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ポルシェ911 Type991 50th アニバーサリー・エディション 2014年式
車検 切れ(令和3年6月にて) 走行 12,987km 備考 ワンオーナー車 極低走行12987km ・車体番号 WPOZZZ99ZES114190 ・型式 ABA-991MA103 原動機 MA103 ・修復歴無し確認済み ・希少 50周年記念限定車 50thアニバーサリー・エディション 世界限定1963台日本割り当て30台の内の1台 ・整備記録簿あり ・雨天時未走行車
長さ 451cm 187cm 高さ 129cm 重量 1460kg 排気量 3790cc
取材日2023年4月13日

「見て良し、乗って良し、走って良し・・・!街中での快適ドライブのままサーキットに持ち込める万能スーパーカー・・・!日本国内30台のみの激レアポルシェ、目の肥えたポルシェ通がこれ以上何を求めるというのか・・・!2014年式ポルシェ911 タイプ991 50thアニバーサリーエディションは、ビンテージ感漂う完璧なモダン911だった・・・!」

 

2013年9月・・・ポルシェは911の誕生50周年を記念した特別限定モデル「ポルシェ911 50thアニバーサリー・エディション」を、初代911を発表したフランクフルトIAAモーターショーで発表・・・、発売年にちなんだワールドプレミアム1963台のみを発売しました・・・。
当時日本に割り当てられた台数は僅か30台・・・。そこから再配分され首都圏エリアに割り当てられた僅か10台は即完売・・・、キャンセル待ちが100人以上いた事など含めて、そのプレミアム感が際立つ一台です・・・。

ビンテージ感漂う雰囲気を第一に、初代911をオマージュさせる特別な記念モデルとして意図されたこのモデルは、自然吸気の3.8L 991カレラSをベースとして、ポルシェ史上唯一無似とも言える実に魅力的な、味わいある演出が随所になされています・・・。
まず外観状で万人の目を惹くのが、カレラ4で使用されるプラス44mmものワイドボディを纏った点・・・。400psを絞り出す911カレラSの卓越したコーナリングをダイナミックにサポートする為、拡大されたトレッド幅に適応する特別なチューニング・・・、ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメント(PASM)を、僅か1963台のみの為に仕様変更し搭載されています・・・。

1963年当時、初代では15インチであった伝説の「フックス・ホイール」を視覚的にオマージュ・・・、コンテンポラリーな20インチへと拡大・・・、マットブラック塗装にセンターがマシンポリッシュ仕上げとなった50thアニバーサリー・エディション専用ホイールは、あの良き時代へと乗り手を誘う・・・とても素敵な演出がなされているのです・・・。

更にフロント・エアインテーク、エンジンルームグリルのフィン、リアライト間のパネルに施されたクローム・トリムストリップが、この限定モデルの特徴的な外観を実にモダンに際立たせており、バイキセノン・ヘッドライトとダイナミック・コーナリングライトを備えた新設のポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)も、半世紀に渡る技術革新の恩恵を表現するなど実にコンテンポラリーなアイテムとして、オマージュされたイメージと素晴らしいミクスチャーを生み出しています・・・。

リアエンドには、「911 50」のロゴが入った3Dバッジが装着されており、ヘッドレストに刺繍で施されたロゴ、サイドシルに施されたロゴと相まってこのモデルが特別な存在であることを誇示しています・・・。

ビンテージ・ポルシェをコンテンポラリーミックスで見事に表現したモデルとして、乗り手の気分は非常な盛り上がりを見せるのですが、圧巻はそのインテリア・・・!シートには、1960年代の内装材に使われたタータン柄「ペピータ紋様」を彷彿とさせるパターンのファブリックが使われており、初代911への崇高な思いやりが見え隠れし、あの見慣れた5連メーターには、50年前と同様にグリーンのラベルにホワイトのニードル・・・、そして極め付けはメーターピボット・ピンにシルバーのキャップが装着され、クラシックファンには堪らない咽び泣く演出がなされているのです・・・!

