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サッカー=ウクライナ国内リーグ、23日再開へ 侵攻開始から半年

 ロシアによる侵攻が開始してから約半年。ウクライナではサッカーの国内リーグが再開する見通しとなっている。写真はウクライナのキーウで練習するシャフタル・ドネツクの選手たち(2022年 ロイター/Gleb Garanich)

[キーウ(キエフ) 22日 ロイター] - ロシアによる侵攻が開始してから約半年となるが、ウクライナではサッカーの国内リーグが再開される見通しとなっている。

シャフタル・ドネツクの選手らは22日、空襲警報が止まると、ピッチ上で練習を開始。シャフタルは23日、ハリコフで行われるウクライナ1部リーグの開幕戦でメタリストと対戦する。

ロシアが2月24日にウクライナへの軍事侵攻を開始してから、24日で半年を迎える。ウクライナ・サッカー協会のアンドリー・パベルコ会長はロイターのインタビューに応じ、「ユニークな状況下での試合となる。試合は戦争、軍事侵攻、さらに爆撃を受ける中で行われる」とコメントした。

パベルコ会長は国民の士気を高めるため、ゼレンスキー大統領とウクライナ軍がサッカーシーズンの再開を希望したと説明。「国内でのサッカーシーズンの再開について検討してほしいと、前線の多くの人から頼まれた」と話した。

空爆を受ける可能性があることから、試合は無観客で行われるという。

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