【就活生必見!】23卒座談会 「FBGに入社したから気づけたこと」 【就活生必見!】23卒座談会 「FBGに入社したから気づけたこと」

角谷 さくら(スミヤ サクラ)

学生時代は、バレーボールに熱中。
大学では、選手兼コーチを務め、4年時にチームを過去最高成績へと導く。
現在は、株式会社Full Bet Group プロモーション事業部で、法人営業を担当。
「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」を世の中に浸透させるために、日々挑戦し続ける彼女への信頼は、日に日に増している。

宮腰 萌生(ミヤコシ モエ)

学生時代にプロの舞台人を志し、音楽大学へ進学。
プロを目指す同期と切磋琢磨しながら、朝から晩までレッスンに打ち込む日々を送り、有料公演への出演を果たす。
現在は、株式会社Full Bet Group 新卒紹介事業部で、キャリアアドバイザーを務める。就職活動中の学生へのサポートを通して、世の中の働くをポジティブにするために日々奮闘中。

安田 大輔 (ヤスダ ダイスケ)

学生時代は、小学1年生から始めた野球にフルコミット。
大学では、東京都1部リーグの野球部で1年時から試合に出場。
現在は、株式会社Full Bet Group リアルマーケティング事業部にて、30人以上いるインターン生のマネジメントを行う。
FBGの心臓部分を担う覚悟を持ち働く男気はFBG随一。

——FBGに入社した理由はなんですか?

角谷:「自分次第で圧倒的成長や市場価値をつけられる会社は他にない」と思い入社を決意しました。

実は、周囲が就職活動真っ只中の頃、部活動の大会があって就職活動を1度ストップしていたんです。大会が終わった頃には、みんな就職活動を終えているような状態で途方に暮れていた時に、知人の紹介で「※ジョブコミット」を利用したことがFBGの出会いでした。

担当のキャリアアドバイザーとビジョンや軸の見直しを行っていく中で、
・学生時代に熱中していたバレーボールと同じ熱量を注げるくらい本気で仕事ができる会社で働きたい。
・これまで多くの人の支援を受けてきたからこそ、今度は私が”全ての人に恩返し”したい

この2つを就活の軸にしました。
その時に、担当キャリアアドバイザーの方から「それだったらFBG合ってるかもよ」と勧めていただき説明会に参加しました。

そこでFBGの掲げているビジョン「For you ~人生をかけてビジネスを~」に込められた想いに共感したことに加え、FBG社員の熱量を体感し、「ここでなら圧倒的に成長できる」と思って決断しました。

▼ジョブコミットとは
https://job-commit.com/shinsotsu/

 

安田:僕は「お客様に対して本気で向き合い続けるFBG社員の姿勢に憧れた」からです。

FBGを知ってきっかけは、大学時代に所属していた野球部でお世話になっていた先輩がFBGに入社していて、その方が尊敬している社員さんを紹介してもらったことがFBGを知ったきっかけです。

その社員さんがとても楽しそうに仕事の話をされていたんですよね。
特に印象に残ったのが「誰かのために頑張れるって、とても幸せなことだと思うんだよね」という言葉。

その後FBGには、誰かのために本気で働く人たちが集まっているのか知りたくて、1Dayインターンに参加し、そこで自分の予想を上回る熱量で個人の成果目標と向き合いながら、仲間へのサポートも厭わない社員の方々を目の当たりにしました。

この会社の社員は、全員本気でお客様のために働いていることを知って、自分もお客様のために本気で働くために入社しました。

 

宮腰:私は、「就職活動に悩む学生のために働きたい」からです。
私の就職活動初期を振り返ると、だいぶイメージ就活をしていたなと思います。
当然、うまくいくわけもなくて、行き詰まっていた時に角谷同様「ジョブコミット」を利用して、ほぼ0から就活をやり直しました。

少し話は逸れるんですけど、FBGの社員さんって、本当にFor youの体現者しかいないんですよ。なんでだろうと考えた時に、尊敬できるマインドセットを備えていることはもちろん、各社員のキャリア設計がしっかりしていることもあるのかなと思います。

