何か左足が筋肉痛です。
一昨日のが2日後に来たのか、昨日走ったり階段駆け上がったりしたせいか、
いずれにせよ問題だと思います自分。
さてさて、では今日もれぽの続き行ってみましょうか。
仙台より日数かけずに仕上げるつもりではいますが……どうでしょうね。
そもそも仙台より長かったからな……。
中途半端だった昨日の続きで、MCから。
やっぱり誰か悪魔の仲間に入れようという流れ。
「今日は2階席辺りから仲間に入れようか。
なんか小さいエーニャがいないか?」
会場「いるー!!」
私の位置からは見えませんでしたが、エニャコスのお子様がいたそうです。
「なかなかいけてるぞ君。
あれ(本物)と交換しようか。あれはちょっと育ちすぎた」
などと言いつつ、
「じゃあ強い奴をリサイクル……リサイクルって何だ。
スカウトだスカウト。横文字しか合ってない」爆笑。
「シャイタンかわいいー!!」と
会場から思いっきり叫ばれてしまいましたよ悪魔の癖に(笑)
気を取り直して、
「スカウトしに行ってくる」
「じゃあライラ待ってる」
「ライラ、待ってる間寂しいかもしれないが……」
「寂しいよ、寂しいけど待ってる」
かわいいなこのカップル。らぶらぶだな……!!
「ジェイク、私がいない間にライラにちょっかいかけるんじゃないぞ!」
当夜祭でね、ちょっかいかけたらしいんですよね。
念入りに釘を刺してから、
「いってらっしゃーい」とライラ&会場の声に送られてシャイタン退場。
背を向けたままちょっと手を振ったのがカッコよかったです!
残されたライラがシャイタンの発言の裏側を説明。
「昨日ね、ジェイクに『俺の女にならないか』って言われたの。
で、『考えとく』って言ったんだけど、今日答えを出します!」
おおー、とどよめく会場。ライラ、ジェイクの方を振り返り、
「ジェイクの女になんか、ならないよっ!!」
この言い方が物凄いかわいかった……!!
「ライラはシャイタンのものなんだから!」
すっぱり断られて、領拡タオルを顔に当てて泣くジェイク(笑)
こう、ハンカチ噛むようにタオル噛んだりしてました(笑)
そんなジェイクを放置しつつ(酷)、
「じゃあシャイタンが帰ってくるまで、強い人を呼ぼうかな」とライラ。
が、誰も現れない(笑)
「あれ、誰も来てくれない。
今日は来てくれないかもしれない、段取り的に……」
誰かー、と呼びつつしばし待つとアイクが、
そしてその後ろから預言者&三姉妹が続々と登場。
アイク、ジェイクの傍に寄って「残念ダネェ」惜しい(笑)
どうやらアイクもライラを口説きたがっているようで。
「らいら好キナンダケド、ダメ? しゃいたんノ彼女ダカラ?」
「ごめんねー」
そんなやりとりをしている間に、背後の預言者一行に気付くアイク。
「マタ来タノ? 今日ハ来ナイッテ言ッタノニ」
強いのと言ったらアイクでしたもんね、領拡の間ずっと。
「私名前覚えたんだよ」とライラ。
「じーさんでしょ、」って初っ端から既に名前じゃない(笑)
続いて三女、次女、長女の順に、「ピータン、プリン、サラダ!」絶句する三姉妹。酷い……(笑)
最後2人は当たらずとも遠からずですが(爆)
「プリン?」って呆然と呟いたトゥリーンが可愛かった。
「わしゃじーさんじゃないぞ、じーさんが名前だったら
じーさんじーさんになってしまうじゃろうが!」笑。確かに。
この辺りで、会場の前の方にライラコスの人を見つけたらしいライラ。
「そこの人、私とお揃いじゃない? お揃いだよね?」
しきりに確認してたところからすると、
ライラ「っぽい」格好をしてたあの方か……?
