最終更新日:2023/6/21

(株)クリエイティブテクノロジー

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • 家電・AV機器
  • その他電子・電気関連
  • 日用品・生活関連機器
  • 精密機器

基本情報

本社
神奈川県、滋賀県
資本金
3,000万円
売上高
44億円
従業員
136名(日本)※2022年10月末時点
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

【選考直結/説明会+一次面接同時開催】静電気の力を最大限に引き出し、社会に貢献していく 静電チャックのパイオニア クリエイティブテクノロジー

【夏採用】WEB説明会+一次面接を実施中! (2023/06/15更新)

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この度は、当社のページをご覧いただきありがとうございます。

当社では現在、選考直結型のWEB説明会を実施中です。

少数限定で行っておりますので、
少しでもご興味のある方は、ぜひご予約をお願いいたします。

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会社紹介記事

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わたしたちの主力製品「静電チャック」は、静電気の力でモノを吸着する機器です。静電チャックは、半導体の製造過程において基板材料を吸着する機器として活躍しています。
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半導体分野に限らず、産業用ロボや空気清浄機など静電吸着技術はまだまだ発展の余地があります。開発中の空飛ぶ掃除機はメディアでも紹介され世界から注目を集めています。

静電気で何でもくっつける「静電チャック」のパイオニア

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静電チャックは用途を産業用に限定せず、暮らしをより便利にするためのアイテムになります。今後も新しい発想を盛り込んだ新製品開発をさらに加速させます。

静電気の力でモノをくっつける、静電気の力でホコリや塵を取る―。弊社の強みは静電吸着技術。半導体や自動車、繊維産業向けのBtoB事業から、「あったらいいな」をコンセプトに空気清浄機をはじめとするBtoC事業を展開しています。

1985年、脆性材料であるファインセラミックスの加工技術開発からクリエイティブテクノロジーはスタートしました。
1990年代には、その加工技術をコアとして、半導体製造装置向け静電チャックの開発に成功し、さらに2000年代前半には、それまで培ってきた静電チャックの開発製造技術をもとに静電チャックの再生事業を立ち上げ、世界中のお客様とのつながりを構築しました。そして現在、私たちは半導体業界で利用されてきた技術をさまざまな形に進化させ、付加価値の高い静電吸着応用製品の開発に取り組んでいます。

★★弊社主力製品「静電チャック」とは?★★
静電チャックとは、電気的な力で対象物(ワーク)を吸着させる機器です。

目には見えませんが、あらゆる物質はプラスとマイナスの電荷を持っています。ワークを静電チャックに載せた状態で、内部電極にプラスとマイナスの電圧を印加すると、ワーク内のプラスとマイナスの電荷が内部電極の極性と引き合うように移動します。この静電チャックとワークの間で発現する引き寄せ合う力が、静電チャック吸着の仕組みです。

★★こんなところに静電チャック★★
たとえば、皆さんがお持ちのパソコンやスマートホン、自動車をはじめ、多くの電気製品には「ICチップ」と呼ばれる部品、すなわち人間の脳のような働きをする電子部品が組み込まれています。このような部品は一般的に「半導体」と呼ばれていますが、静電チャックは半導体を製造する過程において、基板材料となるシリコンウェハーを大気・真空を問わず確実に把持(はじ)する機器として重要な役割を担ってきました。

近年ではその吸着力を生かし、工場の自動化を促進するための静電気ロボットハンドとして活躍しています。また画鋲やマグネットを使わない新しい静電気掲示板としての用途開発も進んでおり、静電チャックは人々の暮らしをより便利にするためのアイテムとして注目を集めています。

このように、静電チャックは皆さんの身近にある「あたりまえ」を裏から支える、言わば縁の下の力持ちです。

会社データ

プロフィール

1985年、脆性材料であるファインセラミックスの加工技術開発からクリエイティブテクノロジーはスタートしました。
1990年代には、その加工技術をコアとして、半導体製造装置向け静電チャックの開発に成功し、
さらに2000年代前半には、それまで培ってきた静電チャックの開発製造技術をもとに静電チャックの再生事業を立ち上げ、世界中のお客様とのつながりを構築しました。そして現在、私たちは半導体業界で利用されてきた技術をさまざまな形に進化させ、付加価値の高い静電吸着応用製品の開発に取り組んでいます。
クリエイティブテクノロジーは、モノとモノをくっつける技術で、あらゆる分野の省力化・IoT化に貢献していきます。

事業内容
静電チャックおよび周辺技術の開発・製造・販売。
その他吸着物搬送機器の開発・製造・販売。
静電チャック用電源およびセンサーの開発・製造・販売。

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静電チャックおよび周辺技術の開発・製造・販売。その他吸着物搬送機器の開発・製造・販売。静電チャック用電源およびセンサーの開発・製造・販売