だから、自らの市場価値を上げようと研鑽に励む文化が浸透しているんですよね。
仕事も研修も制度もフル活用して、For youの体現者になっていく。
「お客様のために働く」ための環境が整っているんです。

私は、就職活動で悩んでいたところをFBGのキャリアアドバイザーに助けていただきました。次は私がFBGで挑戦と成長をしていくことで、就職活動に悩んでいる学生さんを救えるキャリアアドバイザーを目指すと決めて、入社をしました。

 

——10Daysで印象的だった研修プログラムはなんですか?

10Daysとは
今年から新卒採用の社員向けに導入された、全10日間にわたる研修プログラムです。この研修プログラムでは、座学テスト、ロープレ、特別プログラムなどを行い、研修参加者の成績が順位付けされ、その成績に基づいて配属部署が決定されました。

角谷:私は、チームビルディングですね。

宮腰:私もです!

角谷:研修参加メンバーが4つのグループに分けられて、各グループ毎に設けられたテーマに沿って、新規事業を企画・立案し、プレゼンを行う研修なのですが、本当に大変でした…

宮腰:私のチームでは、「新卒向けの新規イベント」をプレゼンしました。
結果は、最下位でした。

私たちは、アイデアを出しながら全メンバーが自信を持って提案できるものを探していくことが大事だと考えていたんですけど、それは良い進め方ではなかったと知りました。

事業化していく上で欠かせないのは、「誰のためにこのビジネスを行うのか」であって、だからこそ、目的・目標が明確であることが重要なのだと、この研修で学びました。

角谷:私のチームは、新しいアイデア出してはボツにするを合計7回ほどしましたね(笑)

行きや帰りの電車で何かヒントがないだろうかと周囲を観察したり、土日の休みもチームメンバーでカフェに集まってミーティングしたり、研修後もオンライン通話をしながら作業をしたりとチーム全員が全力で向き合った日々を過ごすことができました。

誤解されないように言っておきますが、私たちが自分たちの意志でやったことですからね(笑)ただただ、他のチームに負けたくなかったんです。

今振り返ると、アイデアをビジネスにするためには何が必要か、何が懸念点になりそうかなど細かい部分を詰められる頭脳がありませんでした。幸いなことに、FBGには新規企画の提案ができる機会が定期的にあります。ここからビジネス脳を鍛えていきながら、自分の提案した企画を事業化できるようになりたいです。

安田:僕は、入社前に半年ほど内定者インターンに参加していたため、10Daysの大半の企画には参加できませんでした。

遠目から10Days参加者を見ていて、最初は困惑した表情を浮かべていたのに、最終日を終えた後のみんなはとても自信に満ち溢れているように見えました。

正直、半年間インターンを行っていましたが、この10日間で差がなくなったと思っています。これからもお互いに刺激を与え合っていけたらいいなと思います。

 

——各事業部に配属されてからの「気づき」と「ギャップ」を教えてください!

角谷:プロモーション事業部は、これから第2章がはじまるフェーズです。

今まで先輩方が作り上げてくださった第1章を、より良いものへと創りあげていく必要があります。このフェーズで仕事ができることは、圧倒的に成長するチャンスだと考えています。

何より、まだまだ何もできない何も利益を生まない一年目の私に、本気で向き合ってくださる先輩方の背中に早く追いつき追い越していきたいです。

プロモーション事業部は、他部署に比べて人数も少なく、現在は新卒の割合が過半数を占めています。結果、私たちへのマネジメントコストが多くかかってしまう状態となっているのが現状です。しかし、先輩方は嫌な顔1つせず新卒の為に時間を割いてくださって、本当に感謝しかありません。

