| 業種 |
印刷関連
その他商社/その他専門店・小売/広告/インターネット関連 |
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| 本社 |
愛知
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会社説明会開催中です
【日程】 3/15(水)、3/22(水)、3/30(木)、4/6(木) 随時更新
“今年も出そう年賀状はフタバ♪”のTVCMでお馴染み!企画力を軸に、年賀状印刷事業やROKKAKU事業だけでなく、「パンダのたぷたぷ」を中心とするコンテンツ事業やポチ袋の企画・販売、フォトブックの製造・販売など多くの事業を展開しております。
創業以来、当社が大事にしてきたのは「心つながる、笑顔ひろがる」という理念です。人が誰かを思う、その気持ちを応援することこそ、私たちの使命。長年取り組んできた年賀状の分野では、毎年新しい年賀状を提案し、量販店やコンビニ・専門店など多くの店頭にフタバの年賀状が並んでいます。ただ使い勝手のいいデザインや有名キャラクターを使用したデザインを提案するだけでなく、大切にするのは、その年賀状が出す人と受け取る人の心をつなげるものかどうか。メッセージを工夫したり、必然性のあるキャラクターとのコラボを実現したり、営業・デザイナーを中心としたチームで企画を考え、毎年新しい年賀状を形にしています。
1つ目は、年賀状業界はまだまだ未開拓マーケットが多いということ。業界トップクラスの当社でも、実は取扱枚数は、日本国内全体の発行数の10%も満たしていません。どう仕掛けてシェアを拡大するか。企画力・発想力次第で、チャンスは無限大です。2つ目は、年賀状だけではないということ。年賀状から生まれた当社オリジナルキャラクター「パンダのたぷたぷ」は、絵本やアニメーション、グッズを展開し、国内外の展示会・イベントでも注目されています。自社キャラクターの他、有名キャラクターを活用した企画商品やフォトブック製作、郵便局店頭での「ポチ袋」「お盆玉」の販売など、新しいビジネスへのチャレンジを行っています。
営業の山田です(写真中央)。2018年入社で工学部卒。学生時代はレクリエーション部に所属し、子供たち相手に様々な企画を考えていたので、企画営業職がしたいとフタバへ入社しました。最初は先輩のアシスタント中心でしたが、2年目からお客様を一人で担当したり、企画会議で先輩と一緒に意見を出したりもするようになりました。特に印象的なのは、新規デザイナーさんの発掘。デザイナーさんとの新規契約は頻繁にある話ではないんですが、自らが主体となり進めることになるとは!「この方のテイストはうちの年賀状に合うはず」と直接お会いし、契約締結業務も行うなど、社歴に関係なく、いろんなチャレンジに取り組める会社だと実感しています。
| 事業内容 | 年賀状のデザイン、印刷、印刷の企画立案
【今年も出そう年賀状はフタバ♪】のCMでおなじみ。年賀状の企画・デザイン・制作から印刷・製造まで一貫して行う国内屈指の年賀状専業メーカーです。全国の郵便局・コンビニエンスストア・量販スーパー・ホームセンターなどを販売取引先として、毎年「心ふれあう年賀状」を提供させていただいています。 さらに年賀状から生まれたキャラクター「パンダのたぷたぷ」をはじめとする各種企画商品も好調!人気イラストレーター・人気作家とのコラボレーションで、ポチ袋やカレンダー、ぬいぐるみ、アニメーション、販促グッズなど様々なアイテムを展開しています。 ★企画からデザイン案の作成、チラシのレイアウト、製品の生産まで、一から十まで一貫して手掛けているため、様々なシーンでスタッフのアイデアが発揮されています。 |
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| 設立 | 1972年2月(昭和47年2月) |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 41名(社員+通年アルバイト)
約300名(期間パート・アルバイト) |
| 売上高 | 41億900万円(2021年7月期) |
| 代表者 | 代表取締役 市川隆史 |
| 事業所 | 【本社】
愛知県名古屋市昭和区白金2-4-10 |
| 沿革 | 昭和47年2月 | 有限会社双葉ゴム印製作所 設立
