ドイツ、ジョーク: 2012年楽器店にてまさかの尺八を発見。見せててもらう。店員「イイ音色ですよ。放射線量も基準値以内!ハハハ!」俺「ハハハじゃないね。貴方、今顧客を1人、たぶんその知人も含めて、失いましたよ。」ポカン顔を横目に退店。何もないとこに火起こして、油投下。たまにあること。
ドイツ教職メガネ
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ドイツ移住した子が現地校で直面し得ること、教師の実体験から書きます。海外移住の際のリスクマネージメントとして。デメリット中心になるけど、移住のメリットを否定する投稿じゃないので悪しからず。メリットはまた今度。ただ子どもを守るために、前もって知っておいた方がいいなとは思う (続く)
事件5: 息子が5歳の頃。当時住んでいた家の前にギムナジウムがあったんだけど、そこの窓から「クソ中国人!(Scheiße Chinese!)」と息子がお声かけ頂く。息子をひとまず家に戻し嫁に預け、学校の事務室へと向かう。「息子が人種差別的な発言にあいました。お話できますか?」続く
懐かしい。「日本人はキリストの愛に目覚めないから、第二次世界大戦の罪に気づかない」。そう言っていたのは、ドイツ駐留アメリカ軍兵の奥さん。当時同じ幼稚園だった。「じゃあ、キリストの愛に目覚めたアメリカが、数十万人都市に原爆落とせたのは何故?」って言ったら、めっちゃキレられた。続↓
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2週間ほど経って連絡が来ないので、直接事務室に行ったところ、校長先生ともばったり会った。「保護者は、『うちの息子は、違う人に対してそれを言ったから、誤解ですよ』とのこと」。口頭警告に留まったと。憤り凄かったな。学校も親もどうしようもない。あれ以来、人種差別教育の炎燃えてんだよな。
返信先: さん
最後に、教育移住は「子どものすごい吸収力」という言葉で片付くテーマじゃないので、キチンと準備して子どもを守る準備をして欲しい。ウクライナの難民の子達もよく入ってきましたが、そこでも事情は変わりません。子ども達は本能的なので、相手の都合など考えません。最高のケアが必要です。
ドイツの学校で使用されてる筆算考え出した先人、今すぐ出てこいやぁ!これだから「位取り」めっちゃ説明してもらわないとわからない子達が多いのよ。日本式で教えると親が宿題手伝えないし・・・。ちなみにこれ割り算と掛け算っす。日本の算数教育、最高です!最高!!!
ドイツの教室: まず何よりも子ども達に教えないといけないことは、「話に割って入らないこと」「相手の話をよく聞く事」「言いたいことがあったら手を上げること」これは日本の学校でも言われる事ですが、ドイツとなるといかに難しい事なのかは、次の点からわかります。続く
ドイツ移住はメリット・デメリット両方同じくらいあるから、結局は縁だと思ってる。(個人的)メリット: 人間関係、職場関係さっぱり目で楽。体調悪ければ堂々と休める。労働時間に対して給料高い。子どもとの時間が増える。発達障害の子を育てる時、理解が深くていい。服装とか気にしなくていい。
ドイツの食育、例外はあるんだけど、結構ひどい。「肉は食べない方がいい。動物が惨めに殺されているからね。」と高らかに語る生徒が、食堂で「うぇ、このドレッシングまずい。食えねーよこんなサラダ」と4分の3以上残す。おい、植物の「いのち」だったら良いのかよ。根本にある思想の違いね。# ドイツ
返信先: さん
幼稚園での送り迎えの時に、たまに会うぐらいでよかった。挨拶もしてこなくなったけど、彼女の言うキリストの愛もたかが知れるというもの。「汝の敵を愛せよ」どこに行ったんじゃ。
