乃木坂46の早川聖来が16日、自身のブログを更新しグループからの卒業を発表した。
「栞と物語」というタイトルでブログを更新した早川は、オーディション合格、武道館での初ステージから始まった自身のアイドル人生を噛み締め振り返りながら、文章中盤に「私、早川聖来は乃木坂46を卒業し、芸能界を引退します。」と明言した。
「心残りがないと言えば嘘になります。大好きな仲間、可愛い可愛い後輩達、そして愛おしく、大切で、かけがえのない私の大好きなファンの皆さん。」と戸惑いながらも、今の胸中を綴った。
卒業については「活動は8月末頃までを予定しています。そして、全国ツアーの参加は7月13日の地元である大阪公演で最後にさせていただきます。大阪で最後になってしまいますが、現在とあるお仕事をさせていただいています。8月末頃に皆さんにお届けできると思いますので、楽しみに待ってていただけると嬉しいです。」と、引退後の仕事にすでに携わっていることに言及。「乃木坂46 早川聖来」の物語を一緒に書き上げてくださった皆様、本当にありがとうございました。 と結んだ。
早川は2018年8月『坂道合同オーディション』に合格、同年12月に乃木坂46の4期生としてお披露目された。おっとりした関西弁と、屈託のない笑顔と人懐っこい性格でファンを和ませた。賀喜遥香が彼女のものまねで発した「愛が足りひーん!」は、可愛い名言とししてファンに語り継がれている。あと2ヶ月、アイドル早川聖来をしっかりと目に焼き付けたい。