民事弁護教官から「タダや極端に低い報酬で事件を受ける時、顧客の要求は逆に上がることがあるから一層注意しなさい。報酬が安いということはあなたの働きの価値を安く見積もっているということだから」と言われた言葉、今も思い出して噛み締めることが多い。安かろう悪かろうにはなりきれない点が問題
引用ツイート
たろう teacher
@tomo_law_
これは猛反発をうけるだろうけど、リーガルサービスの充実を図るには、「安い仕事は、その程度の注意義務で良い」という形にしないと無理だよ。
高額の報酬を払えない事案にまで、いまの弁護士のリーガルサービスを質を落とさずに提供しようとするから、色々な歪みが生じるのだよ。