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あと、言語を学んでいる間、教材は全く理解できないので、家で全て復習(というか一から勉強)を一緒にしてあげないといけません。算数とかはなんとなくわかりますが、筆算の仕方も国によって違う。ドイツ式を学ぶのにも時間がかかる。言語体系が違うと、考え方が全く違うのはすげぇ感じるところです。
返信先: さん
何がムカついたってさ。多分今まで、「アメリカが正しかった」ってただ素朴に考えてたみたいで、よく考えれば当たり前の矛盾に、初めてこの会話で気づいた(っぽい)ところよ。認めなかったけどね。まあ、こういう人とは付き合いたくもなかったな。
ドイツ語力: 教職をやる際、いわゆるC1では足りません。ボコられます。「あ、こいつ語彙ねーな」って子どもたちが気づき始めると、危険ワードをわざと連発して、先生が反応するかどうかを見極めようとします。収められないと学級崩壊です。続く
返信先: さん
ちなみに、その後楽器店に直接苦情をメールで書いて、謝罪のメールが来ました。まあ本当に理解したかはわからんけどね。
返信先: さん
そして校長は言った「本当にバカなんですよ。だから手の施しようが無い」。この発言には心底失望した。「いや私は、きちんとここで教えられればこれが彼らのチャンスになると思いますよ!」と告げておいた。あと保護者からの反応がどうだったかも報告してもらうように頼んだ。
返信先: さん
全く現地語できずクラスに転入したお子さん。クラスが荒れているかどうかは教師とあとはクラスの特性による。場合によっては、あなたのお子さんは、現地語がわからない中、「うんこアジア人」とか馬鹿にされ、しかも馬鹿にされていることに気づかないのを笑われるかもしれません(続く)
事件例1: クラスの子達を連れてスケート場に行った時のこと。うちの学校だけではなく、他校生徒もごった返し。生徒の鞄が紛失。一緒に探して回って人に話しかけていたところ、5メートルほど離れた場所から、「 Ching Chang Chong! Mit Flei oder ohne Flei!?」と5年生ぐらいの子にお声かけ頂く続
ドイツ教育: 「ありがとう」を言える子の少ないこと。上辺だけのありがとうも言えない。やってもらって当たり前って感じの子達もいる。学校で人に手伝ってもらったり、友達の家でご飯作ってもらったり。「こういう時なんて言うの?」って、子供達に繰り返している。日本の教育がドイツに与えるもの多し
日本人が担任になるとメリットもある。うちのクラスの子達は、人種差別への意識が高いクラスになっている。何か子ども達が失言すると、「おいやめろよ、そういうのレイシズムだろ」って他の子がすぐに反応できるようになった。こういう感覚、ドイツ人の先生の中にすらない人いるからなぁ・・・ #ドイツ
ドイツ食育:「先生、お肉食べるんだ?心痛まないの?」。「君のお皿の上に乗っていて、今まさに捨てられようとしている、ベジタブルスパゲッティ。材料が長い時間かけて育って、やっと食卓に並ぶ事考えたかね?心は傷まない?」「???どう言う事?言ってる意味わかんない」観ている世界の違い
返信先: さん
そこから教師と一緒に犯行現場に向かう途中、すでにクラスの数名が察知していた様子で、犯人チクられる。保護者に連絡して頂くよう念を押す。ちなみに中2の生徒。続く
返信先: さん
何より大変なこと。移住して一定期間経つと価値観変化して、日本の人との会話に馴染めなくなる可能性があること。外国語学ぶってことは新しい人格を形成すること。新しい自分の発見と共に、日本はどんどん遠くなる。ドイツ人でも日本人でもない状態。マージナルマン。移住の際参考にして下されば幸い
返信先: さん
犯人の処理は教師に任せて、最終的に事務室校長先生を待つことになった。事情の説明を受けた校長先生が戻ってきて、彼の部屋に案内される。「私達にとっても大変難しい問題です。黒人の事をチョコレートと呼んだり、アジア人をバカにしたり、、、」
