最終更新日:2023/7/24

(株)ディクセル

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 金属製品
  • 精密機器

基本情報

本社
大阪府
資本金
3,000万円
売上高
28.0億円(2022年度)
従業員
26名(ディクセルR&D含め48名)
募集人数
若干名

女性スタッフも活躍中!創業よりユーザー目線で開発した製品を提供し、”高性能ブレーキパーツ”として、業界TOPクラスの知名度を確立している「DIXCEL/ディクセル」です

【2024年3月卒業予定の新卒採用】夏季募集 (2023/07/24更新)

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【オンライン会社説明会】開催決定!

7/27(木)
8/1(火)・7(月)・10(木)
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この度は弊社にご興味をお持ちいただきありがとうございます。
社名でありブランド名でもある「DIXCEL」は「ディクセル」と読みます。

弊社はブレーキパッドやディスクローターなど、乗用車のブレーキパーツに特化し、
企画・開発・生産・販売を手掛けています。
特に自動車好きやモータースポーツシーンにおいて「DIXCEL」は抜群の知名度を誇り、国内外の多くのお客様からご支持をいただいています。

クルマの免許や知識がなくても、一から学べる環境、研修制度が充実しています。
だから、クルマに詳しくなかった先輩も今では弊社で大活躍中♪

☆★☆現在活躍中の近年入社した先輩を紹介しています!★☆★
是非ご覧ください。
https://dixcel-recruit.jp/


~選考フロー~
1.オンライン会社説明会に参加

2. 履歴書とエントリーシートによる書類選考

3. オンラインにて1次面接

4. 弊社で実施する2次面接/社内見学/筆記試験に参加
交通費2,000円圏内の方は一律2,000円、それ以上の方は遠方でも実費支給します

5. 弊社にて3次面接

6. 内定(応募から1.5カ月~)

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

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若手社員をはじめ、幅広い年代が活躍中!現在活躍中の近年入社した先輩を紹介しています!是非ご覧ください。https://dixcel-recruit.jp/
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2018年に移転した新社屋。駐車場も完備されており、多くの社員がマイカー通勤しています。

創業約20年で業界TOPクラスへと飛躍!その秘訣は『ディクセルイズム』にあります

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「ものづくり」は探求心が必要です。あなたの「こだわりの逸品」を世に出すことも夢ではありません。

いまや日本から海を超え、世界にも名を轟かせつつあるDIXCEL(ディクセル)。小さな倉庫からスタートした当社がなぜここまで飛躍できたのか。その理由には、これからご紹介する『ディクセルイズム』が大きく関わっています。

■ディクセルイズム(1) 徹底したユーザー視点
お客様に迷わず購入していただけるように、用途に合わせた明確かつシンプルな商品構成。その上、適応車種は全世界47メーカー1400車種に対応し、世界TOPレベルの品揃えも実現。
ユーザーには「ディクセルに聞けばきっとある」というイメージが浸透しています。

■ディクセルイズム(2) “二番煎じ”や“真似”はしない!
「こんな商品があれば良いのに」というユーザー視点を大切にするからこそ、リーズナブルかつ付加価値がある商品を展開。例えば、ユーザーの声をヒントにしたディスクローターの防錆処理は、当社が先駆けて手がけたもの。今では業界のスタンダードになっています。ユーザーニーズに応える商品展開は販売店様にとってもメリットがあり、ユーザーライクな店づくりをしているという印象をお客様に持ってもらうキッカケになっています。

■ディクセルイズム(3) 即断即決、有言実行
社員満足度の向上が顧客満足度の向上に繋がると考える当社。社員が喜ぶことは即実行に移しています。それができる理由は、社長のフランクな人柄と距離の近さ。社長室はガラス張りで扉を常にオープンにしており、いつでも気軽に意見を言える環境です。過去には、女性社員が社長に直接提案して、土曜日の勤務時間の短縮やセミフレックス制を導入した実績も!

