| 業種 |
商社(食料品)
その他専門店・小売/食品/外食・レストラン・フードサービス |
|---|---|
| 本社 |
熊本
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| 直近の説明会・面接 |
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私たちは、熊本の馬肉や黒毛和牛の生産、加工、卸、販売を行っている総合食品商社です。精肉用家畜の飼育において、牛・馬の両方を手掛けているのは全国でも数軒ほど。しかも各地に牧場をもち、牛4000頭、馬1000頭を肥育する全国有数の規模感も魅力です。生産・加工から販売まで一貫して行っているため、取引先さまのニーズに迅速に応えることが可能。信頼と業績アップにつながっています。
「馬と牛で、熊本の食文化を豊かに」をミッションとし、熊本の食文化を守ることを使命と考えています。一人ひとりがその想いに共感し、「まじめに・前に・まっすぐに」、そんなメンバーが集まっている会社です。創業時よりウマにも、ウシにもまじめに向き合い事業展開してきた当社ですが、何より「人にまじめ」です。少人数だからこそ全員が主役の現場になっています。管理職と若手がチームを作り、よりよい会社づくりにつなげる「改善プロジェクト」も進行中。分からないことを聞きやすい環境づくり、自分たちで変えていくことへの意欲醸成など新しい会社の風土づくりにも取り組んでいます。
もともと熊本では、馬肉は身近な存在でした。しかし近年は馬肉の価格が高騰し、気軽な食材とはいえなくなってきました。熊本の食文化の危機ともいえる状況ですが、当社は熊本の食文化を守り、豊かにしていくため、美味しい馬肉に今後もこだわり続けていきます。馬肉の提供を通じて熊本の食文化を広めるともに、熊本馬肉の品質やブランドの向上に貢献するのが当社のビジョン。「熊本の馬刺しや馬肉って、美味しいよね」と言っていただけるよう、品質には特に気を使っています。それと同時に熊本は全国有数の牛の産地です。当社では熊本の和牛を全国、海外まで流通させており、馬肉とともに熊本の食文化を発信していきます。
世の中の変化に前向きに対応しながら、本当においしいと思える商品を世界に届けていきたい。そのために、会社全体に影響を与えるような新しいチャレンジも楽しめる会社です。当社のお仕事では、営業職・店舗での販売職・製造職と様々な職種がありますが、一貫してこれまで築き上げてきた「強み」を活かしつつ、変化する「外部環境」を見据え、果敢に行動していく視点や行動力が必要となります。どこにいても自分が主役の現場で、「熊本のこれからをつくることができる」やりがいを感じる仕事です。
| 事業内容 | 【総合食品商社:食肉加工販売・食肉用家畜の飼育・食肉小売販売】
現在、当社のお客様は熊本県を中心に九州各県から関西、関東方面へと広がりつつあります。その流れはさらに海外へとつながり、香港、シンガポール、アメリカとのお取引もスタートしました。今後10年、「フジチク産を全国へ」を合い言葉に、納得のいく商品を日本全国・世界へと販路を広げていくことが目標。同時に、フジチクで働いているスタッフも“フジチク産”の人材ということで、当社の商品を全国へ伝える大切な役割を担っています。 |
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| 設立 | 1982年2月 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 100~300名 |
| 売上高 | 52億円(2020年実績) |
| 代表者 | 代表取締役社長 藤本 健 |
| 事業所 | 【本社工場・売店・牧場】
熊本県菊池郡菊陽町久保田727-1 【菊陽バイパス店】 熊本県菊池郡菊陽町津久礼130-4 【焼肉 ふじの蔵】 熊本県菊池郡菊陽町津久礼2145-1 |
| 沿革 | 昭和55年 熊本市にて創業
昭和57年2月 有限会社藤本畜産を設立 平成6年2月 株式会社フジチクに組織変更 平成6年3月 菊陽町に工場建設、および小売店新設 平成9年11月 菊陽バイパス店開店 平成11年3月 ジャスコ大津店開店 平成14年10月 福岡営業所開設 平成15年11月 馬肉新加工工場増設 平成18年11月 牧舎増設 平成20年1月 馬肉加工工場 ISO22000取得 平成24年12月 冷凍庫増設 平成25年1月 株式会社大分フジファーム設立 平成27年12月 焼肉ふじの蔵オープン 令和元年5月 藤本健 代表取締役社長就任 令和元年11月 牛肉加工工場 ISO22000取得 |
| 会社ホームページ | http://www.fujichiku.jp/ |
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