人生のクライマックスか

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今までの人生のクライマックスが

先日の 高天原の鬼塚 だったように思えてなりません。

 

鹿島神宮  高天原の鬼塚 | 新 saraのあばれんぼう (ameblo.jp)

 

 

30年前 出雲のボスと知り合ったのも

出雲石と出会ったのも

その後 鹿島神宮の宮司の家系に生まれた連れ合いと出会い

身内にしか分からない鹿島の裏の話を聞いたのも

連れ合いと別れて

あちこち縄文ゆかりの旅を させていただいていたのも

 

縄文の縁の深い 能登半島

下北半島から東北を下り

伊勢の森

縄文人が長く住んでいた諏訪の土地をめぐり

香取の土地の人と知り合いになったのも

鹿島の土地の人に呼ばれて 現地に行けたのも

どこもすべて 連れて行ってくださる方がいたからこそ行けた場所でした。

 

すべてが 縁のなせる業で

自然に流れてきた行程でした。

 

それらはすべて

あの古墳に出会うためのものだったのではないか。

 

私は縄文人の隠された虐殺の歴史を追ってきました。

大和朝廷によって アメリカ大陸のインディアンのように

存在が無い物のように扱われつづけた民

 

何故かそこに ものすごく共感して

日本古来の 素晴らしい技術や知恵を伝えていけたらいいなと

思っていたし

さらに 無残なころされかたをした多くの民を供養できないかと

考えていたわけです。

 

 

だとするとかれこれ 30年の歳月をかけて

あそこに行きついた。

急遽行くことを決めて そこに行くまで

どんなに興奮していたか

 

あの場所にたどり着いた瞬間に 探していたのはここだと

確信できました。

 

今は終わった感がすごくて

 

次に何をしたらいいのか

立ちすくんでしまう。

 

もしかしたら

まだ旅は続いて

今後は違った視点から 何か発見があるかもしれません。

 

 

しばしは この幸せな余韻に浸って

自分の感情と身体の状態を味わうときなのかも

 

おそらく

今後 私のライフスタイルは変化していくはず

 

サロンもセミナーもどんな形になっていくか

まだ想像もできませんが

楽しみに熟成させていきます。

 

縄文のお守り様(と私は勝手に呼んでいるけど)たちも

人数を増やして 背後にいらっしゃるので。

 

皆様 どうぞ 生暖かい目で見ていてください。

 

 

 

 

 

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