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最終更新日:2023/3/14
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「人間と違って牛は正直。僕らが牛に良いことをすれば健康になって生産量が上がるが、逆ならば病気になって死ぬことも。そこがこの仕事の面白さでもあります」と灘尾社長。
■ハイテクを駆使した、これからの「酪農」がここに世界遺産・石見銀山に近い島根県大田市に、敷地面積約150ヘクタールの牧草地を持つ大田原農場。島根の大自然に囲まれた西日本最大級の農場では、1300頭近い牛が飼育され、毎日25トン以上のミルクを生産しています。その一頭一頭には、デバイスが取り付けられており、搾乳量や活動量、発情状態などを個別に記録、管理しています。そうすることで、これまでの経験や勘に頼った農場運営の負担が軽減され、若いスタッフでも安心して働くことができます。■設備の充実とそれを支える牛への愛情仕事は搾乳、餌やり、牛舎清掃、育成哺育、牧草地の管理など多岐に渡りますが、それぞれの分野で機械化が進んでおり、ローテーション制でさまざまな仕事に携わることができます。牛舎も、牛たちが自由に動き回れるフリーストール方式を採用。広々とした清潔な環境の中でストレスなく過ごすことで、高品質なミルクを安定して生産することができます。また、最新の酪農を学ぶために、海外視察や研修を積極的に実施しており、チャレンジすることへの補助も惜しみません。こうしたことが、私たちの成長の秘訣ですが、その根底には愛情を持って牛に接することが不可欠です。些細な変化も見逃さない観察力が、牛の健康状態を改善していきます。■充実した環境大田原農場の周囲には、中国山地の大自然が広がっています。夏はキャンプ、冬はウインタースポーツを楽しむ社員も多く、四季を感じながら仕事への活力を養うことができます。若い社員、女性社員が多く、和気あいあいとした雰囲気の中でそれぞれ活躍しています。酪農経験や知識の有無は問いません。酪農は日本人の食生活になくてはならない部分を支える仕事。飼料コストの増大や後継者不足という課題を抱えていますが、安全でおいしい牛乳を求める消費者のために、これからも企業として努力を続けていきたいと思っています。(代表取締役 灘尾 哲明)
<大学院> 鹿児島大学 <大学> 鹿児島大学、県立広島大学、高知大学、島根大学、千葉大学、東海大学、東京農業大学、鳥取大学、麻布大学、広島大学、北海道大学、宮崎大学、酪農学園大学、帯広畜産大学、東京工業大学、北里大学、山口大学、名城大学 <短大・高専・専門学校> 大阪動植物海洋専門学校
中国四国酪農大学校