#306「パラレル会議室の旅」(5月27日放送)
ヨーロッパ企画の拠点である「ヨーロッパハウス」。より良い環境にするためにリノベーションが続々と行われている。その一環で青い壁の会議スペースが完成した。この青い壁をブルーバックのように使い、会議室の向こうにもうひとつの会議室が現れる「パラレル会議室」ムービーを撮影するのが今回の旅。セリフのタイミングを合わせたり、リアルタイムで合成したりなど工夫して撮っていく。「こんな映像ばっかり撮ってんなあ」
ヨーロッパ企画の拠点である「ヨーロッパハウス」。より良い環境にするためにリノベーションが続々と行われている。その一環で青い壁の会議スペースが完成した。この青い壁をブルーバックのように使い、会議室の向こうにもうひとつの会議室が現れる「パラレル会議室」ムービーを撮影するのが今回の旅。セリフのタイミングを合わせたり、リアルタイムで合成したりなど工夫して撮っていく。「こんな映像ばっかり撮ってんなあ」
頭を打ってしまったヨーロッパ企画の藤谷理子。その影響で人の頭の上にその人が思い浮かべている数字が見えるようになってしまった。今まで交際した人数やルックスの自己評価、知っている1番大きな素数などが現れる。しかし、それぞれ見栄を張っているせいで頭の上に出ている数字とはあべこべな言動ばかりをとる。頭の上に数字が浮かぶという表現をアナログな手法で再現。暗い旅が挑む新感覚SFコント回。
地元にいた不良の伝説を語っていこうというトーク企画。ゲストの1人に来たのが、人の話を途中で止めてしまいがちな男・金丸慎太郎。武器のレパートリーが豊富な不良の話や企画性が高い不良の話、メタ構造になっている不良の話など、いろいろと魅力的な不良伝説が語られるが、案の定次々に止められてしまう。話していた方は拗ねて話をやめてしまい...このままだと1つも最後まで話せずに番組が終わってしまう!頼むから話を止めないでくれ!
「ドロステのはてで僕ら」に続くヨーロッパ企画の映画第2弾「リバー、流れないでよ」の撮影が貴船で行われた。その撮影初日に暗い旅クルーで潜入し様子をリポートしようというドキュメンタリー回。貴船への出発前に現場から昼食用の紙皿とスプーンを買ってきてほしいと連絡があり、サブミッションが発生。緊張感のある撮影現場で怒られずにこの旅を完遂することはできるのか?そして映画の関係者は昼食を食べられるのか?
ヨーロッパハウスが抱える問題をDIYで解決する便利屋GO太シリーズ。ヨーロッパハウスはヨーロッパ企画の拠点となる前に製菓工場『上田製菓』として営業していた。そこでラスクを作るために使われていた作業台が今も残っており、かなりの面積を占めている。今回ヨーロッパハウスを本格的にリノベーションすることになったため、GO太が作業台を撤去することになった。水牛ほどの大きさの作業台にGO太が挑む!
旅行先にオススメな国をプレゼンしていく企画をすることになった今回の暗い旅。紹介される国は有名ではないが珍しい文化や生物などがいるらしい。話を聞いて盛り上がり、実際に国の場所を地球儀で確認してみるが...。北欧の奇祭、2000年以上生きるリクガメ、言葉では表せなほど美味しい料理、録音を禁止された自然現象など魅力的なワードが飛び出す。それは勘違いなのか、幻なのか。架空の国をめぐるコント回!
ついに放送300回を迎えた「ヨーロッパ企画の暗い旅」。記念すべき300回目のオープニングに番組MC石田の姿がない。というのも、10年前に酒井が手彫りした熊を石田にプレゼントする番組企画にさかのぼる。あろうことか石田はその熊を勝手に捨てたようだ。熊の恨みの恐ろしさを石田に思い知らせるべく、だんだん周りの人から石田が熊に見えてくるという企画を実行。石田は熊の恨みに気づき、熊を捨てたことを反省するか?
今回は麻雀を楽しもうという緩やかな企画をするはずだったが、メンツとして呼んでいた中川が新幹線で寝過ごしてしまい来れなくなった。そこで急遽4人目のメンツを呼んでみるが、麻雀をするのに難があるやつらばかりが集まってしまう。麻雀のルールを全く知らない小林、心配になるくらいの大怪我をしている黒木、うんちくが止まらない諸岡・・・。まともな4人目は現れるのか!?夏以来の久しぶりのコント回!
ヨーロッパ企画のYouTubeLiveで「ヨーロテイル」という企画が行われた。ヨーロッパ企画メンバーに似たキャラクターたちが登場するゲーム企画だったが、参加したメンバーのプレイ態度が良くなかったようだ。ちゃんと楽しんでもらうべく「ヨーロテイル」を作ったスタッフの中田が暗い旅の場でリベンジ。真っ黒な画面を見せられる時間、なかなかゲームをクリアできない永野などの不安要素はあるが無事リベンジなるか?
昨年11月に放送された「不思議バインダー5の旅」にて、番組MCの酒井が持っていた日傘が消えた不思議エピソードを披露した。しかし、エピソードの構成のゆるさとふわふわした話し方によって聞いていた人間が誰1人理解できないという事態に。そこで、今回は消えた日傘の話をブラッシュアップしてヨーロッパメンバーの永野・角田に聞いてもらおうというリベンジ企画。より良いエピソードにして2人に理解してもらえるのか?