長野県立歴史館を「公文書館に」 県知事が条例で位置付け検討
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阿部守一知事は28日の県会6月定例会一般質問で、県の公文書などを保管している県立歴史館(千曲市)を巡り、条例で「公文書館」と位置付けるか検討する考えを示した。県は昨年4月に全面施行した県公文書管理条例に基づき、県立歴史館に歴史的に重要な公文書などを保管しているものの、同館を公文書館として明文化していない。知事は「先進自治体の状況を把握して幅広く検討していきたい」と述べた。
酒井茂氏(自民党)の質問に答えた。酒井氏は、公文書などをこれまで以上に適正に管理するためにも、県立歴史館を「公文書館法」に基づく施設に位置付けるべきだ―と主張。県条例も…
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