ピアノの先生「この子の耳は〇〇ね」ピアノの先生が誰よりも早く息子の〇〇に気づいた結果・・・「ピアノの先生ってすごい」「素晴らしい」「こんな先生に出会いたかった」
がじゅ○ (@Gajumarua)さんは以下のようなツイートを投稿しました。
『息子の聴覚がいいことに一番に気づいたのはピアノの先生だった。
私は、口頭指示が通りづらい息子は聴覚が鈍感だと思ってた。
4歳2ヶ月で習いはじめて3か月後には「この子は耳がいい」と言った。
そして、楽譜を難なく読んでいく状況で察したのか「ターンタタで弾いてみて」と口頭指示したあと「書いた方がいいね」と言って音符で書いて教えてくれ始めた。
「こういう子は同じ曲を何度もやらせると嫌になっちゃうから、教えたいことは山ほどあるけど、曲の要点をやっていくね」と反復練習が苦手なことも加味して教えてくれてる。
年中の1年間で130曲以上弾いて、指の小回りが良く譜読みが得意な息子は年長でブルグに入った。
園児さんにブルグを渡すのは10年ぶりだと先生は言ってた。
その時も男の子だったと。
「この子は弾くというだけなら今すぐにでも乗馬まで弾ける。でも、それじゃあもったいないから他の楽譜と合わせながら時間かけてやるね」といわれた。
ロマン派の感情を読むのが不得意なことも先生はわかった上で、心の成長に合わせてくれてる。
いじめを受けてからはずっと「悲しい曲」でやってくれてる。
息子自身の心にしっくりくるらしい。
息子は自分の気持ちをピアノで作曲して表現することが好きで、1曲の表現を極めるところまで精神が育ってないので、コンクールなども薦めてこない。
精神科医が「この子は頑張ればできてしまうから、理解されずに苦しむことが多いと思うから気を付けてあげて」と言われてた。
たぶん、頑張らせればコンクールなどもいけるかもしれない。
でも、ピアノの先生は、ピアニストになりたいわけでもない心の繊細な息子には、ただただピアノを楽しむ術を教えようとしてくれてる。
なんか、改めて、ピアノの先生ってすごいなって思った。
20年以上教えてきた中に、息子と同じような子がきっと居たんだろうな。
個人レッスンだから、ちゃんと一人一人向き合ってきたんだろうな。
そこら辺のカウンセラーより子どもの心に詳しい気がする』とのこと。
これに対しSNSでは、
●園児でブルグとかする子はどんな練習の仕方してるんだろうと思ったけど、これ見て納得。才能と環境がこんなに噛み合う事あるんだなぁ
●素晴らしいですねぇ。視点が自分でなく相手にある人って、本当に少ないと思います。出逢いで人生劇的に変わりますね
●この先生みたいな人に出会えてたらピアノも楽しかったんだろうな~…
●結果主義の方も多いので、いい先生にあたりましたね。まさに財産ですよ。良かったです
という声が集まっています。
以上、BUZZmagからお伝えしました。
編集者:いまトピ編集部



