同じ政党なのに、衆院と参院で意見が異になる、そんなことが憲法審査会で連続で起きていて、
そのために、衆院と参院で、憲法審査会が全く異なる雰囲気になるという、奇妙な状態になっているのはご存知でしょうか。
もっと報じられてほしいなと思います。
(続)
スレッド
新しいツイートを表示
会話
衆参で意見が異になっているのは、公明党と国民民主党です。公明は、もう、全然真逆ですし、国民も、重要論点である参議院緊急集会は70日限定なのか否かについて、衆院は限定されている、参院は限定がないと、意見が逆になっています。
(続)
参院憲法審査会では、積極的に議員任期延長の改憲を叫ぶのは、自民と維新だけになり、全体の雰囲気はお通夜状態なのですが、
衆院は、それを無視してか、圧倒的多数が改憲必要なんだから論点整理をしろと、既成事実化させる声ばかりあがっています。
(続)
憲法改正の発議は、衆議院だけではできなくって、参議院からの発議も必要なのですから、
参院の状況を無視して、拙速に進めようとする衆院憲法審査会の行動は、意味をなすものではなく、国益に反していると思われます。
ちゃんとやってほしいものです。