“遊泳禁止” 荒川で30代男性が溺れ死亡「あと3mのところで沈んじゃって…」家族でバーベキュー
22日正午すぎ、埼玉県寄居町の荒川で家族で遊びに来ていた30代の男性が溺れ死亡する事故がありました。現場は事故が多く、遊泳が禁止されていました。
警察によりますと22日正午すぎ、寄居町を流れる荒川で「人が溺れている」と通報があったということです。溺れたのは群馬県太田市に住むブラジル国籍の男性で、消防がおよそ50メートル下流で救助しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
救助しようとした人
「最初溺れているようには見えなかったんですよ。よく見たら溺れてるんだってわかったんですね。飛び込んで助けにいったんですけど、あと3mのところでお父さん沈んじゃって」
男性は家族でバーベキューに訪れていて、川に入って泳いでいたところ溺れたということです。
現場は、川の流れが速く、これまでも事故が相次いでいることから遊泳禁止になっていて警察は事故の状況を詳しく調べています。