【“ブラックボックス” #難民審査 元参与員が語る実態】
難民審査に関わる #参与員 を10年務めた
明治学院大学・阿部浩己教授
「参与員は法務大臣に対して、この人は難民に当たるとか当たらないとか意見を提出する。それは法務大臣に直行するわけではなく、審判課にまず行く。誰がどう検討しているかは #不透明」
▼難民“認定”の判断に難しさも
「審査請求の段階で“一次審査のインタビューでこんなこと言ってますね”と確認すると、“#そんなこと言っていない”と本人が否定することも。一次審査の供述調書がどこまで本当のやり取りを記したものか、すごく難しさとして感じた」
▼阿部氏が必要だと訴えるのは #透明性
「一次審査における供述調書の取り方とか、代理人の立ち合いを認めるとか。そういうようなことを現行制度の中でやっていく」
#報ステ
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