去る 10月24日に放送された 関西テレビ「胸いっぱいサミット」

 

における 私の発言によって、不妊治療に当たっている

 

方々、中絶せざるをえなかった方々等を 心ならずも

 

傷づけてしまったり、不快な思いをさせてしまったことは

 

残念であり 大変申し訳なく思っております。

 

私は カソリック教徒だったため(※)、中絶によって

 

その方自身、または 周りの方々が 生涯取り返しの

 

つかない後悔に 陥ってほしくないという 強い思い

 

からの発言でした。 

 

言葉と表現が足りず、一方的な発言が先行した結果

 

こうした事態を招いたこととなり、 深く反省しております。

 

そして 私の思慮に欠ける言動のため、関西テレビおよび

 

番組制作、関係各位の方々に 多大なるご迷惑をおかけ

 

致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます。

 

また、直近の 仕事関係の皆さま、これまで 出演していた

 

番組等に携わっていた皆様、応援して下さっているファン

 

の皆様、全ての方々へ深謝申し上げます。

 

今後は 皆さまからの思いもよらぬほど 多くのご批判、

 

ご進言を真摯に受け止めてまいります。

 

改めまして、この度の私の発言により、多方面の方々に

 

多大なる ご迷惑ご心配を及ぼす結果となりましたこと、

 

心より 深くお詫び申し上げます。

 

                        デヴィ・スカルノ

 

 

※「デヴィ・スカルノ自伝」1978年発行 文藝春秋刊

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  • デヴィ夫人の発言、不妊治療について思うこと

    たしかに安易な考え行動による中絶によって起こる不妊もあるのでしょう。それに対する夫人の怒りもごもっともですし、私も絶対にゆるせません。ですが、私を含め私の周りや、インスタグラムの #不妊治療 のハッシュタグを見ていても、中絶による不妊より、生まれつき男性ホルモン過多、ストレスによるホルモンバランスの乱れによる多嚢胞性卵巣症候群が要因であったり、原因不明であったりの理由が多くあるように私は思いました。夫人が問題視してることが起きないよう、アフターピルをドラッグストアで買えるようにするなど、堕胎されてしまう命があってはならない、そのように徹底するべきだと思います。アフターピルだけでは、感染症からくるガンや、卵管癒着などの不妊リスクが防ぎきれないですし、従来の避妊法も必要です。男側から主体的に行える避妊の選択肢、女性側から主体的に行える選択肢、それぞれがあるべきだと考えます。

    mw

    2020-10-30 05:57:35

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