札幌から車で1時間ほど行った定山渓温泉に
定山渓ビューホテルがある。
そこのホテル施設である『水の王国 ラグーン』は
子供達が大好きな所で
TSUMAが小さな頃から、実家に帰った時は必ず行くところだ。
ホテルのチェックインは2時なのだけど
少々(!?)早めに12時半頃到着しても
『お部屋の清掃はまだ終わっていないかもしれませんがどうぞお入りください』と、OK。
更衣室から水着着用のプールと水着不可のお風呂の両方に行けるので
お風呂の用意もして早速出陣!
ラグーン内には
ウェーブプール(造波プール)
フローライダー(大型の人工波でサーフィンが楽しめる)
スプラッシュリバー(専用レンタルボートで渓流を滑り降りる!)
スキューバプール(水深5m)
流れるプール(上の写真左側、一周150mくらい?)
ちびっこプール(水深50cm)&滑り台
死海プール(塩分濃度の高いプール)
ジャグジー、サウナ、露天風呂(水着着用)
25mプール
キッズプラザ(水の遊具がたくさん)
と、盛りだくさんで
勝手にちょろちょろしてると家族や友達とはぐれてしまう広さ。
その日は8月最後の週の平日。
北海道の夏休みは20日前後に終わってしまうので
その頃はもう2学期が始まっていて
子供連れの宿泊客や日帰り客は少なく
ガラガラ状態だった。
Raboさんはちびっこプールにある滑り台で満喫。
TSUMAは今回初めてフローライダーに挑戦。
彼女と一緒に来ていたイケメンお兄さんは、ウマイ!
波の上をくるくる回っていた。
専用ボートをレンタルして
渓流に見立てたハーフチューブを滑り降りるスプラッシュリバーも
スリル満点で楽しい!
だいたいどこも浮き輪OKなので
流れるプールでプカプカ浮き輪につかまり流れていく。。。
時々疲れてくるとジャグジーや露天風呂で暖まる。
キッズプラザで遊んで、全部で4時間。
更衣室で水着を脱いだらそのままお風呂に直行。
お風呂も洗い場も広く、もちろん露天風呂もある。
あがって部屋にたどりつく頃にはもうクタクタ…
おなかも減っているので
そこで注意しておかないと
Raboさんは部屋のテーブルにサービスで置いてあるわかさいもを
3つも4つも食べちゃう!!
(洞爺湖銘菓 わかさいも)
(Wikipediaより)
夕御飯は大広間でバイキング。
特に美味しいというわけではないけれど
我が家のように老若男女で行く場合には
まあ、それぞれが食べるものはあるかなぁ、という感じ。
この『ラグーン』のおかげで
TSUMAとRaboさんは水泳は得意ではないにしても
水、プールは大好き!
そして毎回北海道に行くのを楽しみにしている理由の一つだ。
洞爺湖温泉にも同じ系列のホテルサンパレスがあり
そこにも大きなプールがあるが(一度行ったが)
そこよりもやっぱりラグーンの方が私達は好きだ。
ちなみに
宿泊すればチェックインしてから夜の9時まで
ラグーンを利用できる。
宿泊しなくても日帰り客として10時から3時まで利用は可能だ。
(もちろん大浴場も)
我が家はまだまだこれからも利用しそうだ。