《関連》受け付けから片付けまで…セルフ・プロデュースの異例会見[2023/06/18 18:09]

https://news.tv-asahi.co.jp/news_geinou/articles/hot_20230618_110.html

 18日、都内で行われた女優・広末涼子(42)の夫で、アーティストのキャンドル・ジュン氏の会見は“異例”づくしの会見だった。
会見を開くという呼び込みリリースをメディアに送ったのは、キャンドル氏本人。「記者会見のご案内」のタイトルで、「報道関係者の皆様へ。私CANDLE JUNEと申します」という書き出しから、妻の騒動を謝罪し、自宅や会社に取材の申し込みが来ることから、まとまって話をすべく会見を行うことにしたという趣旨がつづられていた。会見の時間は1時間半に設定されており、案内には「途中入室は禁止」との文字が…。現場では、スタッフを1人もともなわず、受け付けも自身で行っていた。開始前には、「ちなみに1人でやっているので、(会見が始まると)受け付けもできず、なので、ここから(開始時間になりましたら)鍵をかけさせていただきます。最後までいられる自信がない方はお帰りください」と、異例の案内があり会場を驚かせた。
通常、会見では司会者がいることがほとんどだが、もちろん今回は司会者も無し。時間管理も自身でしており、会見中にキャンドル氏が質疑応答開始の時間を知らせるべくセットしていた、携帯のアラームが鳴ることもあった。自身の発言の後、質疑応答に入ることを促すための合図だったという。
また通常、質疑応答の際に報道陣が壇上に上がることはないのだが、キャンドル氏の「質問をされる方と向き合って、その方の質問に対して、その人に対して答えたい」という強い思いを受け、質問者が本人の隣に座るという異例の展開に。決して段取りが良いとは言えない会見だったが、撤収作業をも1人でしていたため、最後には報道陣がイスをしまうのを手伝うなど、穏やかな雰囲気で終始進んでいた。