2023年 06月11日 (日) 15:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/1da0f9b39f35f00323fe777381e28a500b7f3ce2
それほど間違ったことは言っていないと思うよ。ある意味では支那事変の焼き直しなんだから、米帝様がそういう下心を抱いても何ら不思議はない。
二匹目の泥鰌を狙うならそれはそれほど間違っているとは思えない。
善悪論なんかで話をするよりは余程核心に迫るものだと思うし、米帝軍産複合体にとって、管理された限定戦争は非常に好都合であるのは間違い事実だ。巨額の税金が軍産複合体に流れ込んで定期的に発注が行われ、定期的に消費されることで利益が生まれるのだから。
そして、ロシアをウクライナに釘付けにしておけば、太平洋方面に関しては支那だけを相手にすれば良いわけで正面の敵を限定する効果も生まれる。
米帝にとって固定化と長期化はそれほど悪い選択肢ではない。それも次の選挙まで続いてくれればこれ幸いというものだろう。結果的にどう転んでも米帝の威信に傷が付かずに存在感を示すことが出来る。
沈黙の艦隊のベネット大統領もあれこれ画策したが、結局は自分が如何に損をせずに大国としての地位と名誉を維持し続けるかという点を考えれば、そういう方向性を志向するのはアリだろう。
なんだったら、悪の枢軸という錦の御旗を掲げて支那もろとも国際社会から締め出すためのお膳立てに利用することも状況次第では選択しに上がってくると思うよ。
地政学と米帝の本質を考えれば、そういう青写真の一つくらいは想定の一つだろうね。
あと、思うのだが、世界の動きを考えるとき、なんで日本人は地球儀を思い浮かべて思考しないのだろうとよく思うよ。メルカトル図法で考えていると絶対に見えてこない事実がいくらでもあるのに。地球は丸いことを日本人は忘れていると思う。
1543年の鉄砲伝来以前と同じ世界の狭さだなぁ。