“地球と人の健幸づくり”を企業ミッションとして掲げ、1953年より約70年に亘ってえのき茸の栽培を手掛けています。えのき健康研究室を有し、トップシェフ、料理研究家、医学研究者、土壌研究者など、エキスパートたちが安心・安全・美味しさ・栄養・健康について日夜研究。当社のえのき茸の商品『木の子えのき』は、栽培方法やおいしさ、品質の高さから数々の受賞歴を誇っており、国賓を招いての会食などにも採用されています。
木や木の周囲に生える、きのこ。その姿から、まさに『木の子ども』そのものの印象を受けます。きのこは光合成ができないため、成長において木や土がとても重要。業界では外国産トウモロコシの芯を砕いた土で栽培するのが一般的ですが、当社では樹齢約50年の国産木を破砕して木の粉にし、それを熟成させた『木の土』で育てるのが特徴です。これにより健康効果が期待される栄養成分が豊富に含まれ、栄養機能食品としても展開。きのこの栄養機能食品は全国初となっています(長野県庁調べ)。また、『木の土』の元である国産木は間伐材を使用。毎年、東京ドーム16個分もの間伐材が放置されている問題もある中で、森林の環境保全にも貢献しています。
有名レストランやホテル・旅館はもちろん、国賓を招いた会食の食材にも利用される当社の『木の子えのき』。その注目度の高さからテレビ、ネット、新聞、雑誌、書籍、国会の資料にまで幅広く取り上げられています。また、環境省主催のグッドライフアワードで、「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組が評価され、きのこでは初受賞(2020年)。全国食用きのこ種菌協会からは、安心・安全な商品の選択基準である「栽培原料原産地商標」の使用を許諾され、えのき生産者では唯一の認定(2022年現在)。更に、国際的な料理コンクール「ボキューズ・ドール(2021年)」でチームジャパンが使用するなど、そのほか数々の認定や受賞を誇っています。
『働く仲間、自分、御家族が心身ともに健康・幸せになる』。そんな言葉を掲げる私たちだからこそ、職場環境にもしっかり目を向けています。例えば、従業員のスキルアップ面では、研修だけでなく資格取得制度を活用して各種資格を手に入れられるよう会社としてフォロー。また、良い物は残しつつ未来を見据えて新しいことも積極的に取り入れていくスタンスを大切にしているので、年齢や社歴に関わらず意見やアイデアを尊重する風土が根付いています。メンバーたちは意見交換も活発で、相手から得た気づきを自分自身の考えや行動に活かし、チームワークで成長。人間関係も良好なので、新しいメンバーもすぐに輪に溶け込むことができています。
| 事業内容 | えのき茸生産・販売
生産量:約6,500t |
|---|---|
| 設立 | 1953年4月22日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 250名 |
| 売上高 | 18億3,000万円(2020年度) |
| 代表者 | 代表取締役社長 金子 あや子 |
| 事業所 | ◆本社
長野県長野市篠ノ井小松原前河原2367-1 ◆小松原工場 長野県長野市篠ノ井小松原1587-1 ◆篠ノ井工場 長野県長野市篠ノ井布施高田1149 |
| 会社HP | https://www.marukin.jp/ |
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