「影虎の血刀」本編連載開始しました。

 お世話になっております。

 序章を完結させたダークファンタジー小説「影虎の血刀」の本編の連載を開始させていただきました。

仕事の合間になんとか1日1話ずつの更新を目指して励んでおります。(落としたらごめんなさい……)

「カクヨム」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054895657213/episodes/16817330658064452297

「小説家になろう」

https://ncode.syosetu.com/n0096ge/

「エブリスタ」

https://estar.jp/novels/25979615

 長い間構想していて、キャラクターたちにとても思い入れのある作品なので、楽しんでいただければ幸いです。私も楽しんで執筆することを志します。

友人のちえむさんがファンアートを描いてくれました! 月光を背景にとてもカッコよくて嬉しいです。

 自分で描いた影虎です。

https://rookie.shonenjump.com/series/pGBIkZlQ3OM

ジャンプルーキー! でも漫画(ネーム)の方を描かせて頂いております。

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「ルドルフのドレス」をビーボーイ創作BL大賞に応募しました。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19807841

 

 BL漫画家の友人が以前お薦めしてくれていたBL小説の賞、前回締め切りが過ぎてしまっていたので、応募できなかったのですが、またチャンスがあればと考え、今回完成作品がちょうどあったので、ご応募させていただきました。

BL好きなpixivユーザーの方、審査員の三浦しをん先生に読んでいただけるのがとても嬉しいです。

最近以前関わりがあったディスコードの人から嫌がらせがあり、本当に腹が立っています。

私がトラウマになっていることを無理やり聞き出して、嫌な気持ちになってブロックしたら「この業界狭いから、そういう安易な行動は慎んだ方がいいですよ」と脅迫されました。

顔も知らないネットの人に中傷され、脅されたことに関してそこはかとない気持ち悪さを感じています。

毎日嫌な思いにとらわれているのですが、友人に相談したところ「そいつが業界から爪弾きにされてるんだろう」と言われました。 

あまり気にしないようにしているのですが、どうしようもない怒りが湧いてきます。個人名を出されて、関係ない人の前でプライベートなことを言われたことに関しても怒りが治らない。

「ノベル大賞」一次選考通過していました!

 WEBで連載していた「少女人魚ブリュンヒルデよ 海上で平和の歌を歌え」が集英社のオレンジ文庫 ノベル大賞の一次選考を通過していることを、先ほどHPで知りました。

http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award

 思い入れのある作品ですので、とても嬉しいです。海と人魚への想いをグッと文章にこれでもかと入れ込みました。

 今まで一次も通過できなかったので、今後どういう結果になってもこれを励みに書くことをやめないで頑張ろうと思います。

カクヨムとエブリスタに「ルドルフのドレス」、「紙上の銀河を泳ぐ者」の全編を掲載させていただきました。

カクヨム版

「ルドルフのドレス」

https://kakuyomu.jp/works/16816700426311651379

「紙上の銀河を泳ぐ者」

https://kakuyomu.jp/works/16816452221304477573

エブリスタ版

「ルドルフのドレス」

https://estar.jp/novels/25884496

「紙上の銀河を泳ぐ者」

https://estar.jp/novels/25873942

以前「ルドルフ〜」はWEBで連載していて、途中まで掲載していたのですが、今回は最後まで掲載となります。

ルドルフはBOOTHにて同人誌も販売しております。保スカさんの素敵な表紙絵がモノクロに映えていて、印刷会社さんにペルーラの真珠の光沢で、とても素敵に仕上げていただきました。

https://hananotudoi.booth.pm/items/4332587

 こちら気に入っている作品なので、好きな作品が多く刊行されている富士見ノベル大賞に応募してみようかと思っているのですが、応募するには少し字数が足りなかったので、エピソードを付け加えて締め切りまでに書き上げられればいいなと考えています。 

 それまでは掲載しているかと思うので、どうぞお楽しみいただければ幸いです。

映画「アナザーラウンド」

自分の手を見ながら絵の練習をしていたら、水色の影をつけるところでいい感じになったのでこちらに載せてみました。

知人数人と自宅で同時上映映画会を行いました。

 今回取り扱った映画は「アナザーラウンド」でした。

 デンマーク舞台の映画で、お酒をテーマにしたお話しです。

『「血中アルコール濃度を一定に保つと仕事の効率が上がる」という理論を証明するため、同僚たちと実験を始めた教師のマーティン。活気に満ちた授業で生徒との関係は好転。同僚たちも良いほうへ向かっていく。だが実験が進むに連れて制御不能になり……』

 というストーリーです。

 初めはU-NEXTのヘッダーの印象から、かなりテンションの高い私の苦手な傾向の映画かと思っていたのですが、しっとりとしていて落ち着いた雰囲気で、大人の哀愁漂う素敵な映画でした。