本社郵便番号 213-0034
本社所在地 神奈川県川崎市高津区上作延507-1
本社/川崎R&Dセンター
本社電話番号 044-870-1335
第二本社郵便番号 520-0843
第二本社所在地 滋賀県大津市北大路2-1-30
滋賀工場
第二本社電話番号 077-500-3360
会社名 (株)クリエイティブテクノロジー(Creative Technology Corporation)
設立 1985年(昭和60年)7月
資本金 3,000万円
従業員 136名(日本)※2022年10月末時点
売上高 44億円
代表者 辰己 良昭
拠点所在地 【開発拠点】神奈川県川崎市
【営業拠点】三重県四日市市、熊本県菊池郡、岩手県北上市、広島県東広島市
【工場】滋賀県大津市、宮崎県宮崎市
子会社 CTK Corporation(大韓民国)・Creative Technology Electronics Taiwan Corporation(台湾)・Creative Technology USA, Inc.(アメリカ合衆国)・Creative Tech Asia Pacific Pte Ltd(シンガポール共和国)・(株)クリエイティブトレーディング(日本)
主な取引先 世界主要半導体メーカー及びFPDメーカー及び製造装置メーカー
関連会社 Creative Technology Shanghai Co., Ltd.,(中華人民共和国)
平均年齢 40歳
平均勤続年数 5.9年
沿革
  • 1985年7月
    • 株式会社創造科学を設立
  • 1986年9月
    • セラミックス加工用網目柔構造砥石MCホイールの開発に成功
  • 1992年9月
    • プラズマエッチング装置向けシリコン電極加工用微細穴超音波加工機の開発に成功
  • 1993年9月
    • 神奈川県技術先端奨励補助金を受ける
  • 1994年9月
    • マイクロマシニング向け微細穴超音波加工機の開発に成功
  • 1995年
    • 東京大学生産技術研究所とマイクロマシニングに関して共同研究開始(4月)/半導体製造装置向け静電チャックの量産を開始(8月)/イオン注入機向け部品の量産を開始(9月)
  • 1996年10月
    • 高速温度制御静電チャックの開発に成功
  • 1998年6月
    • ポリイミド型静電チャックの開発に成功
  • 1999年12月
    • 300mm静電チャックの開発に成功
  • 2000年
    • 九州営業所を開設(現宮崎工場)(1月)/商号を株式会社クリエイティブテクノロジーに改称(7月)/G6-ODF装置用ポリイミド静電チャックの開発に成功(10月)/
  • 2003年5月
    • 溶射製品を販売開始
  • 2004年3月
    • ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得
  • 2005年2月
    • 京都事務所を開設(現京都工場)
  • 2006年
    • 韓国に株式会社PMT(株式会社クリエイティブテクノロジー100%出資)を設立(1月)/G8-LCDエッチャー用静電チャックの開発に成功(3月)/ ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得(4月)/日新イオン機器(株)純正イオン源部材(SOK)の直接販売開始(11月)
  • 2007年11月
    • 四日市営業所を開設
  • 2009年3月
    • 台湾事務所を現地法人として設立
  • 2010年5月
    • Ion Pad(貼合装置向け)販売開始(5月)/アメリカ事務所を現地法人として設立(12月)
  • 2011年3月
    • 熊本営業所を開設
  • 2013年
    • 静電チャック制御電源販売開始(2月)/シンガポール支社設立(5月)
  • 2014年
    • 四日市営業所を現住所に移転(現中部支店)(1月)/挿入型静電容量センサ販売開始(3月)/株式会社クリエイティブトレーディングを設立(3月)/本社を現住所に移転(9月)
  • 2015年4月
    • 台湾支社を現住所に移転
  • 2016年
    • 熊本営業所を現住所に移転(5月)/民生品ブランド「ataraina」を商標登録(9月)/
  • 2020年
    • 北上営業所を開設(1月)/コーポレートロゴを変更(12月)
  • 2021年3月
    • 滋賀工場を開設(新工場開設にともない京都工場は閉鎖)
  • 2022年
    • PMT CorporationよりCTK Corporationに社名変更(2月)/熊本営業所を現住所に移転(移転に伴い旧熊本営業所は閉鎖)(7月)/広島営業所を開設(2023年2月)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 5.9年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.0時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.1日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 1名 2名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 1名 2名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
・入社時研修
・社員OJT研修
・現場実習
・外部セミナー  他

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、滋賀大学、中央大学、東京大学、東京理科大学、同志社大学、日本大学、東海大学

採用実績(人数) 過去3年間の新卒採用者数・離職者数
(年度/採用者数/離職者数/定着率)
2022年度 3人 0人 100.0%
2021年度 1人 0人 100.0%
2020年度 1人 0人 100.0%
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 2 3
    2021年 1 0 1
    2020年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 3
    2021年 1
    2020年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

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