 

 

 

「置き場所に困っているわけでも無い、持っていて困っているわけでも当然ない、本当は手放したくないオーナー様の究極のコレクション・・・国内割り当て最後の一台・・・!最新のポルシェでも最も美しく、911の歴史に名を残す一台をじっくり観てみましょう・・・!」

 

現在のオーナー様は、国産旧車から欧州の名車、とりわけドイツ車の造詣が深く、写真でご確認いただける、まるでショールームの様な完全空調室内環境で垂涎物の貴重なコレクションを大切にされておられるお方です・・・。

「人生上がりの車にするならやはりポルシェ・・・」

・・・との想いで、2013年にこの“50thアニバーサリーエディション”のイメージがリリースされるや否や地元のディーラーに問い合わせを入れ、そこでは割り当てが無いとわかると直ぐに東京のディーラーへ申し込み・・・、そこでの割り当て10台に対してすでにキャンセル待ちが100人と伝えられると、今度は名古屋のディーラーに直行し、ほんのタッチの差で割り当て2台の内最後の一台を引き当てられた・・・!まさに日本割り当ての最後の一台を購入された強運の持ち主様でおられます・・・。

購入後、主に高速道路移動を中心に乗っておられましたが、あまりにも貴重で良い状態の個体に「乗ってしまっては勿体無い・・・」と、現在は掲載写真でご覧いただける様、まるでショールームの様な完全空調付き屋内環境で定期的にエンジンを掛け、コレクションとして保管~管理されておられます・・・。

オーナー様からは・・・、
「ノン・アスピレーションの3.8Lで、ダイナミックなポルシェフィーリングが存分に味わえる走りをする車・・・本当に素晴らしいです・・・」とお話し頂き、「置き場所に困っているわけでも無い、持っていて困っているわけでも当然ない、本当は手放したくない・・・人生上がりの車にと思って購入しただけあり本当に良い車です・・・。」と語って頂きました・・・。
では何故出品を希望されたのか・・・?「こんなに素晴らしい、とても貴重な限定版ポルシェをなぜ手放されるのですか・・・?」との私の愚問に、笑いながら一言、「そろそろバトンタッチしなくては・・・」と笑顔で仰ったのがとても印象的な取材だったのです・・・。

事実、完全空調室内保管されるこの個体は、どこもかしこも大変美しく、新車の香りが残るワンオーナー個体は、当然ながら非の打ちどころも全く無く、大変素晴らしい状態です・・・。
雨天走行も当然なさった事が無く、足回りの各部を下から覗いてみても、極上状態でコレクションされている事がよく伺えます・・・。

走行僅か12987kmと極低走行な貴重な個体・・・。

まさに「探しても出ない・・・、希少すぎて探し様も無い・・・、出会いこそ全て・・・」の素晴らしい個体です・・・。その綺麗な状態並びにスムーズな走りは是非動画でもご覧ください・・・!

 

 

 

「2014年式ポルシェ911 タイプ991 50thアニバーサリーエディション・・・取材後書き・・・」

 

リアオーバーハングに400psを発揮するノン・アスピレーションの3.8Lを積む・・・PSMの恩恵で安全にこれを駆るものを安全マージンの非常に高い異次元へとアクセル一つで誘う貴重なクルマ・・・。
乗った人でしか分からないポルシェの魅力・・・が存分に味わえるモデルです・・・。

筆者もモダン911を愛好するエンスージアストの一人として・・・半世紀前の古典的911はいつでも魅力的であり崇高な存在であり続けています・・・。その礎が脈々と受け継がれミレニアム以降も進化し続け、今日の911を創造したかと想うと実に感慨深く、その歴史を技術の結晶として凝縮し、モダン・ビンテージとしてエキセントリックに表現する「911 50thアニバーサリー・エディション」の存在は、今回の取材で実に魅力的に心に響いたのです・・・。

4千回転は人間の感性に訴えるサウンドと鼓動が車内に響く・・・!大昔に母体の中で聞いたであろう“あの鼓動”と似ていると表現される水平対向6気筒24バルブ・エンジンは、水冷となった後も明確に進化し続け、かの時では想像つかないほどのパワーを実に安全にドライバーに扱う技術を託し、今日尚これを駆る者を感動させ続けているのです・・・!

