最終更新日:2023/6/20

小原歯車工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 金属製品
  • 自動車・自動車部品
  • 機械
  • 輸送用機器
  • 精密機器

基本情報

本社
埼玉県、千葉県
資本金
9,900万円
売上高
45億円(2022年6月度実績)
従業員
グループ215名
募集人数
1~5名

 【年間休日125日!】世界のものづくりを支える「歯車」を作って85年。入社3年後定着率90%以上、福利厚生は充実しております。

標準歯車のリーディングカンパニー! (2023/02/13更新)

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小原歯車工業(株)では採用対象は文理不問で学部学科も問いません。モノづくりに携わる仕事で専門知識が必要なイメージがあると思いますが、入社後にきっちり丁寧な研修を行いますのでご安心ください。モノづくりだけでなく、お客様と関わって仕事をしていきたいという、みなさんのチャレンジをお待ちしています。

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会社紹介記事

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200品目・2万種類もの歯車を製造・販売する「小原歯車工業」。社名の頭文字を冠した「KHK標準歯車」は大手メーカーにも多数採用されています。
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日本に数台しかないとされる歯車研削盤や、立体マシニングセンタ、三次元測定機など最新鋭の生産設備を、野田と川口の工場に導入。精度と効率を日々追求しています。

【若手社員インタビュー】試行錯誤があるからこそ、ものづくりは面白い!

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「平歯車、ねじ歯車、かさ歯車など、1年間の研修で多種多様な歯車づくりを経験できました。4年目の今も新しい発見の連続。ものづくりの面白さが尽きません」(林さん)

学生時代には3DCAD/CAMを使った機械設計について学びました。中でも得意だったのが、歯車の歯数や強度を求める計算でした。歯車の歴史はとても古く、今もこれからもさまざまな機械に必要とされる部品。自分の得意なことを生かして歯車の製造に携わりたいと考え、確かな技術と実績を誇る当社を選びました。

入社後1年間は、1カ月ごとに製造の各部署をローテーションし、歯車の製造工程についてじっくりと学ぶことができました。1つの歯車が完成するまでにこれだけの工程があるという“裏側”まで知れたことはとても貴重な経験で、今の仕事にも生きています。

2年目から技術課に配属となり、治工具の設計・製作や加工条件の研究を担当しています。治工具については、「もっと効率を上げたい」といった現場の課題や要望をふまえ、必要に応じて芯金や旋盤などを製作します。加工条件の研究では、例えば歯の研磨工程では、「砥石をどう設定すれば1秒間にどれだけ削れるか」といった検証を重ね、品質と効率を両立できるベストな条件を探り出し、よりよい状況での製造をサポートしています。

治工具や加工条件を検討し、変更することで、品質と効率を共に高められたときには、ぐっと手応えを感じます。よりよいものをつくるには苦労や試行錯誤がつきもの。だからこそ追求しがいがあり、ものづくりの面白さもより大きくなると実感しています。

当社の歯車はおもに産業用機械に用いられるため、ふだん見かけることはほとんどありません。しかし、歯車といえばKHKと言われるほど、当社は業界知名度が高く、学生の皆さんもよくご存じの大手メーカーにも多数ご活用いただいています。「うちの歯車があのメーカーを支えているんだ」と思うと、やりがいもいっそう強くなります。

当社の上司・先輩は話しやすい人ばかりで、ざっくばらんに意見を交わしあいながら仕事を進められます。“ものづくり好き”が集まった職場ですから、「いいものをつくろう」「新しい技術を積極的に活用しよう」という風土があり、とても働きやすいですね。

私の上司は社歴20年以上のベテランで、どんな質問にも的確に応えてくれます。私の憧れの存在です。私も上司を目標にして日々の業務を積み重ね、歯車に精通した技術者になりたいと思っています。

技術課 林 諒一郎さん
(2019年入社/デジタルエンジニアリング科卒業)

会社データ

プロフィール

さまざまなものに組み込まれ、産業から家庭生活にまで貢献する歯車。その開発から製造販売までを担い、標準歯車のリーディングカンパニーとして、世界で認知されています。当社は1935年の創業以来、歯車一筋の会社です。歯車は紀元前から存在する機械部品ですが、ものづくりの象徴となっており、今もなお産業界を支える貴重な機械要素です。弊社は、その歯車を標準化し、いつでも直ぐ使えるよう安定供給させて頂いる企業です。

毎年、当社の本社工場には500名様を超える工場見学者がいらっしゃいます。埼玉県川口市という首都圏にて設備投資を行った姿や実際に 標準歯車の加工現場をご覧頂く、「工場営業」を実施しております。TV番組でも取り上げられた「歯車工房」「Jシリーズ」の加工シーンを是非ご覧下さい、ご来社を心よりお待ち申し上げます。

今後もKHKは環境の変化に対応し、歯車といえば「KHK」とご指名頂ける企業になりますよう、社員一丸となって精進して参ります。KHKは製品と共に皆様に「信頼と満足」をお届けいたします。

