【応募してみた】LEVECHY(レベチー)は投資すべき?メリット・デメリットや登録の流れを解説

・LEVECHYってなに?他のサービスと何が違うの?
・LEVECHYの投資方法が知りたい!
このような疑問にお応えします。
この記事の結論
- LEVECHYは2023年5月にスタートした新しい不動産投資クラウドファンディング
- ローンを活用した高配当が期待できる
- 倒産隔離や信託保全と言った他のサービスとは異なる高い安全性がある
- 1号ファンドは2023年6月6日に募集がスタート
- 投資するなら今が狙い目!
2023年5月にスタートした不動産投資クラウドファンディングの「LEVECHY(レベチー)」
名前の由来ともなっている「レベル違いの」サービス内容で注目を集めています。
とはいえ、新しくスタートしたばかりのサービスなので、よく分からないという方も多いはず。
そこで、今回はLEVECHYの仕組みやメリット・デメリット、1号ファンドについて分かりやすく解説します。
LEVECHYは安全性が高くて高配当を狙えるサービスだよ!
LEVECHYはスタートして間もないため、まだライバルが多くありません。
投資するなら、チャンスの高い今が狙い目です!
\高配当を実現/
LEVECHYは他のサービスと比べ高配当・安全性を実現。
まだリリースして間もないため、ライバルが少ない今がチャンスです!

LEVECHY(レベチー)とは?

まずは、LEVECHYの概要を確認しましょう。 項目 詳細 サービス名 LEVECHY(レベチー) 運営会社 ジャパン・プロパティーズ株式会社 サービススタート 2023年5月 設立 2012年1月 所在地 東京都港区六本木6-7-10簗場ビル3F 最小投資金額 1万円 参加方法 抽選 公式サイト https://levechy.com/
LEVECHYは2023年5月にスタートした不動産投資クラウドファンディングです。
サービス自体はスタートして間もないですが、運営するジャパン・プロパティーズ株式会社は、2012年に創立し不動産取引やオフィスづくりなど、しっかりとした実績を有しています。
LEVECHYの仕組み
LEVECHYの大まかな仕組みは、投資家が投資して運営会社から配当を得るという不動産投資クラウドファンディングです。
少額から手間なく不動産投資できる人気の投資方法だね!
しかし、LEVECHYは不動産特定共同事業3号・4号の免許を取得しているので、利用するスキームが他の不動産投資クラウドファンディングと異なります。
他の不動産投資クラウドファンディングとの違い
不動産投資クラウドファンディングでは、運営会社は「不動産特定共同事業」免許を得なければなりません。
この免許の種類は1号から4号までの4種類があり、一般的な不動産投資クラウドファンディング事業者は1号と2号の免許を取得しています。
それに対し、LEVECHYは非上場企業で*国内初の3号と4号の免許を取得しているのです。
*国内初:2023年4月時点の日本国内における「不動産クラウドファンディングサービス」として(自社調べ)
1号と2号の免許では、投資家の出資金はクラウドファンディング事業者に預けられます。
一方、3号・4号では投資家の出資金は、ファンドごとに作られるSPC(特別目的会社)に預けられるのです。
SPC(特別目的会社)とは
特定の目的のためだけに創立される会社のこと。
例えば、不動産投資クラウドファンディングの場合は、そのファンドの対象となる不動産の運用のための設立された会社である。
3号・4号の場合、クラウドファンディング事業者はSPCから業務委託を受けるという形になります。
ややこしいけど、「不特定多数から資金を調達して不動産に投資する」という大まかな基本は一緒だワン!
ただし、3号・4号のSPCを使うという独特のスキームがあることで、名前の由来でもある「レベル違い」の安全性と高配当につながるのです。
以下では、LEVECHYのメリットについて詳しく見ていきましょう。
LEVECHYのメリット

LEVECHYのメリットとして、次の3つが挙げられます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
レバレッジを活用した高配当が可能

不動産投資の大きな魅力の一つが「レバレッジ効果」です。
レバレッジ効果とは、小さな資金でより大きな利益を得る「テコの原理」のことを言います。
不動産投資の場合、自己資金にローンを加えることで、自己資金以上の不動産を購入し、より高い収入を得られるというメリットがあるのです。
LEVECHYでは、SPCを活用するのでローンの利用が可能です。
以下の画像の通りローンを活用することで、投資家の資金は1億円のままでも、2億円の物件へ投資することができます。
そのため、家賃収入が物件価格の4%であったとしても、2億円の物件(2倍)なので800万円の収入になります。
そこからローン金利が2%の場合、200万円が金利支払いで消えますが、最終的には600万円の配当となり、利回りが6%となるのです。