■ディクセルイズム(4) 貪欲なチャレンジ精神
「色々任せてもらえるから仕事が楽しくなる」+「頑張りがきちんと待遇に反映される」ことが、貪欲なチャレンジ精神を生み出しています。また、チャレンジが仮に失敗したとしても結果を責めることはありません。経験から学んで次に活かせばよいという風土も、社員のチャレンジを後押ししています。

■ディクセルイズム(5) 任される裁量が大きい
約30万人が来場するオートサロンの責任者、国際レース大会の運営サポートなど、自分が主体となって仕事を動かすチャンスが多くあります。歯車の“歯”ではなく“歯車そのもの”として、会社を動かしている醍醐味を味わえるうえ、他所では中々できない経験を多く積める点が、社員のモチベーションに繋がっています。

会社データ

プロフィール

■「ブレーキ」が無ければ、安全にクルマは走れません
クルマはアクセルで前進、ブレーキで減速・停止します。
レースはもちろん、買い物やドライブといった日常生活でも安全にクルマを止める必要があります。
その安全性に欠かせないのが、「信頼性の高いブレーキ」です。
弊社ではブレーキパーツの中でも、ブレーキパッドとディスクローターをメインに取り扱っています。

■圧倒的知名度と商品点数を誇ります
一般乗用車用からレース用まで、世界的にも類をみないほどの商品点数を有しています。その商品点数はブレーキパッドが1400品目、ディスクローターは2600品目を数え、これらで国内外47カーメーカー、1400もの車種をカバー。
2003年の創業から短期間であらゆる分野において確かな地位を確立し、国内での地盤を固めつつある今、今後は世界各国での知名度向上も目指しています。

■希少性の高い商品も扱います
世界での現存数が100台に満たないという希少な自動車のパーツに関するお問い合わせをいただいた際、当社ならではのノウハウと技術力を駆使してイチからパーツを製作したことも。「自動車は飾るものじゃない。乗って走らなければ意味がない!」という自動車への熱い想いが、この企画を実現へと導きました。

■ユーザーからの熱い支持
クルマ好きが集まるサイト「みんカラ」では弊社製品のレビューが数多く掲載されています。「PARTS OF THE YEAR 2022 上半期」では、ライバルを退けてパッド/ディスクの両部門で1~4位を独占しました!これはユーザーさんからの熱い支持があってこその”快挙”です。

https://www.dixcel.co.jp/pdf/POTY_2022.pdf

■従業員がより良い人生を過ごしてもらうためにカーライフを全力で応援・支援
マイカー通勤はもちろん、商品の社内販売、お得に車を購入できるように支援しています。車がある人生は、持たない人より思い出・経験・人脈・喜びなどあらゆる面で出会いの場が広がります。

■働きやすい環境が整っています
2018年に移転した本社社屋は屋内外とも非常にキレイで、休憩や昼食に使用できるオシャレなカフェテリアを併設しています。またオフィスには常にFMラジオが流れており、程よくリラックスした状態で仕事に臨める環境も整っています。
服装は、カッコいいDIXCELロゴ入りの制服でも、私服でもOK!気分や勤務後の予定に合わせて選んでくださいね。

事業内容
■自動車用ブレーキパーツの企画・製造・販売

ノーマルのブレーキに不満を持つユーザーのニーズを汲み取り、下記の3タイプのブレーキパッドやディスクローターを生み出しています。

1.車検交換や一般補修用の”リーズナブルなタイプ”
2.ユーザーのニーズ(効きを良くしたい、ホイールの汚れを減らしたい等)に合わせた”アップグレードタイプ”
3.1/1000秒で争う”レース用の特殊なタイプ”

弊社は3.のレース専門のタイプも有していますが、皆さまが普段の公道で使用する1.や2.のような製品も大変数多く取り揃えています。

ブレーキは「不満があるとき」、「減ったとき」しか交換するチャンスがありません。しかし、近年のコロナ禍や不況により新車販売が伸び悩む時期こそ弊社にとってチャンス。そのようなタイミングは新車への乗換が控えられて使用年数が伸びたり中古車が売れると、すり減ったブレーキは必ず交換しなければなりません。そのような状況こそ弊社の1.のような製品がユーザー支持を受けるため、安定したニーズがあります。

