私たち西田機械工作所は、主に自動車業界向け専用工作機械の設計・製造・販売を行う工作機械メーカー。
機械部品を作り出す工作機械は自動車だけでなく、バイク、重機
さらには航空機やロケットなどあらゆるモノづくりの現場で欠かすことのできないものです。
私たちはその中でも設備機械に特化し、モノづくりの現場の生産ラインをまるごと設計、開発しています。
創業以来、専用機メーカーとして数多くの自動車産業向け生産設備を製造してきた私たちは、多種多様なニーズをオーダーメイドで実現する高性能な機種を開発し、その技術力によって様々な業種のお客様の信頼を獲得。この国のモノづくりに大きく貢献してきました。主なお客様である自動車業界で培ったノウハウ・技術力は、日本国内をはじめ、アメリカやヨーロッパ、メキシコ、中国、韓国、台湾など各国でも高く評価され、今や世界のモノづくりを支えています。
私たちの技術職の特徴。それは、少数精鋭体制の下、一人ひとりが手がける仕事が幅広いところにあります。設計、組立、生産技術と役割は様々ですが、主に自分が担当する以外の製造工程と有機的に繋がっていることで1台の機械やラインの完成までトータルに関わることができます。部分的にではなく複合的にモノづくりに関われる点、自分が関わった製品の進捗を常に確認することができる点、それらによって早く確実に成長を果たせる点に魅力を感じ入社を決めた若手社員も多数。「5年で一人前を目指す」中でも、1年目から海外出張に赴く、数億円にものぼる大きな案件の設計に携わるなど、責任とやりがいある仕事を任せていきます。
入社1年目の若手社員からベテランまで、皆に共通しているのは「何よりモノづくりが好き」であること。だからこそ、お互いの気持ちを理解し、よりよい製品を作っていくために部署や役割、年次を超えて協力する風土があります。チームや他部署と連携してひとつの製品を作り上げる私たちの仕事では、円滑なコミュニケーションは何より大切。若手社員からは「わからないことは先輩が丁寧に教えてくれる」「おおらかな人が多くて話しやすい」など、入社後に雰囲気の良さを感じたという声をよく聞きます。そういった環境の中で各自の個性が存分に活かされ、モノづくりの喜びをおおいに感じられる製品が生まれていくのです。
| 事業内容 | 専用工作機械の設計・製造・販売 |
|---|---|
| 【新型コロナウイルス感染症への対応】 | ≪新型コロナウイルス感染対策としまして≫
・全社員の朝の検温実施 ・アルコール消毒の設置 ・全社員マスク着用 ・説明会を実施する部屋は常に喚起し、アクリル板越しに実施します。 |
| 設立 | 1951年4月 |
| 資本金 | 3,200万円 |
| 従業員数 | 117名 |
| 売上高 | 36億1614万円(2022年度実績) |
| 代表者 | 代表取締役 西田 賢治 |
| 事業所 | 本社(大阪府岸和田市岸の丘町3-3-50)
東京営業所(東京都港区新橋2丁目16-1 ニュー新橋ビル510号室) |
| 勤務地 | 本社(大阪府岸和田市岸の丘町3-3-50) |
| 主な取引先 | [自動車] ※敬称略 五十音順
アイシングループ いすゞ自動車(株) カワサキモータース(株) 現代自動車 スズキ(株) (株)スズキ部品製造 ダイハツ工業(株) 日産自動車(株) 日産工機(株) 広島アルミニウム(株) 本田技研工業(株) HONDA U.S.A マツダ(株) 三菱自動車工業(株) GM向け部品供給メーカー フォード向け部品供給メーカー フェラーリ向け部品供給メーカー ボルボ向け部品供給メーカー ワーゲン向け部品供給メーカー 電気自動車向け(日本電産トーソク(株)) [農機] (株)クボタ ヤンマーパワーテクノロジー(株) [電機] パナソニック(株) 三菱電機(株) [ベアリング] NTN(株) (株)ジェイテクト (株)不二越 [その他] (株)カネミツ (株)KCM (株)島精機製作所 (株)タツノ・メカトロニクス 日本ドア-チェック製造(株) ペガサスミシン製造(株) (株)森本製作所 |
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