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最終更新日:2023/7/14
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新井商店のページをご覧いただき、ありがとうございます!リサイクルや紙に興味のある方は必見です!!2024年度卒の新卒採用、夏採用も受け付けております!学生最後の夏を充実させる為にも、スピード感もって進めていきます!気になる方は是非チェック! ▼採用サイト https://arai-gu-saiyou.com/
「創業114年。元気あふれる社員たちが力を合わせて、200年企業を目指して頑張っています。次代を担う幹部候補生を募集中です」と語る新井重樹社長。
古紙リサイクルを行う新井商店は、ゴミの減量化や資源の有効活用を通して社会の環境保全に貢献しています。新井商店の競争優位性は、事業を多角化していること。古紙だけでなく廃棄物や資源物まで、お客さまのあらゆるニーズに対応できることが強みです。リーマンショック以前の紙の生産量は年間約3,200万トンでしたが、現在は約2,600万トン程度。年々減少しています。事業を古紙だけに頼っていると事業も先細りに。将来を見据えて、早くから事業を拡大してきました。以前は専任業者に依頼していた物流も自社でインフラ整備するなど、一歩先行く戦略で、成長し続けています。また、優れた提案力も私たちの自慢です。例えば、スーパーマーケットに大型のBOXを設置し廃棄物や資源物を回収するというオリジナル企画もあります。週に一度の行政回収ではなかなか出せなかった廃棄物や、人に見られるのが恥ずかしくて捨てるのをためらわれていた古着も、買い物ついでに安心して捨てられます。BOXに入れるたびにポイントがたまるシステムになっていて、ポイントはスーパーの商品券と交換可能。便利でお得なこの企画は好評で、会員数は19万人(2022年10月現在)を超えました。人が暮らしている以上、廃棄物は出るので、業界がなくなることはありません。ただ、消費者は、どういった仕組みで廃棄するか、どの会社に依頼するかを、選択できる時代です。私たちは、これまでに積み重ねてきたリサイクルのノウハウを駆使して、新しいやり方や仕組みにも積極的にチャレンジ。これからも選ばれる会社として成長し続けます。
1909年(明治42年)、東京都台東区浅草清川町に新井商店を創立し、古ワラ工品類の集荷販売を開始したのが始まりです。当時の包装材はワラや木箱が主流。例えば米俵にしても、中のお米を使ったあとのワラは、回収して卸商に集められ、お米を詰め直して小売するというリサイクルが行われていました。その古ワラを移動させるのが新井商店の最初のビジネスです。破損して再利用できなくなった袋は、ワラ半紙などの製紙原料として製紙メーカーに販売するなど、新しい事業にも着手しながら業容を拡大していきました。転換期は1955年(昭和30年)代。包装資材はワラや木箱から段ボールが主流に…。将来的にワラはなくなると判断して古紙の回収を手掛けるようになったことで、現在の新井商店の基礎を築くこととなりました。現在では、古紙だけでなく、産業廃棄物、資源物、機密文書など、総合的なリサイクルを実施。新井商店グループの全事業所を結ぶ物流ネットワークも整備して、発展を続けています。
「グリーンぱんだ」という新井商店オリジナルのリサイクルBOXシステムを企画するなど、地域のリサイクルにも貢献してます。
役員1名、管理職1名
<大学> 日本大学、国士舘大学、大東文化大学、東京経済大学、拓殖大学、明星大学、東邦大学、大阪芸術大学、つくば国際大学、帝京大学、文京学院大学、目白大学、駒澤大学
https://job.mynavi.jp/24/pc/search/corp207061/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。