現在はEVの普及過程ですが、EVも現在の摩擦を用いたブレーキ構造は変わりません。また、旧来のガソリン車もまだまだ走り続け、日本以外の海外でのポテンシャルも依然として見込めます。

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自動車好きの方やモータースポーツシーンで圧倒的知名度を誇る『DIXCEL/ディクセル』ブランドを扱います。

本社郵便番号 566-0044
本社所在地 大阪府摂津市西一津屋3-3
本社電話番号 06-6340-0121
設立 2003年(平成15年)6月30日
資本金 3,000万円
従業員 26名(ディクセルR&D含め48名)
売上高 28.0億円(2022年度)
売上高推移 28.0億円(2022年度)
25.6億円(2021年度)
23.8億円(2020年度)
20.7億円(2019年度)
18.7億円(2018年度)
18.2億円(2017年度)
株主構成 (株)DJホールディングス
関連会社 (株)ディクセルR&D(研究開発・生産・物流部門)、ディクセルチャイナ(上海)
平均年齢 36.5歳(社員のみ)
※20代~30代が2/3以上です!
従業員数 株式会社 ディクセル  26名
株式会社 ディクセルR&D 22名

男性 30名 : 女性 18名 
(2023年2月末現在)          
社員過去3年定着率 83%の高水準!
沿革
  • 2003年 10月
    • 大阪府摂津市鳥飼本町にて業務開始
  • 2003年 12月
    • ”創業当初から”自社ブランド「DIXCEL」にてディスクローター PD/SDタイプ (各タイプ約500品目)を発売開始
  • 2004年 3月
    • DIXCELブランドにて、ブレーキパッド Mタイプ/Zタイプ (各タイプ約300品目)を発売開始

      主力商品である、ブレーキパッドとディスクローターがこれで揃いました。
  • 2005年 11月
    • コストパフォーマンスに優れた輸入車用ブレーキパッド "プレミアム" タイプ発売

      スポーツパッドを中心にリリースしていましたが、車検交換・補修部品としてもリーズナブルなブレーキパッドも展開を開始しました。

      以後、”ユーザーニーズに応じた商品”をリリースしています。
  • 2006年 3月
    • Super GT GT300クラス Team Jim Gainer Ferrari にテクニカルサポート

      また、スーパー耐久シリーズ参戦車輌に技術供与及び製品支給を開始(以後、毎年継続)。
  • 2006年 4月
    • 東京インポートカーショー2006に出展

      国内外でのショー出展を開始しました。
  • 2007年 1月
    • ディスクローターの”錆止めコーティング”を導入

      この錆止めコーティングは今では当たり前のことですが、”業界に先駆けて導入”しました。
  • 2009年 4月
    • 上海モーターショーに出展(初の海外ショー出展)

      中国を皮切りに、世界に認められるブランドを目指すキッカケに。
  • 2010年 5月
    • 【世界のフォルクスワーゲンが認めた!】
      ワンメイクレースである「シロッコカップチャイナ」の出場全車両にディクセルのブレーキパッドを支給!
      日本の大阪の小さなブレーキ屋さんが世界に認められました。
  • 2011年 8月
    • 「 DIXCEL CHINA / ディクセルチャイナ 」を上海に設立し、中国への本格的進出を開始。

      今や「ディクセル」ブランドは日本だけでなく、中国市場でも知名度抜群です。
  • 2011年 10月
    • チャイナオートサロン2011に出展
  • 2012年 1月
    • 東京オートサロン2012に出展(以降、毎年出展)

      このショーは、三日間で30万人もの来場者が訪れる国内最大級の自動車アフターパーツショーです。常に会場のど真ん中にブースを構えています。
  • 2012年 2月
    • 大阪オートメッセ2012に出展(以降、毎年出展)
  • 2012年 3月
    • D1 GRAND PRIX 参戦車輌に製品支給(以後、毎年継続)
  • 2014年 3月
    • Super GT GT300クラス "BMW Team Studie"にテクニカルサポートを開始(以後、毎年継続)
  • 2014年 11月
    • テクニカルサポートを行ったSuper GT GT300クラス "GAINER DIXCEL SLS"がチームチャンピオンを獲得
  • 2014年 12月
    • DIXCEL FACEBOOKページ 500,000いいね!達成
  • 2018年 3月
    • F1の登竜門である「FIA F3アジアチャンピオンシップ」にオフィシャルブレーキとして採用

