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DualSeal(デュアルシール)の密封性試験:水分量の分析

DualSeal(デュアルシール)の耐久性を評価するため,500mLボトルにおける穿刺後の水分増分量をカールフィッシャー法で経時的に測定しました。


測定条件

500mLテトラヒドロフラン (無水) (TCI製品コード:T2394),および比較対象となる他社製品 500mLを使用。
1週間ごとに18ゲージ針で4ヶ所をセプタムキャップに穿刺,これを5週間繰り返した(計20ヶ所)。
穿刺した際に水分測定用の溶媒をサンプリング。カールフィッシャー法で水分測定。
穿刺後は1.5 Nmのトルクで上蓋を締めた。
上蓋を締めて密閉した容器を室温約24℃,相対湿度約75%の環境に保管。

穿刺後の経過時間 / 週

1週間ごと,5週間に渡り水分量の経時変化を測定したところ,比較対象品との明確な性能の差が確認できました。

DualSeal(デュアルシール)を使用することで,セプタムキャップ穿刺後も上蓋内側のPTFEシートが2つのキャップ間を密閉することから,試薬の品質を長期間維持することができます。

> DualSeal(デュアルシール)の詳細はこちら

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