(特にバーでおじさん4人でシャンデリアのようなお酒を囲むシーンが美しかったです)

 途中途中でお酒に関する黒幕のシーンが登場するのがとても面白かったです。

 見終わった後に、一緒に見ていた人たちと感想を共有したのですが、自宅で映画を見て感想を言い合うと行ったことをあまりやってこなかったので、新鮮でとても楽しかったです。 

 また、他の方におすすめされて一緒に見ようということにならなければ、この映画を見ることはなかったかもしれないなと感じ、映画好きな方とのご縁に感謝しました。

 来週土曜日も一緒に映画を見る約束をしているので、楽しみにしています。

創作仲間とオフ会でカラオケ行ってきました。

よく作業通話してくれている創作仲間5人で、池袋のまねきねこに行ってきました。誘ってくれた時は、この5人の中で一番私が付き合いが浅いので「え、私のいいの?」と思いましたが、とても嬉しかったです

 

 一人待ち合わせ時間に起きてしまった方がいて、その方が「8000円までな!」と言ってくれて先に到着していたメンバーでドンキホーテでお酒やらジュースやらお菓子やらを買わせていただきました。

 何時間も作業通話させていただいていたのに、一度もお会いしたことがない人がふたりいらっしゃったので、感動の再会のような感じになり、嬉しくも不思議な気持ちになりました。こういったかたちで友達ができたのは初めてだったので。(やっと会えた! と男同士で抱き合っているふたりを見て、私も感動しました)

 しょっぱなから美少女アニメの曲を大声で歌っている人がいたり、見た目イギリス紳士なのにマキシマムザホルモンをノリノリで歌っている人がいたり、私もせっかくのDAMだから、とアニメ映像を見て楽しんでほしくてアニソンばかり好んで歌っていました。

 「歌上手いから大声で勝負するしかねぇや」と、みなさん歌を褒めて下さって本当に嬉しかったです。

 椿ハローさん、あやかさん、野菜群さん、ぱわーさん、本当にありがとうございました! また行きましょ。

コミティア143 ありがとうございました! 

 朝8時に幼馴染と最寄駅で待ち合わせして、初めて一緒にビッグサイトに向かいました。幼馴染は創作しないので、今まで同人イベントなど遠慮して誘えなかったのですが、やっぱり気心知れた人が側にいるだけでとても安心して活動できたので、一緒に参加できてよかったな〜と思いました。

 今回出張編集部の方を多く回ってみたかったので、幼馴染にスペースをお任せし、私は以前作った同人誌とiPadにしまっていたネームを持ち寄って編集さんに作品を見ていただきました。

 青年誌や女性誌、4、5箇所めぐらせていただいたのですが、その中で女性向けの出版社の方から「読み切りとても面白かった」と名刺をいただきました! 原作者としてということで、結果は他にお渡ししたシナリオ集や小説などを読んでいただいてからということだったのですが、少しでもお気に召していただいて、可能性を示していただいて本当に嬉しかったです。

その他の出版社様にも、貴重なアドバイスをたくさんいただけました。自分だけでは気づけない点も多くご指摘いただいたので、やはり一人よがりにならず、編集者の方に読んでいただいた方が勉強になると感じました。お忙しい中、お時間割いていただいて本当にありがとうございました。

 編集部を回っていた途中で、幼馴染から友達が来たら電話してねと伝えていたので、よく「もくり」で作業通話してくださっていたあやかさんと野菜群さんが私のスペースに来てくれたという電話をもらい、はじめておふたりと実際にお会いすることができました。

 詩集「永遠を糸で縫い留めて」もお買い上げいただいてとても嬉しかったです。

https://booth.pm/ja/items/3300507 (こちらで通販を行なっています。おかげさまで、在庫あとわずかです)

その後、幼馴染も誘って四人で和食のお店で飲み会を行いました。

普段もくりで話してくれている方が実際に目の前にいるのがとても新鮮でしたし、おふたりとも良い方でおしゃべり楽しかったです。

(私たちは奥の方の指です)

 今回のコミティアで販売した本は、BOOTHでまだお取り扱いしています。23日に「コミティア見本誌読書会」(IKE・Biz(としま産業振興プラザ) 6F 多目的ホール)で読めますし、BOOTHで通販もしています。

https://hananotudoi.booth.pm/

コミティア144にも今のところ出ようかと思っているので、(初めてBLのジャンルで出ようかなと思っています!)もしよければ今回会えなかった人も遊びにいらしてくださると嬉しいです。