      世界的に有名な時計メーカーが協賛するレース「ブランパンGTシリーズアジア」のオフィシャルブレーキパートナーに就任。「GTワールドチャレンジアジア」に変わりましたが、そのパートナーシップは継続。
  • 2018年 4月
    • ウラジオストク国際オートサロン2018(VIAS) に出展
  • 2018年 7月
    • DJホールディングスへ株式譲渡し、ディクセルはその傘下へ。

      業務拡大につき、現社屋へ移転。企画~製造~物流~販売までの機能を集約。ユーザーニーズに対してスピーディーにお応えする体制を確立。
      ”全世界の意思決定オフィス”となり、世界進出に向けた”ヘッドクォーター”が完成しました。
  • 2019年 3月
    • 約2億円を投じて、ブレーキの性能を試験する「ブレーキダイナモメーター」を自社導入、稼働開始。

      これにより、24時間天候に左右されないブレーキテストの敢行が可能となり、開発のスピードがアップしました。
  • 2021年 4月
    • 軽自動車専用の
      ブレーキパッド「KPタイプ」、ディスクローター「KDタイプ」、これらのセット「KS」をリリース。

      特に「KS」はパッドとディスクの”セットで約1万円”という他社にないリーズナブルな価格です。
  • 2022年 6月
    • クルマ好きが集まるサイト「みんカラ」ユーザーさんからの熱いご支持により、 [PARTS OF THE YEAR 2022 上半期]パッド、ローター 両部門で1~4位”独占”の快挙!

      https://www.dixcel.co.jp/pdf/POTY_2022.pdf

  • 2022年 12月
    • 取扱品目は ブレーキパッド1,400品目、ディスクローター2,600品目を突破!

      この品目数で47カーメーカー、1400車種をカバー。
      これだけの車種をカバーし、製品をリリースしているブレーキメーカーは”世界的にも稀な存在”です。

      「ディクセルに聞けば、ある」は創業当初からのモットーです。
  • 2023年 1・2月
    • 1月 東京オートサロン2023に出展(通算11回目)
      2月 大阪オートメッセ2023に出展(通算11回目)

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
◆新人研修
 →ビジネスマナー研修、PCスキルアップ研修、電話対応研修
 →クルマ/ブレーキのメカニズム講座、サーキット研修
◆無料英会話教室(毎週開催、任意参加)
◆海外研修(展示会視察など)
メンター制度 制度あり
◆月イチ相談会
ON/OFF関わらず、仕事~身の回りのことまでメンターが相談に乗ります。
1か月の振り返り、次の一か月の目標設定も行います。
リラックスした雰囲気でお話しして欲しいので、社内のカフェで行う”雑談の延長”のような相談会です。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
◆幹部候補研修
将来の幹部になるべく、マネジメントを学びます。
外部コンサルタントが親身に相談にのってくれます。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
佐賀大学、大阪教育大学
<大学>
大阪大学、東北大学、神戸市外国語大学、大阪教育大学、佐賀大学、中央大学、立命館大学、関西大学、近畿大学、龍谷大学、関西外国語大学、京都女子大学、同志社女子大学、大阪工業大学、兵庫県立大学、大東文化大学、東海大学、武庫川女子大学、畿央大学、佛教大学、名古屋女子大学、摂南大学、高知工科大学、奈良学園大学、大阪観光大学

採用実績(人数) 2023年 大卒2名
2022年 大卒2名
2021年 大卒3名
2020年 0名
採用実績(学部・学科) 【2021~2023年】
工学部 材料科学総合学科
外国語学部 英米語学科
国際学部 国際学科
経営学部 経営学科
海洋学部 航海工学科
人間教育学部 人間教育学科
システム工学群
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 0 2
    2021年 0 3 3
    2020年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 2
    2021年 3
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0

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