◇メイド・イン・ジャパンを世界へ!金型部品メーカー≪キャステック≫◇
エンジン等自動車の機関部の製造に必要不可欠な金型。
当社はその金型に使用するコアピンやインサートという部品の製造・販売に特化。
お客様は国内をはじめ、アメリカやアジア、中東、ヨーロッパ等世界20ヵ国以上に及びます。
『私たちのピンがなければ自動車は動かない』という誇りを胸に世界中に商品を発信します!
自動車部品の形状は、メーカーや車種ごとに1つ1つ異なります。そのため当社では、『完全オーダーメイド』を導入。小さなピンから大きなインサートまで、カスタムメイドを実現。長年の実績と経験で培ってきたノウハウを活かし、お客様の要望1つ1つに合わせた商品を製作しています。『短納期・長持ち・高精度』を実現し、お客様から支持をいただいています。また、柔軟な生産体制と厳しい品質管理体制を整備。コアピン・インサート作りを知り尽くした『プロ集団』として、高い技術力を駆使して、これからもお客様の要望に正確に応え続けます!
当社には、拠点があるアメリカをはじめ、ヨーロッパやアジアなど世界中の自動車メーカーから注文が届きます。その中には世界的な自動車メーカーも。技術力を世界から認められており、現在では製品のシェ アは、国内と海外が50:50になっています。しかし、私たちは現状に満足していません。大げさではなく、目標は『世界一』!世界中のすべての自動車に当社の技術を取り入れたいと考えています。私たちの技術に国境はありません。既存のお客様、そしてまだ見ぬお客様の役に立てるように日々試行錯誤し、世界中に『メイド・イン・キャステック』を届けていきます!
当社の特徴は、福利厚生が充実していること。育児休暇に関しては、女性社員のほとんどが取得しているのはもちろん、男性社員も取得。2018年10月には社内保育所「ぶなの木保育園」を開設し、育児休暇後に復帰しやすい環境整備にも力を入れています。有給消化率も全社員90%以上を実現。他にも技能検定を受験したいという社員のために休日に工場を開放するなど、学びたいという意欲のある社員に全力で応えています。このように福利厚生を充実させるのは、技術や製品だけでなく、会社のあらゆることを『世界基準』で考えたいという想いから。あらゆる面で世界と渡り合える会社を目指しています!
| 事業内容 | 金型部品(コアピン・インサート)の製造・販売 |
|---|---|
| 設立 | 1937年4月 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 181名 |
| 売上高 | 21億円(2021年3月実績) |
| 代表者 | 代表取締役:飯島 雷一朗 |
| 事業所 | 本社:埼玉県加須市豊野台2-717-6
CASTEC CORPORATION:7640 Moller Road,Indianapolis,IN.46268 U.S.A |
| 沿革 | 1937年 神奈川県横浜市に日本特殊鋳工株式会社を設立
1943年 3社を吸収合併し、埼玉県大利根町に富士軽合金株式会社を移転設立 1990年 株式会社キャステックに社名変更、移転 1997年 アメリカ・インディアナ州にCASTEC CORPORATIONを設立 2000年 ISO-9002を認証取得 2003年 ISO-9001(2000)に移行 2006年 ISO-14001を認証取得 2008年 第二工場を竣工 2010年 ISO-9001(2008)に移行 2011年 CASTEC CORPORATIONを移転、工場を新設 2015年 第三工場を竣工 2018年 企業主導型保育所「ぶなの木保育園」開設 |
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