番組詳細
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情熱大陸
情熱大陸【俳優/安達祐実▽独白…“天才子役”の苦悩、反発、そしていま円熟の演技】
🈑41歳にして、芸歴40年「同情するなら金をくれ」かつての天才子役が、再び注目!平坦ではなき道を進み挑む、10年ぶりとなる主演舞台と生き方“新たな安達祐実”の今
番組内容
1994年、今から約30年前。最高視聴率30%を超えたドラマ『家なき子』が放送された。主人公の少女の決め台詞は「同情するなら金をくれ」。この言葉は流行語大賞に選ばれるほどの社会現象に。主演は当時12歳の安達祐実。まさに天才子役!――だが、あまりにも熱烈な印象を残した故にイメージが付きまとい、その後は長く仕事のない時期が。プライベートでも結婚―出産―離婚―再婚と、世間の好奇の目にさらされる日々に…。
番組内容2
だが今、再び注目を集める彼女。Instagramのフォロワー数は114万人(2023年6月現在)。美容雑誌がモデルとして起用し、人気は同年代に留まらず、若い世代にも。本業である俳優も映画やドラマ、舞台など、メインから脇まで幅広い役をこなす“新たな安達祐実”を世間に披露し続けている。今年5月には主演舞台に挑戦。感情を全開にした芝居で観る者の心を掴み、俳優としての進化を見せつけた彼女の“今”を追う。
プロフィール
【俳優/安達祐実】 1981年9月14日生まれ、東京出身。 2歳から芸能活動を始め、雑誌モデルとしてデビュー。 1991年、ハウス食品のCMで一躍話題となる。 1993年、映画デビュー作『REX恐竜物語』で主演を務め、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 1994年、ドラマ『家なき子』でブレイク。 劇中の台詞「同情するならカネをくれ」は流行語大賞に選ばれた。
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20代は子役のイメージが強く、仕事がない日々を送る。 2014年、「子役のイメージを完全に壊そう」と『家なき子 劇場版』以来、20年ぶりの映画主演『花宵道中』で初の花魁役とヌードに挑戦。再注目されるきっかけに。 2020年『捨ててよ、安達さん。』で10年ぶりのドラマ主演、2022年には『カムカムエヴリバディ』で26年ぶりの朝ドラに出演。 今年、『綿子はもつれる』で10年ぶりの主演舞台を務めた。
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制作
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その他
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