昭和52年11月 | 年賀状パック入り商品の発売 昭和55年9月 | 有限会社を株式会社に組織変更、双葉ゴム印株式会社とする 昭和60年10月 | 年賀状名入れ印刷サービスの第1期自動組版システムを構築 昭和61年9月 | 大量処理とともに生産工程管理システムを構築 昭和62年7月 | 社名を現在のフタバ株式会社に変更 平成5年10月 | テレビ、ラジオコマーシャルを開始 平成11年9月 | プロ野球、Jリーグのキャラクターを年賀状デザインに採用 平成12年10月 | ネットでのオンラインオーダーシステムを稼働、受注を開始 平成16年10月 | オンデマンド印刷システム稼動開始 平成18年10月 | ミュージアム「年賀状博物館」をオープン 平成19年8月 | ISO9001:2000認証取得 平成22年11月 | 圧着加工を施した年賀状(めくる年賀状)の販売開 平成23年11月 | 「年賀状でつながろう」をテーマに年賀状コンテスト開始 平成24年2月 | オリジナルキャラクター「パンダのたぷたぷ」を発表 平成24年4月 | 「パンダのたぷたぷ」テレビアニメ放送開始 平成29年9月 | 本社新館落成 令和2年9月 | 代表取締役に市川隆史就任 |
| フタバTOPICS | ■「年賀状は年に一度の商売?」
年賀状の売上が最も高いシーズンは10月~1月。しかし同時期の11月からもうすでに来年の年賀状シーズンへ向けて動き始めています。販売店様との打ち合わせや、商品の企画、イラストレーターさんへの発注、デザイン…様々な準備を進め、そして10月から製造が本格スタート。そうなると部署・部門・職種は関係なし!工場で印刷に携わるアルバイトスタッフの管理、数量などの生産管理、出荷の手配、取引先からの問い合わせ対応などを行ないます。 |
| ■「全国2万か所以上の販売先」
郵便局だけで全国に2万局。さらにコンビニエンスストア・量販スーパー・専門店等でもフタバの年賀状やポチ袋を取り扱っていただいています。場所が変われば利用するお客様も変わる!年齢層や好みに合わせて商品や販促を企画、最適なソリューションで売場づくりのお手伝いをさせていただいています。さらに近年は年賀状以外の各種企画商品を活かすことで、販売取引先が拡大中。新しい展開も見えてきています。 ★年賀状マーケットのポテンシャル 日本国内全体での「お年玉年賀はがき」の当初発行枚数は、なんと20億枚超。とても大きなマーケットだということをご実感いただけると思います。さらに、その年賀状マーケットでトップクラス企業である当社でも、20億枚超の中で占めるシェアは実は多くありません。つまり、大きなマーケットの中でまだ未開拓の部分が数多く残っているということ。さらにビジネスを拡大していけるかは、アイデアや企画、商品次第。これまで長い歴史の中で育んできた小売店との信頼関係や確立された販売網などを、どう活かすかが、今後の腕の見せ所です。 |
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| ■「思い出を残す、コミュニケーション」
「心つながる、笑顔ひろがる」を理念に置き、様々な取り組みをする中で生まれたのが、システム開発部が手掛ける写真整理とフォトブック印刷・発注が手軽にできるアプリです。デジタルカメラ・スマートフォンの普及によって写真を撮影する機会は圧倒的に増えましたが、それを「形に残す」という点ではどうだろう…例えばお子さんが大きくなった時に「データが消えちゃった!」ということにならないように、フォトブックとして形に残してほしい!そんな思いから生まれました。 お子さんの成長に合わせて、旅行ごとに、家族の思い出として、手軽に写真整理ができ、さらに1冊から印刷できるので贈り物としても好評。現在は量販店とのタイアップとして、ランドセルを購入した方に無料券をお配りさせていただいています。おじいちゃん・おばあちゃんからお孫さんへのプレゼントに贈られることが多いランドセルのお礼として利用していただいています。 |
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| ■「年賀状以外にも事業を展開しています」
これまで年賀状で培ってきた企画力や販路を活かして、ライセンサーとして様々な商品開発も行っています。現在は300種類以上の商品を手掛け、その内容はポチ袋・カレンダーなど平面のものから、ぬいぐるみ・カプセルトイなどの立体物に至るまでとても幅広いです。特に日本のキャラクターは海外で高い人気を誇り、イベントの販促として活躍することも少なくありません。 |
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| 【新型コロナウイルス感染症への対応】 | ・予定どおり自社にて説明会を実施します。
・受付にてアルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にご利用ください。 |
| 会社HP | https://www.futabanenga.com |
| 年賀状はフタバ | https://futabanenga.jp/ |
| 採用キーワード | 企画|アイデア|新規事業|新商品|独創性|主体性|発想力|コミュニケーション|提案力|協調性|チームワーク|風通しのよさ|キャリアアップ|ナンバーワン|対人折衝力|課題解決力 |
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