多言語で育つと、母国語と現地語どちらが強くなるか色々。うちは2人共ドイツ育ち。息子はドイツ語が元々強くて、日本語には興味がない。娘は完全に逆。海外移住で超大変なのは、子ども達のアイデンティティがどの方向に形成されるか。この点、親の重大な責任だよなぁと思って生きています。
「Ching Chang Chong」「Du, Scheisse Japaner(クソ日本人)」俺の発音のモノマネ、子ども達から言われた言葉やされたこと。心への圧倒的な攻撃力。ちゃんと教えない大人達、そしてこういうのを「ムカつく」と軽く思っただけで軽く言う子たち。自分のクラスの子達は大切なことを学べたもんだ。#ドイツ
返信先: さん
いじめとかする子達は、遅かれ早かれ、先生達にしょっぴかれていくことになるけど、こういう体験の中で、ドイツ好きじゃないなと思い始めると、ドイツ語学習も目に見えて遅くなります。あと早い子は早いし、ゆっくりな子はやる気があってもゆっくり。続く
返信先: さん
場合によってはおもちゃ扱い。汚い言葉を言わせてあなたの子どもで遊ぶかもしれません。大体子どもはなんとなく馬鹿にされてるのはわかるけどはっきりしないから、先生にも言いづらいし、先生にもどうやって伝えたら良いかわからない。先生もずっと監視しているわけでもありません。さらに(続く)
返信先: さん
先生が気づき、助けようとする場合も、お子さんが現地語ができない場合難航する可能性高し。あと、保護者も言語学び中だと、さらに大変に。それでも子ども自身が「順応したい」と思えば、かなりの助けになりますが、そうじゃない場合、大変です。続く
10年以上経つけど腑に落ちないんだよなぁ、ドイツのレジの並び方。混んでて、新しいレジ開けたら、既に並んでた人関係なしに、人がなだれ込むスタイル。まあ、誰が先に並んでたとか、そもそも意識にのぼらないんだろうなぁ。圧倒的個人主義でっす。
返信先: さん
デメリット: 家庭医を見つけるのがむずい。歯医者マジ金かかること多い。荷物届くの遅い。修理関係時間かかる。住居見つけるの超苦労する。主張しなければ「いない人」扱い。言語きちんと喋れないと交われない。電車やバスは遅れまくる。食事のバリエーションやばいくらいに少ない。飽きる。
事件4: ドイツの教職課程の授業にて、パートナーを見つけて課題に取り組むことになった。俺のパートナーは韓国人の友達。2人で結構激しく議論しながら進めてたら、講師が「ワオ、ここの2人はまさに領土争いの如く議論しているね。」え?何もないところに火起こして油注ぐ?炎上したのは彼だったが。
ドイツにいて(個人的に)最高なとこ。職場でのヒエラルキーとか関係なく、自分が正しくない、正しいと思ったこと、はっきり主張して良い雰囲気。子ども達もそう。本気で自分の考えを教師に対してでもぶつけてくる。「これ言ったら立場ヤバくなる?」みたいなのが圧倒的に少ない。最高でっす。
返信先: さん
「てか、見た目だけじゃ、Herr ○○が、いわゆるアジア人かわかんないよね。こっちで生まれてるかもしれないじゃん。バッカみたい」。あんた達、俺より意識開拓されてるよ・・・。俺も見た目で日本人かどうか判断しちゃうこときっとあるし・・・。こういう子達に未来を作って行って欲しい。
返信先: さん
まず、模範となる大人がバリバリ手もあげず割り込んでくるところ。会議進行は本当に大変で、常にこの閉じられない口との戦いとなります。(全員ではありません)。日本のコロナ禍で黙食というものが試されているという件に関して、「できないし、するべきでは全くない」という意見が多数でした。続き
返信先: さん
今回の件は、特殊な状況。いろんな学校の児童・生徒たちだけが限定して使用していたスケート場。つまり保護者はいなく、引率の教員がいるのがわかっている状況。保護者がここに絡んでくるとさらに状況難しくなり、こちらもさらに強くでないといけなくなります。