お約束的に「お揃いーね私ーたーち」と歌い始めるライラ、
その後に続くメンバー&国民。
しかしこれ、とりあえず「ああ幸せ」までしか歌えませんよね、
その後は不穏だから(笑)
お揃いが羨ましかったのか、先生がふてくされ気味に、
「わしら裸になったらみんなお揃いじゃ!」ちょ、先生(笑)
「今日は質問コーナーにします。みんな言って言って!」
と会場にマイクを向けるライラ。
個人的には近くの人が言ってた「その杖何?」が凄い気になりましたが、
まずは「どういうご関係ですか?」が採用。
「どういうご関係ですか?」
「えーと……私達は、三姉妹です。じーさんは……」
じーさん言った!!(笑)
「師匠じゃろうが!」
「先生です」
「変な関係ではありません」どんな関係ではないと言ってたのか、
いまいち聞き取れなかったんですが、まぁそんなような。
更に質問を受け付けるものの、色んな質問が混ざり合ってカオスに。
「何言ってるかわかんない。わかんないからもういいや」
Sキャラって便利だ(笑)
えー、という会場に、「だって何言ってるかわかんないんだもん」まぁごもっとも。
その後の一瞬の隙に、「何でそんなに可愛いのー?」という質問が。
「えーそれは、生まれ持ったものかなv」
ライラのキャラがだんだん確定していく(笑)
さてそろそろシャイタンを呼ぼうか、ということに。
「みんなシャイたん音頭知ってる?」
会場「知ってるー!!」
仙台からでしたからね! 辛うじて知ってますよ!!
知ってるという声が多かったので、
「じゃあ知らない人は、隣の人を見てやって下さい。
ギュウ○んゲームみたいなやつです」言っちゃった(笑)
で、アイク→ライラ→先生→エーニャ→トゥリーン→サランダ、
の順で「シャイ」を言っていくんですが、先生の声がもうよぼよぼで、
繰り返すうちにどんどん怪しくなり、しまいには言えてない状態に(笑)
国民も加わって加速しながら続けていくと、
途中から「シャイ」の部分で「レヴォ」という声が。
んん? と怪訝な顔をする舞台上のメンバー。
やがて、顔は悪魔・髪型は陛下・服は悪魔のコートを脱いだ状態?
という中途半端な格好の陛下が登場。レヴォたんだそうです。
会場の「レヴォたーん!!」の声に、
「どうして名乗る前から知ってるんだ」と陛下。
シャイタンじゃないキャラの登場に、舞台上のメンバーはどんびき(笑)
「どうも、福山雅治です」とか言って、
「あんちゃん!」と先生の肩に手を置く悪魔陛下。何のネタですか?
先生は「別の意味で怖い……」とめっちゃ引いてました(笑)
改めて。「シャイタン化したRevo、略してレヴォたん」
ということは、一応陛下でいいんですよね、これは?
「君達のせいだぞ、悪魔呼ぶと大変だって言ったのに」
悪魔を呼びすぎてこうなったらしいです。
領拡でも悪魔笑いしたりしてましたからねぇ。
やっぱりうつったのか……(笑)
声もちょっとシャイタン寄りでしたが、
「ご老人、大丈夫か」と預言者を気にする辺りがやっぱり陛下。
シャイタンならきっと寧ろ弄る(爆)
「さて、折角だから……このメンバーで何をやってほしい?」
会場「メドレー!!」
「何のメドレーだ?」微妙な沈黙。
「全部!」とか言ったローランがいた気がしますが気のせいですか(笑)
「みんな、メジャーデビューCDを忘れてるんじゃないか?