 嬉しいことに、今回で「人魚のブリュンヒルデの歌」は完売となりました。自分で作った最初の同人誌でしたので、多くの方にお手に取っていただけてとても嬉しいです。

「夏の虫、氷を笑う」ネームを修正しました。

友人たちと毎日のように「もくり」で作業通話をしていて、もはや「もくり」が家なのか、家が「もくり」なのかわからなくなってしまっています。

 夜から朝まで10時間以上喋ってしまっていた時は、「もくり」は時間泥棒だという認識になりました。テレビよりゲームより人ととのおしゃべりが一番楽しいです。

 コミティア143のサークルリストで使用するものにも描かせていただいた空穂という尼さんが登場する漫画「夏の虫、氷を笑う」なのですが、漫画仲間のアドバイスを受けて修正したものを、ふたたび「あしたのヤングジャンプ」で公開させていただきました。

https://ashitano.tonarinoyj.jp/series/pGBIkZlIiPM

 

「好きになった理由」を以前よりもはっきり描いて、空穂の元夫との過去を信愛に口頭で語ることによって、彼女が信愛に好意を寄せることが伝わりやすくしました。(これも友人たちのアドバイスです)

#コミティア143 「六花の集い」お品書き

 

 2/19 に東京ビッグサイトで開催される「コミティア143」にサークル参加させていただきます。

 サークル名は「六花の集い」です。お品書きは上記になります。

 当日私は所用で席にいないのですが、代わりに幼馴染が売り子をやってくれることになりました。よければお気軽に遊びにいらしてください。

今回のコミティアで、新たなご縁ができる読者さんがいらっしゃいましたらとても嬉しく思います。

BOOTHで通販をさせていただいております。

「ルドルフのドレス」https://hananotudoi.booth.pm/items/4332587

「冬薔薇の戀」https://hananotudoi.booth.pm/items/3843128

「冬薔薇の戀」の本文はこちら

(カクヨム)https://kakuyomu.jp/works/16816700426335560737
(エブリスタ)https://estar.jp/novels/25878804

「姫始め」https://hananotudoi.booth.pm/items/3904451

「姫始め」本文(あしたのヤングジャンプ)

https://ashitano.tonarinoyj.jp/series/pGBIkZk4A_s

ジャンプルーキーに掲載しているものを同人誌にした本です。

京都でたべたもの

 1月に行ってから次のブログを書くまでにだいぶ時間が空いちゃいました……! 家で読書や映画を見ながらゆるゆる過ごしてました(京都のこと書けよ)今回は、京都で私が食べたものについてご紹介したいと思います。

 京都駅の九条ねぎと鶏肉のどんぶりを食べました。最初はそのまま食べて、後から温泉卵を入れて食べて、最後に薬味を入れてお茶漬けにして食べました。店員さんに「3回味変えられます」と教えていただきました。九条ねぎが青くてシャキシャキしていて美味しかったです。お店の名前を残念ながら忘れてしまって申し訳ないので、また京都に行くときにこちらのお店で別のメニューを頼んでまた食べたいです。
こちらも京都駅でいただきました。「FUKUCHA」というお茶のお店です。抹茶のケーキをいただきました。苺と黄色い栗が乗っていて、なめらかで少し苦味のある抹茶ケーキとのアクセントになっています。お皿もおさじも銀色でうつくしい。店内も落ち着いた雰囲気でした。
下鴨に行って、以前武田綾乃先生のエッセイで読んでから気になっていた出町ふたばの豆大福を食べました。大きな黒い豆は甘くなくて、甘い餡と対比されるように適度に入っているのと、大福の餅がほどよいやわらかさで、食感がとても良かったです。

 京都駅のCUBE11階にある「天ぷらと手まり寿司 都」で手まり寿司と天ぷらのランチセットを食べました。京都や薄水色の空を見下ろせる窓を見ながらひとくちサイズで食べられる京都の味は

1月の京都

 18日から今日まで2泊3日の京都旅行に行っていました。

 冬の京都は行ったことがなかったので、初体験でとてもどきどきしていました。

 今回、白川紺子先生の「下鴨アンティーク」を読んで、ホテルにたどり着いてから2日目にずっと行きたかった下鴨に行くことができました。橙色に彩られた門や、糺の森で小鳥が高い声で鳴いているさまが、目と耳にあざやかで心身ともに癒されました。

 3日目には昔ハマっていた薄桜鬼の「るるぶ」を片手に、新撰組ゆかりの地を巡ってみようという気持ちになり、何度か京都旅行で行こう行こうとしていたけれど行けなかった八木邸や、壬生寺などに赴くことができました。

 鴨川デルタも渡りました。「たまこまーけっと」で見た岩の間の川ってこれか! と思いました。ご夫婦で手を引いてきゃっきゃしながら渡っている人がいて微笑ましかったです。ここほんとーに渡るのが最初怖かったのですが、最後の方はえいっと飛んで渡るのが楽しくなるくらいでした。

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