日本の食文化を”地球サイズで”支える仕事
北海道沿岸からニシンが去った昭和30年代、日本の伝統食品「数の子」は新たな供給システムの構築に迫られました。
加藤水産グループは日本の食文化を支えるべく北米、カナダなどに新たな資源を求め、試行錯誤を繰り返しながら新たなる供給システムを創りあげてきました。
その「創造」の姿勢は現代にも引き継がれ、情報、技術、安全性という品質を決定する3つのフィールドへと広がっています。買付情報や市場情報の収集・分析、情報に基づく商品開発、アイデアを実現する技術力・対応力、生産ラインの構築、国際基準(HACCP)や自社基準の導入・改善など「創造」のテーマは多種多様。
そして今、ニシンは再び北海道に帰ってきました。年々漁獲量も増えています。この先の未来を私たちと一緒に「創造」しましょう!
career enhancement
加藤水産グループの次世代を担う新卒社員は、
製造現場を1~2年経験したのち、各部署へ配属となります。
1年目
製造部
ラボラトリー
営業部
総務部
生産現場で食品製造の基礎知識を習得(衛生管理・HACCPの基礎・各種製品の製造工程など)
自社製品がどのようにお客様のお手元に届くのか? 中央卸売市場を訪問
2年目
先輩職員の指導のもと、製造ライン担当としての管理を習得
入出金や勤怠などの業務を習得
消費地(札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡 など)への
市場調査に帯同、市場研究、マーケット知識を養成
3年目
製造ライン以外にも、適性に応じた生産業務を担当
細菌検査や工場ラインチェックなどの実務を担当
営業(仕入・販売)の基礎を習得
労務管理や機器管理など業務の幅を広げ基礎を構築
5年目
各業務担当の責任者に
1つの拠点の検査を任せられる責任者に
担当取引先を持ち、原料仕入・製品販売を担える営業マンに
会社の屋台骨として頼れる存在に
福利厚生
募集要項
2024卒 新卒採用
募集職種:総合職コース
募集人数:各職 若干名
(製造職3名、ラボラトリー(品質管理)1名、総務職1名 見込)
初任給
大学・大学院卒 200,000円
短大・高専卒 188,240円
賞与
年3回
夏(6月)、冬(12月)
決算賞与(9月)
勤務時間
8:00〜17:00
(休憩 1時間)
休日休暇
年間休日 111日
日曜・祝日、土曜(1〜7月)、
年末年始、GW、夏季、お盆、
有給休暇、リフレッシュ休暇、
繁忙期休暇、バースデー休暇
手当
住宅(独立生計者15,000)
家族(配偶者14,000/子女6,000)
冬季燃料(2022年実績189,000)
時間外、通勤、役職、資格ほか
勤務地
北海道留萌市
北海道増毛町
グループ紹介
北海道の食品メーカー「加藤水産」は、株式会社加藤水産・株式会社やまか・株式会社エーシーエスの3つのグループ会社で構成され、それぞれが独立採算企業として事業を行っています。
雇用条件は統一しており、採用は「加藤水産グループ」として一括で行っています。
「加藤水産」「やまか」は食品製造メーカーとしてそれぞれがブランドを持ち独自に仕入・販売を行い、「エーシーエス」はグループの原料・製品の保管・流通部門を担っています。
株式会社 加藤水産
ACSロジスティクス