事件6: 娘も、学校の就学前教育コース(幼稚園と学童の中間みたいなとこ)で「チンチャンチョン、中国人」頂いたことがある。なんか言いづらそうに報告してくれた。「よっしゃ、校長会に連絡じゃ」って憤っていたら、だんだん娘の元気がなくなってきた。→続く
返信先: さん
あと、俺が知っている生徒達は、最長で6年間付き合いがあり、6年間言い続けていますが、その点に関しては学ません。先生によっては、「活発でイイじゃないか」となります。そういうことに敏感な人の数がすくないのだろうかと感じつつ、でも俺は俺の信念でそれを言い続けています。
ドイツ: 優しくすれば、きちんと相手の話を聞いて話せば、皆わかってくれると思っていた時期が俺にもありました。今は、なぜドイツの慣用語に「牙を剥く」(Zähne zeigen)というのがあるのか理解しています。つまり、優しくしてないでブチ込めってことです。あなたの評価は大体それで上がります。
「ある交通事故にて父親が死亡し、重体の息子が手術室に運ばれてきた。外科医が手術室に入ってきて少年を見て言った。『この少年を手術できない。この子は自分の息子です』」 (『Blindspot』 著Banaji, Greewald 71p.)差別に関する心理学的例題。すんなり読めない人が多いとのこと。俺もひっかかった
ドイツゴミ問題:「先生、最近ポイ捨てで教室が汚いです。よくないと思います。」「皆、この教室は他のクラスの専科にも使われている。こんな汚い教室使わせることになって、恥ずかしいとは思わない?」「へ?恥ずかしい?どういうこと?言ってる意味がわかんない」ここにゴミ問題の本質垣間見える笑。
ドイツのメリット。想像してみてください。あなたのお子さんの担任が外国人。喋れるけど、発音はネイティブではない。主要教科のほぼ全てその人が授業します。実力さえあれば信頼が得られる、そこがオープンでいい。差別してくるのは「知らない人」あるいは「俺の授業受けたことない」生徒達。
ドイツ: 今朝家の庭で涼しい中寝てる人が。死んでるのかと思って声かけたら、「ごめん」と。「すぐ帰って。警察呼ぶぜ。」と帰ってもらい登校。その後、嫁から連絡が来て、戻ってきて庭で麻薬打って、フラフラしていたので警察結局呼んだそう。ドイツ「棲み分け?何それおいしいの?」
返信先: さん
ともかくビールがうまい、ワインもうまい、ソーセージもうまい。子ども手当もらえる。何か困ったことがあったら、公的な制度によって乗り切れる。自然でできることいっぱい。自分の言いたいことを言える。むしろ言わないと主張のないやつと思われる。生きる時間がゆったりしていて楽。
返信先: さん
C2取れと言ってるわけでもありません。ともかく言語が身に染み込んでいること、子どもたちの言葉を理解できることが、とても大切。実習などを頻繁にして、責任が増える前に、言語を習得すると良いのでっす。
ドイツ子どもとスマホ: 教師は日常的に体感してる事だけど、スマホ時間と学力は基本的傾向としては反比例関係。1日5-6時間スマホしてる子達もよくおり、多い子は一日10時間以上。メッセンジャーアプリ多い子で1日送信だけで200通以上。スマホの専門家が学校に来てワークショップしていきましたが、
ドイツ学校: 教師は授業の中で生徒の態度などを指導するので、ムカつかれ攻撃の対象にもなりやすい。経験上攻撃されやすい先生は、細い・背が低い・筋肉が少ないetc。単純にでかい先生はいいなぁ。教職メガネは160㎝ですが、「怒ると超怖いやつ」との定評。体の小ささをオーラでカバーですな。
ドイツでの子どものスマホ使用に関して、親の「うちの子はきちんとしてるから、信頼して大丈夫」ってところからの特大爆弾(エロ動画拡散、暴力動画拡散、サイバーいじめ、プライバシー侵害など)を散々目の当たりにして参りました。続
返信先: さん
その子は反省したのでよかったが、その事件について同僚と話した時のこと。「シモよ、なんてことなんだ。いや、中国人ならわかるけど、お前は日本人じゃないか・・・、この社会はどこに向かうんだ」・・・ブルータス、お前もか!!!
