犯罪ジャーナリストの小川泰平氏(60)が15日、CBC系「ゴゴスマ ―GO GO!Smile!―」に出演。13日の放送で漫才日本一を決める「M―1グランプリ」を目指すと話したことの続報を明かした。
敏腕刑事で知られる小川氏だが、13日の放送でお笑い芸人の萩本欽一に憧れて〝欽ちゃんファミリー〟のオーディションを受け、合格候補者6人にまで残った過去を明かし、M―1への出場意欲を見せていた。
この日も犯罪ジャーナリストとして事件の解説をしていた小川氏だが、司会の石井亮次アナに「M―1を目指しているという小川さん、その後続報はありますか?」といきなり話題を振られるると、「調べましたら今年のM―1は8月31日で締め切りが終わっていたので来年ですね」と残念な報告。
しかし、気持ちは本気のようで「1年後を目指してネタ帳を古いのから探っているところでございます」と、1年後に照準を定めた。
その後、吉本興業の若手養成学校NSCで講師を務める野々村友紀子に「じゃあ、NSCの方に入学して」と誘われた小川氏は、「実は警察時代の同期がNSC40期で入ってます。50歳を過ぎてから入学して。『まつざわとおる』といいます」とプッシュした。
M―1グランプリに出場するには相方が必要になる。13日の放送では相方を探していると話していただけに、もしかしたら、今後も「ゴゴスマ」出演時に「M―1出場計画」の続報が披露されるかもしれない。






