
ともあれ。「そうだ! Revoー!!」
陛下って言わないのですね。いやまぁ名前じゃないからな、うん。
長い剣を持って登場する陛下。
「やってくれたなイヴェ君。来たよ、痛みが半分」
この2人の関係、ホントいいなぁ。
Revo:
『リヴァイアサン』より「死刑執行」!!
常日頃からボーカルの声が陛下に似ていると言われているあの曲を、
正真正銘陛下のお声で!!
めちゃめちゃカッコよかったですよ~!!
KAORIがつけている王冠型ペンダントに目をつける陛下。
「ずっとしてましたよ」
「ごめん、気付かなかった」
「ゆうちゃんとお揃いです」お揃いーね私ーたーち♪
ちょっとかがんで、ペンダントの王冠を頭に乗せてみる陛下。
「ちっちゃいな!」と言いつつ、
「写真撮っとくか?」という話になったので、
KAORIがわざわざ首から外して乗せてあげます。
無事撮影を終えると、「今ので5ポイント」と陛下。「やった!」
YUUKIもつけてるんですけどねぇ。
さて、続いてはお楽しみのあれ♪
「1日目は超重力、2日目は反重力。君達はどっちが好きなんだ?」
思い思いに叫ぶ会場。
私は反重力を知らないので「超重力ー!」と叫びましたが、
「両方ー!」という声を聞いて、あ、それいいな、と思った(爆)
「若干超重力だったな。じゃあ最終日は超重力で行こうか」
と、曲に入る前に、前の方から何やら声がかかった様子。
「じまんぐの紹介がまだ? 最初にやったんじゃないのか?
そんなに印象が薄かったのか、君の中で」
そんなことを言われたので、もう1度
「じまじまじまじま、じまんぐです」とやるじまんぐ。
あれ紹介だったのか……!!(爆)
「アビスっぱより流行りそうだ」何ですかそれ?
さて、改めて超重力へ。
「ちょっと太陽導入しようか」と大きめの風船が運ばれてきます。
軽くどよめく会場。あれで右足やっちゃったわけですからね、陛下……。
会場「大丈夫ー!?」「無理しないでー!!」
「大丈夫。気をつけてもやるときはやる」
で、確か、今を全力で生きるんだみたいな、
そんなような話だったんだと思うんですが……
「Revoは明日生きてないかもしれないけど」
会場「ええええ!!」いやいやそんな全力は困ります陛下!!
「アイク、頼む」
◇即ち…光をも逃さぬ暗黒の超重力 Revo † Ike
相変わらず歌詞を聞き取れないし覚えられない……
空に輝くあの太陽も いずれ脆く砕け散る
だったか、そんな歌詞のところで、剣で風船を割ります。
領拡最終公演では手で割ったのか、それで足挫いたんですよね。
次が最後の曲です、と陛下。
何かコメントがあったかもしれませんが、
この辺もう全然覚えていない……後の方ほど覚えていない不思議。
テンションが上がりすぎてたんですかね。
◇<ハジマリ>のクロニクル 全員
国民も一緒になって合唱。
今回はホントに国民がよく歌うライブでしたねぇ。
ファンクラブの会員が多いせいなのかもしれませんが。
国民皆で歌うと、更にまた違う印象がありました。
お互いへのメッサージュみたいな……繋がるロマンな感じですね。
YEAHldも1度やってみたいんですが、
これでシメというのはそれはそれで素敵でした。大好きですし。
「君が白い鳥になるのなら、僕は大きな空になろう。
そういう歌詞の曲ですけど、君達が3周年を祝ってくれるなら、
Sound Horizonは4周年まで駆け抜けます。
4周年を祝ってくれるなら5周年、6周年……10周年。
君達が望んでくれる限り、Sound Horizonは駆け続けます」
「この3周年を僕はとても重いものだと思っている」
って話もここだったかな……。
陛下、楽団員一人ひとりの名前を呼びます。
そして一人ひとりが答えます。ああ感動的だ……!
「みんなと一緒に領拡を回れて、本当に良かっ……」
感極まって、言葉に詰まる陛下。
意外と涙もろいところが素敵です。
そして、しばし国民に背を向け、向き直ったら笑顔。
そんなところが本当に素敵です。
「スタッフもありがとう!」
裏方のことをホントに気にしますよね。
それがまた……素晴らしい王様ですね、ホント。
「また会おう、諸君。行くぞみんな!」
暗転、リオンの雄叫び。
って、えっ、みんなで乗ってくんですか!?(笑)
メンバー退場後、例によって国民で国歌斉唱。
更にその後、1階席と2階席で青の光を振り合ったのも素敵でした。
ローランの団結力は素晴らしいですよね!!
以下、どこだかわかんないネタ。
多分、台風が過ぎたからって調子に乗って長くやるわけには、
という話だったと思うんですが。
「はるかちゃん呼んだらとんでもない置き土産をしていった」
やっぱりセイレーンですか(笑)
1日目に霜月はるか嬢が「海の魔女」を歌ったから嵐が……と。
今日は晴れてよかった、という話に、会場「シャイタンのお陰だよー!」
「そうか、悪魔の力か」ああ、焔の悪魔ですからね。
「アイクは国民的スターだからな。ネパールでは知らない人はいないぞ」
別にアイクがネパール人だというわけではないようです。
凱旋3日間に渉って、何故かネパールネタが多かったようで(何故だ)
最後に独り言。
正直、イヴェの帰還については、
ちょっとどうなのかなと思わなくもなかったんです。
イヴェの話はイヴェレヴォ通信で綺麗に完成してたと思いますし、
何よりイヴェがイヴェとして存在するということは、
生まれてこられてないということで、
それはイヴェにとって幸せな状態ではないのだろうと……。
「おかえり」よりは、「早く生まれておいで」と言いたかったんです。
でもやっぱり、彼に会えたことは嬉しくて。
ライブ終了後も自分の中でその辺の整理がついてなかったんですが、
今日あのページのメッサージュを見て、何となく落ち着きました。
うん……おかえりと、言っていいんですね。
お帰りなさい、Hiver様。
そしていつか、貴方のロマンを見つけて下さい。
廻り往く冬に祝福を。
しかし、あのメッサージュ見てても思いますけど……
本当に、イヴェの雰囲気は何処までも優しいですねぇ。
半分は優しさでできているという王様の、
その半分を抽出するとイヴェになるような感じ。
残りの半分を抽出するとシャイタンになるのかもしれない(笑)
おおお、何で今日はこんな時間になったんだろう……!!(汗)
明日も早いのでもう寝ます。
何はともあれ、Sound Horizon3周年おめでとうございます!!
この先も末永く、我等国民を新たな地平線に導いて下さいませ!!
2007年11月03日
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