魚を通じて”街をもっと多彩に、もっと面白くする”ことを目指して、【水産】 【街づくり】 【SDGs】 を軸とした事業を展開しています。
街の均質化が進む現在。ただ魚を売るだけでなく、さまざまな個性をもった街のプレイヤーたちと有機的に交わり、新しい価値を創造する。そんな、地域に根差したワクワクするような魚屋と、社会をつくります。
私たちは、ただの魚屋ではありません。Missionに”街をもっと多彩に、もっと面白く”を掲げる街づくり企業です。私たちは街の均質化が進む地方都市に危機感を覚えています。日本には四季があり、魚や野菜には旬があるように、その季節ならでは、その街ならではの風物詩や文化が日本の誇りです。福島県沖の潮目の海で水揚げされるブランド魚「常磐もの」に代表されるように、いわきにも街の個性があります。そんな魅力を引き出し、街のプレイヤーたちと有機的に交わり、新しい価値を創造する。私たちは地域に根差したワクワクする魚屋をつくります。
来年創業100年を迎える当社はまさに変革期。積み重ねてきた伝統、歴史を大切にしながらも、挑戦をとめない「老舗ベンチャー企業」です。26歳の4代目を中心に若手が活躍する会社で、経営陣と距離が近いこと、貢献序列の人事評価制度が特徴のフラットな組織です。また、挑戦を歓迎する文化であり、社歴ではなくやる気のある者にさまざまな機会を与えています。そのため、20代の事業責任者もいますよ。(写真 4代目 小野崎雄一)
当社では、平均で月250tもの魚のアラが発生し、それらを処分してきました。しかし、魚のアラには栄養価がたくさん詰まっており、まだまだおいしく食べることができます。福島の水産業は、一旦は海の環境を深く傷つけられたからこそ、資源を大切にして持続可能な循環型の水産業を創り上げる必要、使命が私たちにはあります。2022年2月、魚のアラを活用して新しい価値を生むために、私たちはクラウドファンディングを立ち上げ、たくさんの賛同者にご支援いただくことができました。現在は、魚のアラを活用した商品開発を進めています。
| 事業内容 | ■小売
福島県いわき市内に鮮魚専門店を4店舗展開。 専門店として鮮魚・刺身・寿司・干物・惣菜などを販売。 煮魚セットや漬け魚セットなど、贈答用のギフトも豊富に取り揃える。 ■飲食 鮮魚店と並列する形で食堂と寿司屋を展開。 魚屋直営ならではの鮮度抜群の地魚を提供。 いわき市の魚「めひかり」を中心に常磐ものを楽しむことができる。 ■卸売 鮮魚を市内の飲食店、老人ホームなどへ。 加工品(主に厚揚げソフトかまぼこ)を県内の道の駅、県外のスーパーへ。 2022年から全国の催事にも積極的に参加している。 ■EC 2021年から自社オンラインストアを運用。 魚屋ならではの商品、いわきの郷土料理を取り揃える。 |
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| 設立 | 1973年8月1日
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| 資本金 | 1,000万円
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| 従業員数 | 90人(2022年4月現在)
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| 売上高 | 14億円(2021年)
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| 代表者 | 代表取締役社長 小野崎 幸雄
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| 事業所 | ▽本社
福島県いわき市平字鎌田町38 ▽店舗 福島県いわき市内4店舗 |
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