次回のカンブリア宮殿は
8月10日(木)夜11時06分~
倒産の危機を乗り越えた
第三セクター 復活の舞台裏!
- 岩泉ホールディングス 社長 山下 欽也(やましたきんや)
全国に6千以上もある、"第三セクター"。地方の活性化に繋がるとの期待も大きいが、その反面、経営破綻が相次ぐなど問題も多い。そんな"第三セクター"にも関わらず、絶好調の企業がある。90%以上が山林だという過疎の町、岩手県岩泉町にある、岩泉ホールディングスだ。町と地域の酪農家が出資して作られたこの会社は、乳製品を中心に、地元の観光名所である鍾乳洞『龍泉洞』の水を使ったスキンケア用品の販売、道の駅やホテル運営も行う、第三セクターだ。そんな岩泉ホールディングスが、全国にファンを持つ『岩泉ヨーグルト』を筆頭に、バカ売れ商品を連発し、グループの売り上げを30億円近くにまで伸ばす躍進を続けている。しかし、2009年に山下が社長に就任する前までは...赤字続きで、累積赤字が3億円近くあったという。山下は、どうやって赤字の第三セクターを儲かる体質に変えたのか?地方の山奥から次々とヒットを生み出す、第三セクターの舞台裏に迫る。
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住民の意識を変えて復活
新時代の地方再生術!
マチモリ 代表 市来 広一郎
都心からたったの40分で行ける、大人気の観光地「熱海」。バブル経済の崩壊や団体旅行客の減少で、客足は減り続け、大型ホテルの倒産も相次いでいたという。しかし、その熱海が、いま若者や家族連れが殺到する人気の観光地へと復活を遂げている。この大復活の仕掛け人こそ、故郷・熱海を再生するために起業した市来広一郎だ。熱海の賑わいを取り戻した市来の型破りな再生術に迫る!
2023年8月3日
社長の金言
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街の再生は じっくり変えることが大事
マチモリ 代表市来 広一郎