イベリアだけじゃなくて他のも聞いてるか?」
会場「聞いてるー!!」
「そろそろすり減ってきたんじゃないのか、もう1枚買いなさい」
笑。CDはそんな簡単にすり減らないのでは(笑)
で、3周年だからメジャーデビューCDを振り返ろう、といった流れで、
エリ前(「Elysion~楽園への前奏曲~」)メドレー開始。
ライラとエーニャを残して、残りのメンバーは一旦退場します。
よぼよぼと歩いて行く預言者に、「ご老人、気をつけて」とレヴォたん。
「大丈夫です、いつも腰支えてますから」と次女(笑)
「じーさん、気をつけてねー」とライラが言うので、
「じーさんじゃないってば。先生だってば」と
立ち位置に向かいながらエーニャ。拗ねた感じが可愛い。
さっき自分でじーさん呼ばわりしてましたけど(爆)
「じーさんで先生なんじゃないのか?」
「まぁそうだけど」
演奏準備で暗くなってるのに、
ギリギリまでそんな話をしてるところが楽しい(笑)
◇エリ前メドレー
最も記憶が怪しいです。
メインボーカルは確かですが、コーラス部分が相当曖昧です。
順番も曖昧です。特に檻花……。
◆Ark Layla † Enja † Revotan
『兄』の夢からワンコーラス。
ナレーションも含め、ライラとエーニャで交互に。
最後に「さぁ、楽園へ還りましょう、お兄様」と後方両側から迫られ、
中央でギターを弾いていたレヴォたん、逃げる(笑)
追いかけるライラとエーニャ。
スタダといい、陛下こんなんばっかですね(笑)
◆辿りつく詩 Saranda
ナレーションはなし。「独り何処へ往く」までワンコーラス。
確かレヴォたんはここからアコーディオンで参加してたはず。
このキャスティングはヒットでした……!! 凄い雰囲気合ってる。
◆魔法使いサラバント Sadi † Trin † Enja
確か「条件を呑んだ」まで?
よぼよぼと登場したくせに、ナレーション・歌の番が回ってくると
めちゃめちゃ元気になって杖を振り回す先生(笑)
ああ、ホントは背高いんだ……などとしみじみ思ってしまいました。
預言者が「胡散臭い髭の男」になった……(笑)。まぁ確かに髭ですが。
◆檻の中の花 Sadi † Enja
後半、幕間劇の2つ目からクリストフの語りまで。
歌い手に自信がない……トゥリーンもいたかしら……。
クリストフの語りを担当するサディ先生は相変わらず元気(笑)
◆雷神の系譜 Revotan † Layla
少年:レヴォたん、少女:ライラで最初と最後の部分。
髪を下ろしたライラが新鮮でした。
「灼けた石の痛み」辺りから座り込んで、「膝を抱えて耐えて」いたり
「本当の強さって何だろう?」と悩んだりする陛下の演技がステキでした。
陛下は歌いながらの演技が凄くいいと思う、動きが綺麗なので……。
ライラに手を差し出されて立ち上がるレヴォたん。
「二つの紋章重ね合わせて」のところで
ちゃんと2人の手の甲に紋章がありましたよ、焔のだけど(笑)
で、2人が前に手を翳すと、後ろから光が!! 雷が!!
凄いカッコよかったですこの演出!!
◆恋人を射ち落とした日 Layla † Revotan
領拡と同じく歌詞追加バージョン。
喪失のエンゲージ 白くしなやかな指で 銀色の矢を放つ
僕が息絶えるまで何度でも……
が正しいです、多分。
♪僕が息絶ーえるーまでなーんどーでもー
って、ちょっと詰め込み気味なのがいい。
レヴォたんだから魔物化というのが妙に合ってます。
それにしても陛下の恋人演出は抜群ですよ……!!
寄り添って肩越しに手を差し伸べて……うっとり。
「闇が僕を包んだ」の辺りの、額に手の甲を当てる、
くらりとしたような演技にもうっとり。もう一挙手一投足が綺麗すぎる。
恋人に殺されるために恋人を襲ったのかしら……とかふと思ったり。
あ、あと「Lost」ってレヴォたんが言ってました。
確か領拡ではなかったはず。
◆Yield Saranda † Trin † Enja
メインボーカルはサランダ。
ちょっと後のメンバーは曖昧……複数いたのは確かですが……。
ううん、近いと全体が見えないのでなかなか。
YEAHldじゃないから、と振りつけは自粛したんですが……
私はつくづくYEAHldに縁がない様子。
最後にレヴォたんがアコーディオンを抱えるような形でお辞儀して、
一旦ステージは空に。
今回はここまで~。
2007年10月31日
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