書籍詳細
副島隆彦氏推薦。「コンノ氏は、反ビッグバン理論の世界的連携における日本代表である。現代の宇宙物理学の大嘘を暴き続けたコンノ氏は後世に名が残る。迫害された者たちの言論にこそ、真実がある」
エーテル概念(暗黒物質)抜きのアインシュタイン相対論、ビックバン宇宙論、ホーキングのブラックホール理論――。これらとコンノ空間物理セオリーのはたしてどっちが擬似科学か。
豊富な図版と資料から既存の宇宙論の大嘘を暴く。著者の30年にわたる執筆活動の集大成。巻末に収録された副島隆彦&コンノケンイチ対談も見逃せない。
プロローグ 最新の宇宙科学は30年前のコンノ理論にますます近づきつつある!
第1章 現代物理学の死角(盲点)......宇宙を真空で何もないものと定義してしまった
第2章 アインシュタイン、ホーキング、ビッグバン......科学をダメにした三大宇宙論
第3章 果てなき宇宙の素顔......重力メカニズムと時間の正体
第4章 科学の革命「量子物理学」......宇宙の謎の本質がついに見えてきた
第5章 この世は「特殊な霊界」......人間は宇宙全体を宿した存在である
エピローグ 誤っている宇宙科学を学校で教えるのは犯罪だ!