彼とどのような議論を繰り広げたかはもう書かぬ。了
事件2: Drei Chienese mit dem Kontrabass(3人の中国人コントラバス弾き) という曲をご存知でしょうか。3人の中国人がストリートで1つのコントラバスを持って会話していると警察が「なんなんだ?」とやってくるということだけを歌った、よく考えるとなんとも不可解な曲。続→
注意書き。俺はドイツのポジキャンやネガキャンをするために呟いてません。キャンペーンする理由がないので。ただドイツ生活を記述したい。どこに住んでようが最高のことも最低の事も起こる。まあ、ドイツがユートピアって幻想は間違ってると思うので、そういう観点から役立つ情報になれば幸いでっす。
海外移住と子ども: 「子どもは環境に順応する能力ある」っていうのは間違いじゃないけど、子ども自身が順応「したい」と思うかは全く別の話。移住生活や言語が「しっくり」こなくて順応に意識的か無意識的抵抗を示す子もいる。環境に捉われない子ども自身の意志は看過できねぇと色んな子達をみて思う。
返信先: さん
大きな声ではっきりと堂々と発声。そして彼のところに行き、「名前教えてくれるかな?あとあなたの教員のところに行きましょう。」この時点で、彼は、自分がなぜ大きな声で怒られたのか一切理解していなかったが、教員のところに一緒に向かう。そして、教員の人たちは、こちらの話を聞いて、そこから続
返信先: さん
Mit Flei oder ohne Flei? はヴェトナム系ドイツコメディアンが現在進行形で広めているネタ。一緒に鞄を探していた自分のクラスの子が即反応し、彼の方に向かおうとするのを手振りで制しつつ、「人種差別的に私に話しかけるのを今すぐやめなさい!それはいけないことです!」と彼と回りに聞こえる声続
返信先: さん
一緒に、なぜそれがいけないことなのか。rasistisch(人種差別的)とはどういうことか。なぜそういう事を言ってはいけないのか。どういう言葉がそれにあたるのかなどなど、話す。あと、その子の両親に情報がいくように念を押す。まあ、あとはその学校の教員の課題。クラスの子達の感想は、続
返信先: さん
とりあえず校長会への連絡は済ませてから、娘に言った。「よく教えてくれたね、とってもえらいよ。あなたの友達は、ダメな事したけど、これで大事なこと学べるからね」って言ったら、すごくホッとした顔をしていた。正しいことは正しい。友達相手でも、きちんとしないといけないことがある。続き
これは傾向としてめっちゃわかりみ。でも怪訝な顔されようが、同調圧力あろうが、オシャレする子達、ばっちりメイクして、私は私という人も結構多い。それで排除される傾向はないな。「着れない」「できない」ってのはちょっと言い過ぎ。
引用ツイート
Shiro
@soduenn
返信先: @soduennさん
後、ドイツの女性はヒールを履かない理由はもう一つあって、おしゃれしたら怪訝な顔をされるからです。日本みたいに可愛いワンピとか着れないし、ばっちりメイクもできない。日本はラフな格好の人もいるし、おしゃれしてる人もいる。実は外見に関しては日本の方がよほど自由。
教職課程で扱われたドイツの学校ケーススタディ例題: あなたが授業をしていると、最後列の生徒3名がビールを飲んでいることに気がつきました。あなたはどうしますか?