利回りがローン金利よりも高ければ、ローン返済額を差し引いてもローンを組んだ方が収入は高いんだワン!
万が一、ローンの返済が滞っても、ローンを組んでいるのは投資家ではないので投資家が借金を負うことはありません。
また、ローンを組めるということは、金融機関の審査に通った物件という証でもあるので安全性にもつながりますね。
他の不動産クラウドファンディングでも、法律上はローンを利用することは可能です。
しかし、次に説明する倒産隔離などの条件から金融機機関は一般的な不動産投資クラウドファンディングへの貸付に慎重なため、他のサービスでの利用はほとんどありません。
ローンを利用できるLEVECHYだから、他のサービスよりも高配当を目指せるんだよ!
安全性が高い
LEVECHYでは、投資家の収入を守るために次の3つの安全策を実施しています。
倒産隔離
倒産隔離とは、投資家の資金と不動産投資クラウドファンディング事業者を切り離すことで、事業者の倒産から資金を守る方法です。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの場合、万が一、事業者が倒産すると事業者の運営する不動産も差し押さえられます。
差押え金額によっては、出資者の元本が還ってこない恐れもあるでしょう。
一方、LEVECHYの場合は不動産の所有・運営は事業者ではなくSPCです。
そのため、もし事業者が倒産しても、別会社であるSPCが所有する不動産は差し押さえられることはありません。
不動産投資クラウドファンディングで投資する場合、一般的な不動産投資のリスクに加え事業者の投資リスクにも注意しなければなりません。
事業者が倒産すると、出資金が還ってこない恐れがあるので、投資先の事業者の経営状態もチェックする必要があるのです。
とはいえ、数年先の事業者の経営状態がどうなるかは予測が難しいでしょう。
倒産隔離されているから、短期だけじゃなく長期の投資にもおすすめだワン!
信託保全
信託保全とは、投資家からの出資金を事業者の口座ではなく信託銀行の口座で信託管理することです。
一般的な不動産投資クラウドファンディングでは、出資金や不動産運営で得た賃料などは事業者名義の口座で管理されるため、差し押さえにあうと出資者に配当できない恐れがあります。
対してLEVECHYなら信託口座で管理するので、事業者が倒産しても差し押さえられることはないのです。
優先劣後
優先劣後とは、事業者も一緒に出資し、損失が出た場合は事業者の出資分から先に補填される仕組みです。
損失額が事業者の出資分を超えない限り、投資家の元本が毀損されることはありません。
一般的な不動産投資クラウドファンディングでも採用されていますが、もちろんLEVECHYでも投資家を守る仕組みとして採用されています。
情報開示のレベルが高い
事業者やファンドの情報は、投資家が投資判断するうえで重要なポイントとなります。
LEVECHYは情報開示が豊富で、以下のような情報があります。
LEVECHYでの情報開示
- 社長自ら登壇するオンラインセミナー
- 現地見学会
- 年次レポートと適時開示の配信
実際の不動産を見学できたり、レポートが定期的に配信されるのは安心だね!
LEVECHYのデメリット

LEVECHYにもデメリットはあるので、デメリットについても正しく理解したうえで投資判断することが大切です。
デメリットとしては、次の3つが挙げられます。
元本保証がないのはLEVECHYだけでなく、投資全般に言えるデメリットだワン!
元本保証はない

