デュナミスレーシング元社長 実刑判決が確定
車の購入代金をだまし取った罪に問われた長野市の自動車販売店・元社長が控訴せず、
懲役3年6カ月の実刑判決が確定しました。
実刑判決が確定したのは、長野市の自動車販売店
「デュナミスレーシング」の元社長・小谷徹被告(64)です。
小谷被告は車を販売する名目で、
合わせて1678万円をだまし取ったとして9件の詐欺罪に問われました。
一審で長野地方裁判所は、「被害者に被害弁償を行ったことなどを十分に考慮しても
一定期間の服役は免れない」などととして、
懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡していました。
小谷被告も検察側も、期限だった26日までに
控訴の申し出をしなかったため長野地裁の判決が確定しました。
懲役3年6カ月の実刑判決が確定しました。
実刑判決が確定したのは、長野市の自動車販売店
「デュナミスレーシング」の元社長・小谷徹被告(64)です。
小谷被告は車を販売する名目で、
合わせて1678万円をだまし取ったとして9件の詐欺罪に問われました。
一審で長野地方裁判所は、「被害者に被害弁償を行ったことなどを十分に考慮しても
一定期間の服役は免れない」などととして、
懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡していました。
小谷被告も検察側も、期限だった26日までに
控訴の申し出をしなかったため長野地裁の判決が確定しました。