私たちは、「何らかのネガティブなものを浄化する技術」に特化したメーカーです。様々な浄化技術(固液分離、排ガス浄化、騒音防止、水質浄化、気液分離など)を駆使し、ろ過装置(水泳プール用、工業用)、排ガス処理装置、脱臭装置、騒音防止装置、ミスト分離装置などを手掛けています。70期連続黒字の安定企業。社員を大切にする経営方針で、長く働ける会社です。
当社は、環境保全に使われるさまざまな装置を開発・販売しています。特に「ろ過装置」ではトップクラスのシェアがあり、独自の「A-1フィルター」を用いた「プール用ろ過装置」の技術で知られています。製品のほとんどがオーダーメイドで、1品ごとに仕様が違うため難しいですが、そこが楽しさでもあります。装置の設計から完成まですべての工程に携わることができ、細かいところまで自分で設計できるため、大きな達成感を得られます。また、高額な案件が多く、顧客への提案の自由度も高いため、営業面でもやりがいを感じられるでしょう。納入先の海外比率は20%ほどです。
文系と理系の比率はは3:7で、どちらかというと理系寄りの会社です。製品が受注生産ということもあり、設計も営業も、毎回新鮮な気持ちで取り組んでいます。お客さまの仕様や条件を読み解き、一つひとつ詳細を決め、時にはお客さまとも相談しながら、いい装置をつくれるようチームワークを発揮。その過程で、ものづくりの面白さ、難しさを実感できます。また、当社は「任せる」風土の会社です。「任せる」といっても仕事を与えて放置するわけではなく、誤った方向に進んでいるときには上司がそれを正し、部下から上司に気軽に相談できる雰囲気もあります。若手社員は仕事を任せられることで責任感を持ち、自分で考え、行動できるようになります。
ワークライフバランスへの配慮も当社の特長です。残業が少なく、定時で帰れる日も多くあります。特に環境部門は長期の案件が多いため、プロジェクトの合間などのタイミングで有休をつなげて、長期連休をとることもできます。また、半年に1回、会社の改善してほしいところを意見できる改善提案制度があります。これにより、時差出勤制度や、歯科代など健康に対する補助、書籍代といった個人の学びのための補助制度などが生まれました。転勤がないので、慣れ親しんだ地域に腰を落ち着けてキャリアアップが可能。マイカー通勤OKで、55%の社員がマイカー通勤しています。さらに、業績次第ですが決算賞与もあり、モチベーション高く仕事ができます。
| 事業内容 | 工業用ろ過装置、水泳プール用ろ過装置、排水処理装置、排ガス処理装置、脱臭装置、騒音防止装置、ミスト分離装置の製造販売 |
|---|---|
| 設立 | 1953年9月 |
| 資本金 | 4900万円
|
| 従業員数 | 95名(2022年3月時点) |
| 売上高 | 32億6,500万円(2022年9月期) |
| 経常利益 | 2.9億(2022年9月期) |
| 自己資本比率 | 81%(2022年9月期) |
| 代表者 | 代表取締役 三浦 紀彦 |
| 事業所 | 【本社工場】 大阪府堺市美原区木材通2-2-1
【東京支店】 東京都豊島区北大塚2-17-10 |
| ウェブサイト | https://www.miura-eco.co.jp |
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