こんなにも新人に時間投資をしてくださって向き合ってくださる先輩がいる会社はないのではないかと思います。

どの先輩も口を揃えて、「私もこうしてもらったから、後輩の私たちにもそうするのは当たり前だよ!」「どんどん頼って!」とおっしゃいます。

これはあたりまえのことではなくて、FBGだからこそ1人1人が持つFor you精神から生まれた一つの伝統なのではないかなと思います。

安田:リアルマーケティング事業部には、新卒が4人配属されたのですが、自分の所属する課には同期はいません。

一瞬、同期がいたらよかったなと考えもしましたが、今は同期がいないからこそ多くのチャンスを得ることができると思っています。

正式に社員となってから、インターン時代よりも多くの方とコミュニケーションを取る機会があるのですが、その度に一人一人の視座の高さや明確に未来を想像する先輩方の姿を目の当たりにしており、インターン時代では意識していなかったことまで気を配る必要性を感じています。

宮腰:角谷と似た答えになってしまうのですが、先輩方のFor you精神に圧倒されています。

どの先輩方も、私の成長を信じて全力で向き合ってくださいます。忙しい中、常に気にかけて、声をかけ続けてくれます。どの先輩方も「自分がやってもらったから、後輩にもそうしていきたい」とおっしゃっているのをみて、この社風は代々の先輩方の人柄と努力によって大切に守られて、育まれてきたものなのだと感じました。毎日恵まれた環境で働けることに、感謝する瞬間ばかりです。

この文化を未来の後輩へ繋いでいけるように、日々何事にも本気で取り組んでいきたいと思います。

 

——これからFBGでどんな活躍をしていきたいですか?

角谷:プロモーション事業部の中核を担う存在になりたいです。
「角谷だから任せたい」という状態を、お客様だけでなく社内の人にも信頼を置いてもらえるように、何事も本気で取り組み、お客様の成功、より良くする為に常に思考止めず、行動し続けます。

安田:まずは、自分の担当している課が、集客数1位を取り続けることを目指します。
その中で、マネジメント力を身につけ、どんな環境でも結果を出せる組織を作り上げていきたいです。

宮腰:圧倒的に信頼のおかれるCAでありたいです。
学生はもちろん社内からも常に信頼してもらえる存在であり続けるために、成長にこだわり、信頼に値する結果を残し続けることで会社に、そして社会に貢献していきたいです。

 

——最後に、24卒/25卒就活生にメッセージをお願いします。

角谷:就職活動をする中で、将来やりたいことが見つからないというのは重大なことではありません。それよりもっと大切なのは、自分が将来どんな大人になっていたいか、将来どんな生き方をしたいかだと思います。

新卒は人生で一度きりです!
どんなキャリアを積んでどんな成長ができるのか正直不安だなと思っても、未来の自分にワクワクする選択をしてください!

みなさんにとってその選択が、FBGで働くことであれば嬉しいです。
是非一緒にもっともっと素敵な景色を見に行きましょう!!

安田:自分は大学まで野球をやっていて、内定前にインターンなどは一切やっていませんでした。
これから就活でうまくいかないことがあったり、悩んだりすることもあると思います。
そんな時はどんどん相談してください!些細なことでもいいです!

将来なりたい社会人になるために、「今」行動して、後悔のない就活をしましょう!
私たちは全力でサポートします!どんな学生でも輝ける可能性を秘めています!
あなただからこそ活躍できる場所を一緒に見つけましょう!!

宮腰:人生最初で最後のファーストキャリア、どこで、どんな風に、どんな方々と働くのか、本当に本当に大事です。
就活中たくさん不安になると思うけれど、就活は内定を集めるゲームじゃないし、内定をたくさん持ってる人がすごいのではありません。

最終的に働き始めた一社で、自分がこの会社にいられて本当に幸せ!本当に楽しい!って心から思えることが何よりすごいし、何より難しい事です。

今持ってる内定、今選考が進んでいる会社はそう思えそうですか?

一ミリでも不安があるならジョブコミットにきてください!最高のキャリアアドバイザーが、みんなのこれまでを一番生かして、みんなのこれからを一番輝かす場所に必ず導きます!