最終更新日:2023/3/14

(株)大田原農場

業種

  • 農林・水産
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
島根県
資本金
1,000万円
売上高
12億5,000万円(2022年1月実績)
従業員
26名

※選考随時受付中です※ セミナー画面をご確認ください。動物と自然と共存し、わたしたちの生活に欠かせない、安全でおいしい「牛乳」の原点がここにはあります。

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会社紹介記事

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今日の牛と明日の牛は違います。そのわずかな違いに気付き微調整しながら対応していくことこそ、酪農の醍醐味といえます。

最新機器そして生き物への愛情が支える「酪農の新しい形」が、ここにはあります。

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「人間と違って牛は正直。僕らが牛に良いことをすれば健康になって生産量が上がるが、逆ならば病気になって死ぬことも。そこがこの仕事の面白さでもあります」と灘尾社長。

■ハイテクを駆使した、これからの「酪農」がここに
世界遺産・石見銀山に近い島根県大田市に、敷地面積約150ヘクタールの牧草地を持つ大田原農場。島根の大自然に囲まれた西日本最大級の農場では、1300頭近い牛が飼育され、毎日25トン以上のミルクを生産しています。その一頭一頭には、デバイスが取り付けられており、搾乳量や活動量、発情状態などを個別に記録、管理しています。そうすることで、これまでの経験や勘に頼った農場運営の負担が軽減され、若いスタッフでも安心して働くことができます。

■設備の充実とそれを支える牛への愛情
仕事は搾乳、餌やり、牛舎清掃、育成哺育、牧草地の管理など多岐に渡りますが、それぞれの分野で機械化が進んでおり、ローテーション制でさまざまな仕事に携わることができます。牛舎も、牛たちが自由に動き回れるフリーストール方式を採用。広々とした清潔な環境の中でストレスなく過ごすことで、高品質なミルクを安定して生産することができます。また、最新の酪農を学ぶために、海外視察や研修を積極的に実施しており、チャレンジすることへの補助も惜しみません。こうしたことが、私たちの成長の秘訣ですが、その根底には愛情を持って牛に接することが不可欠です。些細な変化も見逃さない観察力が、牛の健康状態を改善していきます。

■充実した環境
大田原農場の周囲には、中国山地の大自然が広がっています。夏はキャンプ、冬はウインタースポーツを楽しむ社員も多く、四季を感じながら仕事への活力を養うことができます。
若い社員、女性社員が多く、和気あいあいとした雰囲気の中でそれぞれ活躍しています。酪農経験や知識の有無は問いません。
酪農は日本人の食生活になくてはならない部分を支える仕事。飼料コストの増大や後継者不足という課題を抱えていますが、安全でおいしい牛乳を求める消費者のために、これからも企業として努力を続けていきたいと思っています。
(代表取締役 灘尾 哲明)

会社データ

事業内容
牛は私達の顔を覚えています。愛情を持って接していると気持ちも伝わります。新しい命は日々誕生し、生後まもない仔牛から、私達の手で心を込めて世話をします。
人肌に暖めた乳を与えたり、水や寝床を変えてやったり、母のように成長を見守ります。例えば搾乳など、機械で自動的に行える作業もありますが、観察力が必要。決して単純作業ではありません。
牛は私達の仲間。細かく気を配り、乳の状態など確認しながら、一頭一頭丁寧に接しています。命あるものの恵みを生業にしている者として、命と真摯に向き合っています。経験が必要だし、マニュアル通りにいはいきませんが、それもこの仕事のやりがいと言えます。
本社郵便番号 694-0301
本社所在地 島根県大田市水上町荻原487
本社電話番号 0855-75-1201
創業 1983年
設立 1983年
資本金 1,000万円
従業員 26名
売上高 12億5,000万円(2022年1月実績)
平均年齢 29歳(2023年2月実績)
生産量 9千3百トン
主要取引先 全国農業協同組合連合会、島根県農業協同組合、ホクレン農業協同組合連合会、ヤマサン、島根米殻、アスコ、MPアグロ、原商、コマツ山陰、ナスアグリサービス、コーンズエージ、野澤組、日本ニューホランド、エム・エス・ケー農業機械
金融機関 日本政策金融公庫
島根県農業協同組合
山陰合同銀行
島根中央信用金庫
沿革
  • 昭和58年
    • 創業者 灘尾正憲が国営大邑地区農地開発で入植
      (有)大田原農場設立 搾乳頭数100頭
  • 平成元年
    • 出荷乳量1000t達成 経産牛頭数130頭
  • 平成10年
    • 出荷乳量3000t達成 経産牛頭数370頭
  • 平成17年
    • 出荷乳量7000t達成 経産牛頭数700頭
  • 平成27年
    • (株)大田原農場へ商号変更
  • 平成29年
    • 出荷乳量8800t達成 経産牛頭数900頭
  • 平成30年
    • 9300t出荷達成 経産牛頭数900頭

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 5.5年
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
数年の経験を積んだ社員の内、所定の責任者となったものについて、
国内・海外において随時開催されるセミナー・研修会への派遣
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
鹿児島大学
<大学>
鹿児島大学、県立広島大学、高知大学、島根大学、千葉大学、東海大学、東京農業大学、鳥取大学、麻布大学、広島大学、北海道大学、宮崎大学、酪農学園大学、帯広畜産大学、東京工業大学、北里大学、山口大学、名城大学
<短大・高専・専門学校>
大阪動植物海洋専門学校

中国四国酪農大学校

採用実績(人数)
     2017年  2018年  2019年  2020年  2021年 2022年
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大卒     3名    3名    2名    2名     2名    2名
専門卒    名    名    名     ―    ―    ―
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 2
    2021年 2
    2020年 2

会社概要に記載されている内容はマイナビ2024に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2025年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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