事業内容
・KHK標準歯車,オーダー歯車の製造・販売

<取引実績企業>
グーグル(Google)、テスラ、NASA

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3万種類のKHK標準歯車

本社郵便番号 332-0022
本社所在地 埼玉県川口市仲町13-17
本社電話番号 048-255-4871
創業 1935年5月
設立 1947年4月
資本金 9,900万円
従業員 グループ215名
売上高 45億円(2022年6月度実績)
事業所 【本社・工場】
〒332-0022
埼玉県川口市仲町13-17
TEL:048-255-7713、FAX:048-257-3432

【大阪営業所】
〒540-0012
大阪市中央区谷町5-6-32 谷町優越館ビル4F
TEL:06-6763-0641、FAX:06-6764-7445

【名古屋営業所】
〒465-0093
名古屋市名東区一社3-9 6ルーブルビル 6F 603
TEL:052-704-1681、FAX:052-704-1803
主な取引先 (株)日伝
高津伝動精機(株)
(株)落合
関連会社 (株)KHK野田
KHK(株)
KHK USA INC
平均年齢 35.2歳
平均給与 組合員278,550円
沿革
  • 1935年 
    • 川口市錦町において初代社長 小原富蔵が小原歯車工所を設立
  • 1954年
    • 旋盤用替歯車を標準化して製造販売開始(KHK標準歯車の始まり)
  • 1955年 
    • 歯車専門メーカーとして「KHK標準歯車」の企画・製造・販売を本格始動
  • 1973年 
    • 「KHK」を「標準歯車」のブランド名として商標登録
      米国、東南アジア向けに輸出業務を開始
  • 1979年
    • 中小企業庁指定合理化モデル工場になる
  • 1990年
    • 「電子カタログ3005E」を発表
  • 1991年
    • グッドカンパニー大賞地区表彰を受賞
  • 1993年
    • 野田工場を分離独立し(株)KHK野田を設立
  • 1995年
    • 図面ライブラリーソフト「KHK3006G」
  • 1996年
    • ISO9001の認定取得(標準歯車として第1号)
      インターネットのホームページ開設
  • 1997年
    • 設立50周年式典
      電子カタログ「KHK3007E」をWindows版発表
  • 1998年 
    • 社長・小原信治(現 相談役)が歯車及び歯車装置工業の振興発展に尽くした功績として藍綬褒章受章、川口市技能振興推進モデル事業所指定を受ける
      組織変更(代表者変更)
  • 1999年 
    • 小原歯車工業 ISO9001更新審査
  • 2000年 
    • 歯車研削盤 TAG400導入
      新電子カタログ3008Eリリース
      新総合カタログ3008発行
  • 2001年 
    • 代表者変更
      「彩の国工場」に指定される
  • 2002年 
    • (株)ニッセイと販売提携を結ぶ
      ホームページに検索や図面作成機能を搭載した「Webカタログ」を公開
  • 2003年 
    • 機械を稼動させながら川口工場を全面改修するプロジェクトが始動
  • 2004年 
    • ISO14001認証取得
  • 2005年
    • 川口工場完成
      創業70周年
      埼玉県知事より経営革新計画が承認される
  • 2006年 
    • KHKブランドが保証する、信頼の追加工「歯車工房」をスタート
  • 2007年 
    • 元気なモノ作り中小企業300社に選定される
  • 2009年
    • ACC CM FESTIVALで金賞受賞
      歯車計算ソフトGCSWをホームページで無償公開
  • 2012年
    • 歯車作図ソフトGDSWをホームページで無償公開
      オンラインショップ開始
  • 2015年
    • アメリカに現地法人を設立
  • 2022年 
    • 4年連続で健康経営優良法人(中小規模法人部門)に認定される。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.1日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 2名 2名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (4名中0名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、階層別研修、資格取得・技能検定奨励
自己啓発支援制度 制度あり
業務に資とするとして会社が認めた資格について取得費用の全額補填
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
技能検定

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
岡山理科大学
<大学>
青森大学、足利大学、茨城大学、大阪大学、大阪産業大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、京都工芸繊維大学、工学院大学、埼玉大学、埼玉工業大学、芝浦工業大学、成城大学、摂南大学、大同大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、電気通信大学、東海大学、東京電機大学、東洋大学、獨協大学、日本大学、日本工業大学、明治大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
仙台高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校

採用実績(人数)   2019年 2020年 2021年 2022年 2023年(予定)
大卒 0名   1名   2名   0名   2名
高専       1名    
採用実績(学部・学科) 工学部 通信科、工学部 機械科、工学部 機械サイエンス学科、工学部 機械工学科、理工学部 ロボティクス学科、工学部 機械情報工学科、メディア学部 メディア学科、生産工学部 機械科、知能機械工学科、機械システム工学
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 0 0 0
    2021年 1 0 1
    2020年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

先輩情報

新システム構築中!やりがい充実
T.H
2020年
25歳
埼玉大学
経済学部
技術課システム係
OA機器やシステムの導入および管理、システムの開発運用
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QRコード

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