代表メッセージ
すべてのひとに、
星のような煌めきを。
すべての人が、夢や希望を持つことのできる社会をつくりたいと願って、staraという会社を作りました。
こどものころはきっと誰もが夢を持っていたと思います。たとえば「宇宙飛行士になりたい!」というような大人からすればちょっと荒唐無稽ともいえるような夢でさえ、
あの頃は純粋な気持ちで、綺麗なひとみで、未来に期待を膨らませていました。夢や希望はただ持っているだけで人生がわくわくしはじめて、生きることが楽しくなってくる、そんなパワーを秘めています。
でも、多くの人はいろいろな理由からたくさんのことを諦めて、たくさんのことを手放していきます。大人になるにつれて。現実と向き合うにつれて。そしてそんな心の壁や人生の障害は、生活を生きるすべての人にとってきっと存在しています。思い込み、自分で決めた限界、こころの壁。
生きることは、障害と生きること。
「障害を抱えているから仕方がない」「障害を抱えているから諦める」。staraはそんな障害を取っ払っていきたい。全力でサポートしていきたい。あなたが諦めてしまった希望を一緒に取り戻したい。人生を一緒に変えていきたい。楽しく夢を語り合えるようになるまで。そんな祈りと信念を込めて、staraは活動しています。
最後にもうひとつ。
テクノロジーの発展や価値観の多様化が進み、目まぐるしく時代が移り変わりゆくなかで、ただ「企業に就職するための小手先の知識」を教えたり「表面的な仕事のスキル」を教えることはすでに時代遅れだと思っています。型にはまった「就労支援」は、「障害と生きる人が人生を変える」うえで、あまり本質的ではありません。だからこそstaraでは、どうすれば障害と生きる人の人生がもっと実りあるものになるのか、生活が楽しくなるのかを徹底的に考えて、そのメソッドをサポートに組み込んでいます。staraに関わる全ての人が夢と希望を持てる世界を実現するために、
私たちは「生きること」を考えます。
「働くを教える」から
「生きるを考える」へ
代表取締役CEO 森永 雄太