ニュース

福島市死亡ひき逃げ・初公判 35歳の男に懲役5年求刑 酒気帯びで車運転 バイクに衝突し男性死亡させる

過失運転致死などの罪に問われているのは、福島県会津若松市の無職・栗城裕被告(35)。
起訴状によると、栗城被告は2023年4月、福島市の国道で酒気帯びの状態で車を運転した上、バイクと衝突する事故を起こして76歳の男性を死亡させ、現場から逃走したとされている。

6日の初公判で栗城被告は、起訴内容を認めた。
検察側は「全く落ち度のない被害者が死亡した結果は重大、責任を知らしめるために厳罰を望む」とし、懲役5年を求刑した。
判決は7月25日に言い渡される。

今、あなたにオススメ