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| 取材日2023年4月13日 |
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| 「見て良し、乗って良し、走って良し・・・!街中での快適ドライブのままサーキットに持ち込める万能スーパーカー・・・!日本国内30台のみの激レアポルシェ、目の肥えたポルシェ通がこれ以上何を求めるというのか・・・!2014年式ポルシェ911 タイプ991 50thアニバーサリーエディションは、ビンテージ感漂う完璧なモダン911だった・・・!」
2013年9月・・・ポルシェは911の誕生50周年を記念した特別限定モデル「ポルシェ911 50thアニバーサリー・エディション」を、初代911を発表したフランクフルトIAAモーターショーで発表・・・、発売年にちなんだワールドプレミアム1963台のみを発売しました・・・。 ビンテージ感漂う雰囲気を第一に、初代911をオマージュさせる特別な記念モデルとして意図されたこのモデルは、自然吸気の3.8L 991カレラSをベースとして、ポルシェ史上唯一無似とも言える実に魅力的な、味わいある演出が随所になされています・・・。 1963年当時、初代では15インチであった伝説の「フックス・ホイール」を視覚的にオマージュ・・・、コンテンポラリーな20インチへと拡大・・・、マットブラック塗装にセンターがマシンポリッシュ仕上げとなった50thアニバーサリー・エディション専用ホイールは、あの良き時代へと乗り手を誘う・・・とても素敵な演出がなされているのです・・・。 更にフロント・エアインテーク、エンジンルームグリルのフィン、リアライト間のパネルに施されたクローム・トリムストリップが、この限定モデルの特徴的な外観を実にモダンに際立たせており、バイキセノン・ヘッドライトとダイナミック・コーナリングライトを備えた新設のポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)も、半世紀に渡る技術革新の恩恵を表現するなど実にコンテンポラリーなアイテムとして、オマージュされたイメージと素晴らしいミクスチャーを生み出しています・・・。 リアエンドには、「911 50」のロゴが入った3Dバッジが装着されており、ヘッドレストに刺繍で施されたロゴ、サイドシルに施されたロゴと相まってこのモデルが特別な存在であることを誇示しています・・・。 ビンテージ・ポルシェをコンテンポラリーミックスで見事に表現したモデルとして、乗り手の気分は非常な盛り上がりを見せるのですが、圧巻はそのインテリア・・・!シートには、1960年代の内装材に使われたタータン柄「ペピータ紋様」を彷彿とさせるパターンのファブリックが使われており、初代911への崇高な思いやりが見え隠れし、あの見慣れた5連メーターには、50年前と同様にグリーンのラベルにホワイトのニードル・・・、そして極め付けはメーターピボット・ピンにシルバーのキャップが装着され、クラシックファンには堪らない咽び泣く演出がなされているのです・・・!
「置き場所に困っているわけでも無い、持っていて困っているわけでも当然ない、本当は手放したくないオーナー様の究極のコレクション・・・国内割り当て最後の一台・・・!最新のポルシェでも最も美しく、911の歴史に名を残す一台をじっくり観てみましょう・・・!」
現在のオーナー様は、国産旧車から欧州の名車、とりわけドイツ車の造詣が深く、写真でご確認いただける、まるでショールームの様な完全空調室内環境で垂涎物の貴重なコレクションを大切にされておられるお方です・・・。 「人生上がりの車にするならやはりポルシェ・・・」 ・・・との想いで、2013年にこの“50thアニバーサリーエディション”のイメージがリリースされるや否や地元のディーラーに問い合わせを入れ、そこでは割り当てが無いとわかると直ぐに東京のディーラーへ申し込み・・・、そこでの割り当て10台に対してすでにキャンセル待ちが100人と伝えられると、今度は名古屋のディーラーに直行し、ほんのタッチの差で割り当て2台の内最後の一台を引き当てられた・・・!まさに日本割り当ての最後の一台を購入された強運の持ち主様でおられます・・・。 購入後、主に高速道路移動を中心に乗っておられましたが、あまりにも貴重で良い状態の個体に「乗ってしまっては勿体無い・・・」と、現在は掲載写真でご覧いただける様、まるでショールームの様な完全空調付き屋内環境で定期的にエンジンを掛け、コレクションとして保管~管理されておられます・・・。 オーナー様からは・・・、 事実、完全空調室内保管されるこの個体は、どこもかしこも大変美しく、新車の香りが残るワンオーナー個体は、当然ながら非の打ちどころも全く無く、大変素晴らしい状態です・・・。 走行僅か12987kmと極低走行な貴重な個体・・・。 まさに「探しても出ない・・・、希少すぎて探し様も無い・・・、出会いこそ全て・・・」の素晴らしい個体です・・・。その綺麗な状態並びにスムーズな走りは是非動画でもご覧ください・・・!
「2014年式ポルシェ911 タイプ991 50thアニバーサリーエディション・・・取材後書き・・・」
リアオーバーハングに400psを発揮するノン・アスピレーションの3.8Lを積む・・・PSMの恩恵で安全にこれを駆るものを安全マージンの非常に高い異次元へとアクセル一つで誘う貴重なクルマ・・・。 筆者もモダン911を愛好するエンスージアストの一人として・・・半世紀前の古典的911はいつでも魅力的であり崇高な存在であり続けています・・・。その礎が脈々と受け継がれミレニアム以降も進化し続け、今日の911を創造したかと想うと実に感慨深く、その歴史を技術の結晶として凝縮し、モダン・ビンテージとしてエキセントリックに表現する「911 50thアニバーサリー・エディション」の存在は、今回の取材で実に魅力的に心に響いたのです・・・。 4千回転は人間の感性に訴えるサウンドと鼓動が車内に響く・・・!大昔に母体の中で聞いたであろう“あの鼓動”と似ていると表現される水平対向6気筒24バルブ・エンジンは、水冷となった後も明確に進化し続け、かの時では想像つかないほどのパワーを実に安全にドライバーに扱う技術を託し、今日尚これを駆る者を感動させ続けているのです・・・! 「見て良し、乗って良し、走って良し・・・!街中での快適ドライブのままサーキットに持ち込める万能スーパーカー・・・!日本国内30台のみの激レアポルシェ、目の肥えたポルシェ通がこれ以上何を求めるというのか・・・!2014年式ポルシェ911 タイプ991 50thアニバーサリーエディションは、ビンテージ感漂う完璧なモダン911だった・・・!」 是非至高の見学体験に長野県までお越しください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。 【お問い合わせに際して・・・】 過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。 |
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| 以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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| 1880万円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像クリックで拡大出来ます | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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新規掲載開始より48時間、見学(購入希望)予約を受け付けます。
購入希望の方が複数いた場合は、現状の価格から入札になります。 ※購入、商談については、早いもの順ではありません。 ※48時間経過後は、お問い合わせ順にご案内いたします。 ※メールサーバーのセキュリティにより、メールが届かないケースが報告されています。 |
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