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最終更新日:2023/7/14
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江川 知宏 1995年入社 49歳 金沢工業大学 工学部土木工学科 卒業 土木部土木課 施主との折衝及び原価管理、安全管理、測量業務、書類作成など。
部署名土木部土木課
仕事内容施主との折衝及び原価管理、安全管理、測量業務、書類作成など。
工事中は忙しい日があったりしますが、工事完成時の達成感はひとしおだと思います。国土交通省工事においては、監理技術者名が橋脚銘板などに残ります。また、トンネル掘削工事においては、貫通の瞬間がたまらないです。
1kmを超えるトンネル工事です。全長2kmで和歌山県側と奈良県側から別工事で発注され、両側から貫通した時は感動しました。
自分が和歌山県出身者であり、将来の生活を見据えて県内企業へのUターン就職を考えました。和歌山県内最大手ゼネコンであるから。
新入社員の頃、京都の山奥で雪と格闘しながら橋脚工事を施工していました。金沢に住んでいたので、雪はめずらしくなかったのですが、仕事となると大変で、雪かきから作業が始まる日々でした。辛かった経験は工期が無く、突貫工事現場に配属になった時です。手戻りはあってはいけないし、工期が迫ってきているけど、まだまだやる仕事は山ほどある・・・という状態の時は精神的にも肉体的にもしんどかったです。でもそこを乗り越えて精神的に強くなっていくものだと思います。
建設現場の朝は早く、8時から朝礼を行い作業開始。現場では現場管理(測量・写真・安全管理他)を行います。また、発注者との折衝・書類提出、地域住民とのコミュニケーションを行いながら工事を進めていきます。夕方現場作業を終了し、事務所での内業(書類作成・写真管理)を行い帰宅します。