俺の当時の解答: 荷物まとめて、日本に帰ります。
もうこういう話が出ても驚かなくなった。光陰矢の如し。
ドイツにも同調圧力はある。意識的・無意識的コンセンサスや業務規定もあるし、合わせるように要求される。ただ我を通す「ありのままさ」が尋常じゃない。従わん時は全く従わない。大体の人がそうだから、他人が我儘通しても、超極端な例以外は問題にならない。皆、本質的に他人に興味なくて超楽。
返信先: さん
子どもの認識はそんなものだから、気をつけてあげないといけない。親が、小さなサインを見逃さないよう気をつけないといけない。その後、校長会と先生を通して、保護者に連絡。その子達からの事件はその後起こってない。再発しないといいな。娘はその後、少しだけ自信が出て来た。良い体験だった。
返信先: さん
ちょっと様子がおかしいなと思ってたら、それどころか徐々に犯人の子達を庇おうとし始めた。そうだよね。友達でもあるもんね。小さい子どもは特に、それが本当に悪いことなのかどうか完全にはわからないから、自信無くなって来ちゃうよね。
ドイツの児童・生徒って日本人からみると「究極生意気」。でもそこが長所だとも思ってる。言いたい事ガンガン言ってきて、先生とも議論しながら自我形成していくわけで。そりゃあ自分自身の考え持つようになるよ。性別如何に関わらず牙剥いてくる。俺も随分牙剥くようになった。舐められるからね。
ドイツ教員研修:食事の時間、バイキング形式で、食事を皿に自分で取り分けていく。大皿の横には、取り分けの際にこぼされた野菜などの小山が。食堂の人が台拭きで回収してゴミ箱へ。おい、ここにいるの全員教師だよなぁ
ドイツ語添削: 暗号解読のお時間。クラスに何人かはいる字の汚い子。写真はADHDの我が愛息子。筆記体+左利き+発達障害の書字は大変。これでも彼の担任理解深くて、上達褒めてくれる。有り難や。うちのクラス学年上だけどこういうレベルで字汚い子いる。ドイツで教職、筆記体理解は必須でっす。
ドイツはポイ捨てがヤバい。トイレの汚れ方が野生的。学校も事情は同じ。日本の校内清掃の習慣最高です!!!でも日本が世界に誇る必要はないと思う。逆にこの当たり前の感覚がないことを恥じて欲しい。清掃員の方にゴミ放って、「はいゴミですよ」って言いおった野郎にキレ散ら以下略
返信先: さん
辛辣かつ明確に伝えておきました。さてある日、学校の階段を登っていると、6年生の子が「あ、あんなところに中国人、でもコントラバス持ってないわwwww」と爆笑。ちなみにその子、俺の授業は受けたことないけど、俺が日本人だということは知っています。続く
返信先: さん
ふむ、レイシズムホイホイにまた1人に引っかかりおったわと思っていたら、怒ったのは隣にいた子。なんと俺のクラスの子の妹。「あんた!そんなこといっちゃだめでしょ!」今回の子は、自覚ありのタイプ、それが人種差別的だとわかったいた様子で、すぐに「差別的なことを言ってしまってすみません」続
ちなみに「中指」の解釈の1つ、最近知った。同僚曰く「⚪︎ツの穴に指入れてやるぜ」という意味らしい。つまり浣腸すんぞってことらしい。「ふーん、俺、子どもころ、めっちゃ互いに浣腸し合ってたわ」って言ったら、同僚達にすげぇ嫌な顔をされました。こんな私、学校で会議の議長をしています。
隣国オランダでは合法の大麻。ドイツでは、やってる人とたまに出会います。高校生たちにとっては、日本の学校での「タバコ吸っちゃおう」という程度のもの。警察に尿検査受けて、捕まっても、「おれこんなことしちゃうのヤバくない?」という感じの子すらいます。これがドイツの学校でっす。
返信先: さん
自覚がある子にも無い子にも厳しくがmotto。てか今回のはタチ悪い。速攻で、校長機関、保護者、担任教師に報告。しかし、なんと話はここで終わらなかった・・・続
ドイツ語ができても置いてけぼりに会う瞬間: 劇鑑賞にて、夫「待ってくれ、神の眼の前で結婚したじゃないかぁ」妻「じゃあ、神様は きっと盲目だったのよ」に対して、中学生の観客達がほぼ全員でドッ(WOOOOOW
)と湧く瞬間。自分の内臓まで染み込んでいない宗教観。GottはマジGottなのね・・・
おじさんが駐車無料の日なのに駐車券買おうとしてて「ハロー」って言ったら、もう1人同じ事伝えようとしてたおじさんとハモって笑った。その後3人で、世間話に花が咲いた。知り合いになった。個人的ドイツの最高なとこ。他人に話しかけて嫌がられる事ごく稀。誰とでも知り合いになり得る気軽さ!
