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"Anti-nucleocapsid antibodies enhance the production of IL-6 induced by SARS-CoV-2 N protein | Scientific Reports" nature.com/articles/s4159 Emi E. Nakayama, 中略 & Tatsuo Shioda Scientific Reports volume 12, Article number: 8108 (2022) 筆頭著者で立派じゃん。何で直接リンクしない?
引用ツイート
Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
返信先: @EmiNakayama7さん, @rPSHBICmzHESsUyさん, @chestnut__brownさん
ついでに、私の論文をつけておきますね。 8位のところを見てください。 私は自身の、この実験結果を見てから、自分が抗N抗体を持つようになる不活化ワクチンを接種するのだけは絶対に嫌だと思うようになりました。 nature.com/collections/bf
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ここまで見た。 nature.com/articles/s4159 Received02 February 2022 Accepted09 May 2022 Published16 May 2022 2022年2月の論文であるので、研究そのものは2021年のもの。要するに1年半ほど経過しており、その間に「N抗体の呪い」について統計、臨床実績からメタ解析する時間は十分に合った。
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自分でやらなくても阪大に限らず学生の研究テーマに出来るし、ほかの研究者に協力依頼も出来た。 そういうことをやっている痕跡が全くない。 しかも研究者なら堂々と研究実績を提示すれば良いのにリストの8番目(時間が経てば到達不能)を探せと言う提示。 なんでこんな不誠実なことをするのか??
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ちなみに悪魔の提唱者さんの医学仮説を引用し、mRNAワクチンは神と主張してきた多くの悪魔の提唱者さんの取り巻きは、「基礎医学は参考にならない」と主張しており、ここに大きな矛盾がある。 だって悪魔の提唱者さんの研究って、動物実験などの基礎医学研究で、臨床研究ではない。 私は不同意だが。
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nature.com/articles/s4159 これは結構面白いと思うよ。 不思議なことに動物実験などの基礎医学実験結果と臨床結果が大きく異なることはとても多く、それが医学の特殊性なんだけど。 そうではあっても面白い者は面白い。それこそ臨床や統計から実証すれば素晴らしい。 文献引用が役に立つしね。。
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理由は簡単で・・・・ 臨床または統計による実証を行っていないから。 これは本当に臨床医学の難しさで、基礎医学研究で示されたことが全然外れることが結構ある。 例えば第一世代ワクチンの有効性がδでは大きく下がるという2021年5~6月ごろに出た基礎医学による速報は大外れで、ワクチンは著効した
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もう一つの例としてο株の肺への回帰があって、BA.5 Surgeでは肺症状の復活が懸念されていた。これは6~7月には基礎医学研究者から速報が出ていて、強く警戒していた。 ところが、7月半ばまでには呼吸器系臨床医から肺症状の増加は見られないという連絡が相次ぎ、警戒は解除。
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一方で、ο株にはmRNA系、ウイルスベクター系などプラットフォームを問わず感染回避有効性はないとする基礎医学研究による警告は大当たり。 感染回避については、δまでは一部の株を除き著効したワクチンは、完全敗北となった。これは基礎医学研究による指摘がきわめて正しかった。
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ただはっきり言えるのは、 基礎医学研究、臨床医学研究ともに重要で貴賎優劣はない 基礎医学研究の結果が臨床で現実化することはある 基礎医学研究の結果が臨床で認められないことも多い 基礎医学研究は臨床医学研究で検証を要する 臨床医学研究を基礎医学研究で検証することは重要
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医学の難しさは、臨床による実証をしようとしても時間経過によってそれが不可能になる場合があること。 イベルメクチンの臨床治験がそれで、2020年、2021年の臨床研究では有効性が20%程度あるかもしれないというこの時点で差異を検出することが困難なものであった。(何もないよりはましという程度)
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ところがワクチン接種が進み重症化防止有効性による防御が広がったこと、既感染率がο株の登場で50%を超えて100%に迫る状況では、イベルメクチンのような小さな有効性しか出てこなかった薬では治験しても有意差が見えなくなる。 北里とコーワの最後となった治験が有意差を出せなかったのは、予見できた
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これが集団の性質変化による基礎医学での説を臨床では検証できなくなる事例の一つと考えている。 実際には、モルヌピラビルの実用化でイベルメクチンのような転換薬はよほどの著効生を示さないと陳腐化するわけで、実際僕はお馬さんイベルメクチン騒動の記事を書いたとき→
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これは塩野義のゾコーバが有効性をなかなか示せなかったことにも通じる。 ゾコーバは、ウイルスを減らす(増殖を抑える)効果ははっきりと示したが、症状軽減については当初明確には示せなかった。 これは当たり前で、ワクチン接種、既感染率が高ければそうなるし、日本の検査抑制で投薬機会も逸した
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モルヌピラビルやパクスロビドといった先行した治療薬は、ワクチン接種率が低いときに治験をしており、そりゃ症状軽減の有効性が49%とか90%とか出ますよ。WTだけでなくαやδで非接種者が主だったのだから。 塩野義に対する #医クラ の激しい誹謗中傷は、こういった当然の治験条件の差を無視したもの。
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ここで思い出したのだが、モルヌピラビルは、有効性49%が初報で、その後30%台まで引き下げという話とこの薬のプラットフォームにつきまという催奇性の疑いから、僕は評価していなかった。 ところが、22年6月になると投薬された知人から投薬結果が良かったという喜びの声が伝わり、→
→複数の臨床医からも結構良い結果を出していると教えてもらえた。 モルヌピラビルについては基礎医学、臨床医学双方から批判的研究も出ているが、臨床で良い結果を出しているのなら今のところは使えばよいと考えている。実際昨年6月に評価を変えたのは臨床実績による。

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