「見て良し、乗って良し、走って良し・・・!街中での快適ドライブのままサーキットに持ち込める万能スーパーカー・・・!日本国内30台のみの激レアポルシェ、目の肥えたポルシェ通がこれ以上何を求めるというのか・・・!2014年式ポルシェ911 タイプ991 50thアニバーサリーエディションは、ビンテージ感漂う完璧なモダン911だった・・・!」

是非至高の見学体験に長野県までお越しください。

 

 

 

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この大変貴重な「2014年式 ポルシェ911 Type991 50thアニバーサリー・エディション」は現在長野県にあります。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両は購入に際しては、自動車税の月割り精算並びにリサイクル預託金のご負担をお願いいたします。

【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

 
本記事内容は、オーナー様へのインタビューと頂いた資料、また助手席試乗体験したものを元に執筆作成したものです。
限られた時間内での確認につき、状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります事ご承知おき下さい。
また執筆内容に関しては、念入りな海外・国内リサーチを含めてオリジナルの原稿を執筆しておりますが、現地に赴くなどの裏づけを全て取ってはおりません。状態等のコメントもあくまで取材時の天候・状況及び筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。
 
掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込は、このページの一番下よりご連絡下さい。
尚、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。
 
何卒宜しくご検討下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
1880万円
画像クリックで拡大出来ます
2014年式 ポルシェ911 Type991 50thアニバーサリー・エディション 
車検は令和3年6月~検査切れ保管中、実走行12987km取材時表示 
記録簿しっかり残るワンオーナー車です! 
車体番号 WPOZZZ99ZES114190、型式 ABA-991MA103、原動機 MA103 
世界限定1963.台、日本割り当て30台の内の1台 
見て良し、乗って良し、走って良し・・・!街中での快適ドライブのままサーキットに持ち込める万能スーパーカー・・・! 
ロックチップも極小レベルです 
ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)搭載 
非常に綺麗な状態でコレクションされている個体 
バンパー下部に擦り傷も見当たりません 
伝統のフックスホイールを20インチで再現・・・涙物の演出 
+44mmワイドなカレラ4のボディをカレラSに搭載、専用チューンしたモデル 
ウインドウ・サッシにも初期のサッシを思わせる演出が・・・ 
実にグラマラスなスタイルにやられてしまうカット 
400PSを絞り出すエンジンをRRに搭載・・・タイヤサイズは305/30ZR20という強烈なサイズ 
ブレーキディスク越しに見える足回りの美しさから雨天未走行が裏付けられる 
ブレーキキャリパーも美しい・・・ 
張り出したリアとフロントの相関図・・・ダイナミクスさが伺えるワンカット 
特徴的なリア回りの造形・・・実にグラマラスに進化した911 
ツイン・デュアル出しエキゾーストに見入る・・・実にエキセントリックなサウンドが・・・! 
911/50のバッジが実に魅力的・・・国内30台の快感・・・ 
911のそれと一眼で理解できる進化がここにある・・・魅惑のテールデザイン 
ウインドウ越しのインテリア、モダン・ビンテージな空間へ 
1960年代の内装材に使われたタータン柄「ペピータ紋様」を彷彿とさせるパターンのファブリックが除く独特の美意識 
ライトレンズに一点の曇りもなし・・・ 
3D処理されたエンブレムと聞くが・・・ 
見慣れた5連メーターもモダン・ビンテージに演出される 
1960年代の内装材に使われたタータン柄「ペピータ紋様」をモダン・ビンテージの演出に・・・素晴らしいミクスチャー空間 
全てが新鮮・・・手が触れる部分などにスレ感は皆無 
実にコンテンポラリーなデザインと進化した感を受けるセンターコンソールのデザイン 
座った感じは進化した911そのもの・・・ 
シートにも傷みは見当たらない・・・ 
さまざまなセッティングはセンタートンネル上にスイッチを配置 
太巻き小径ステアリング 
911/50のステッチが入る専用シート 
スカッフプレートにも911/50のロゴが入る・・・優越的空間 
911のそれと感じるインナードアパネルデザイン 
伝統のリアシート健在・・・ 
座面は当然・・・使用感ありません 
シンプルなデザインとなったオーバーヘッド部分 
ナビシートからのインテリアビュー、良い状態です 
ドリンクホルダー部分に入る印象的な911/50ロゴ 
古典的911の漢なイメージはモダナイズされ多様化した印象を受ける 
クラッシュパッドのデザインに古典からのオマージュを感じる 
メンテナンスは不要と言わんばかりのフード下 
やはり開けてみたくなりました・・・ 
使用感を感じないトランクリッド内 
オイルパン覗いてみました・・・機械的美しさ満載 
1962台ワールドプレミアムでリリース、国内30台、名古屋にあった最後の一台 
専用キーがケース付きで存在します・・・ 


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TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
kazuma_horikawa@icloud.com

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