牙の剥き方:でけぇ声を出せと言っているわけではありません。論理の隙を突き、一番言われたくない所にブチ込みましょう。相手がキレたら勝利は目前。母国語話者にドイツ語で喋られるとなんでも正しく聞こえますが、騙されない事。超自信満々に間違いを言ってくることもあります。これ日本語でも一緒。
ドイツの配達は、当たり外れ半端ない。特に大型家電や家具などの配達の際は要注意。適当な運び方や初期不良も珍しい話ではないので、配達時に商品を入念にチェックしてからサインして受け取らねばならないが、なんと→続く
結局、人種差別のことをツイートしてる俺の中にも、誰かに対する差別意識は存在してて、どっかで失敗してるかもしれない。意識の開拓という課題は難しい。
ドイツで友人と車で移動中の話。工事中の看板がたており、迂回路の表示が。「もうこの時間工事終わってるはず。私の考えからして、これは通っても問題ない」と普通に通過。決まりがあったら「さて従うか、従わないか」という考えが挟まるのが、ドイツの人たちですな。
ドイツの7-8年生は80%以上が俺よりデカイ。男の子も女の子も、170センチくらいの子も普通にいる。1番長く知ってる子は1年生の頃から知ってる。その子に見下ろされるの超感慨深い。最近涙腺がヤバいのよ。
ドイツ学校:「先生、アメリカ人嫌い?」って聞かれたことあったな。「なんで?」って聞いたら「広島と長崎に原爆落とされたんでしょ?」。これ、すごい返答に困った問いだった。俺の両親の実家、長崎県。じいちゃんばあちゃん達、原爆の被害にあっている。続き↓
なんでも引き受ければ評価が上がると考えていた時期が俺にもありました。日本人はドイツでも基本的な能力の高さ、勤勉さから職場で重宝される存在になれる。でもこき使われないよう気をつけて欲しい。なんでも引き受けて、能力の高い「扱いやすい存在」にならないように。線引き大事だと学びました。
夜中にめっちゃイイね頂いとる。ありがとうございます。人種差別の問題は、声を上げない限りドイツ人達が全く気づかないということ。また子どもの場合、大きい問題にされないこと。だから、本気でぶち当たるのです。子ども達にとっては本来学びのチャンスだから。そのままにして増長させん。絶対
引用ツイート
ドイツ教職メガネ
@BosanZ8221
「Ching Chang Chong」「Du, Scheisse Japaner(クソ日本人)」俺の発音のモノマネ、子ども達から言われた言葉やされたこと。心への圧倒的な攻撃力。ちゃんと教えない大人達、そしてこういうのを「ムカつく」と軽く思っただけで軽く言う子たち。自分のクラスの子達は大切なことを学べたもんだ。#ドイツ
変な批判多いね。日本もドイツも互いに学ぶべきところがあるだけ。ハイヒールっていう具体例はしらんけど、文化差から来る違いの存在は痛いほど明らかで、長所・短所を生む。「こんな見方か」とイイとこどりで、あとはスルーすればイイじゃん。攻撃されたと感じると頑張り過ぎる。ストレスフリーに
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