LEVECHYはいくら安全性が高いとはいえ、投資である以上他の投資同様に元本保証はありません。
大規模な災害で不動産が倒壊したなど不測の事態が起きれば、投資家の元本を損失するリスクがある点は忘れずにおきましょう。
とはいえ、LEVECHYでは上記で説明した「倒産隔離」「信託保全」「優先劣後」などリスクを下げる対策はしっかりと取られています。
実績が少ない
LEVECHYは2023年5月にスタートし、第1号ファンドの募集が2023年6月6日に開始されたばかりです。
これまでの運用実績がないので、過去の実績をもとに判断したい人にはデメリットと言えるでしょう。
第1号ファンドの物件の過去の稼働率は100%という実績は公開されているよ!
LEVECHYは過去の実績はありませんが、これから伸びていくサービスともいえます。
実績が少なくライバルも少ないうちから投資しておくのもおすすめです。
手数料がかかる
LEVECHYでは次のような手数料がかかります。
- 口座入金時:振込手数料
- 口座出金時:GMOあおぞらネット銀行宛は無料、GMOあおぞらネット銀行以外は145円
例えば、1万円で利回り10%なら1年後に1,000円の配当を得られます。
しかし、145円の出金手数料がかかると、手元に入るのは855円になってしまうのです。
少額で投資する場合は、手数料額が100~200円であっても利回りに大きく影響する恐れがあります。
また、何度も出金するとなるとその分手数料もかさんでいく点にも注意が必要です。
GMOあおぞらネット銀行なら手数料は掛からないので、投資用に開設しておくというのも一つの手でしょう。
LEVECHYは会員登録手数料や口座開設・維持手数料は無料だワン!
また、LEVECHYは原則途中解約ができません。
途中で現金が必要になっても運用期間中は現金化できないので、注意しましょう。
ただし、クーリングオフ期間中であれば、クーリングオフは可能です。
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対象のカード利用で最大1.2%が現金還元!原則3営業日以内のカード発送ですぐ使えます。
LEVECHYのキャンペーン情報
新サービスってことは、キャンペーンもあるのかな?
いろはに投資ではLEVECHYのリリースに伴い、実際に運営会社のウェビナーにも参加しました。
ですが、現状ではキャンペーンは実施していません。
第1号ファンドはキャンペーン無しでも多くの応募が集まっているようですが、今後第2号ファンドなどでのキャンペーン実施に期待しましょう。
クラウドファンディングでは投資額に応じたキャンペーン実施も多いから、まずは投資家登録しておくと良いワン!
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LEVECHYを利用する流れ【スクショ付き3ステップ】

LEVECHYでの投資って難しいのかな?
LEVECHYでの投資は難しいことはないので安心してくださいね。
次の3つのステップで投資できます。
1.会員仮登録

まずは、公式サイトへアクセスし、会員の仮登録を進めます。
サイトから会員登録をクリックし、メールアドレスなどの必要事項を入力して完了です。
ただし、以下に該当する人は会員登録できないので注意しましょう。
- マイナンバーを持っていない個人
- 非居住者
- 20歳未満
- 75歳以上
- 株式や投資信託・不動産などのリスク商品への投資経験1年未満
- 金融資産100万円未満の人
2.会員本登録

仮登録で入力したメールアドレス宛に本登録用のURLが送られてくるので、内容に沿って本会員登録の申請をします。
また、本人確認書類として以下の画像データから1点が必要です。
- 運転免許証
- 運連経歴証明書
- 写真付き住民基本台帳カード
- マイナンバーカード
- パスポート
- 特別永住者証明書
- 在留カード

申請後、審査に受かればメールかはがきで本人確認認証コードが送られてくるので、コードを入力して会員登録完了です。
3.投資申請・運用開始
会員登録が完了したら、募集中のファンドを選んで投資申請します。
受付完了後に抽選に受かれば投資可能です。
契約書と入金案内のメールが送付されるので、内容に沿って期限内に入金するようにしましょう。
投資したら後は運用が終了して分配・償還金が支払われるのを待つだけだよ!
LEVECHYの1号ファンドの詳細【応募してみた】

最後に、LEVECHYの1号ファンドについて詳しく見ていきましょう。項目 詳細 ファンド名 LEVECHYファンド1号(抽選式)
豊島区大塚区分所有建物(3区分)予定利回り(年率) 10% 予定運用期間 12ヵ月 参加方法 抽選 最低出資額/口数 1口10,000円/1口 期中配当 償還時 募集総額 62,000,000円 募集期間 2023年6月6日から2023年6月19日
1号ファンドの対象物件は、JR山手線「大塚」駅徒歩2分に位置する区分所有建物です。
1号ファンドのおすすめポイント
- 好立地で資産価値が高い物件
- 賃料収入+売却収入を狙える
- 安定した稼働率
山手線内側というアクセスが良く利便性が高いエリアにあるので、市場価値も高いという特徴があります。
また、2014年12月に取得してから2023年5月時点で稼働率100%と、安定した賃料収入を得ている物件というのも安心して投資できるポイントです。
運用期間中の賃料収入と運用終了時の売却収入の両方を狙えるファンドだワン!
ちなみに、筆者もすでに応募済みです!
応募が開始された6月6日はサイトアクセス急増により、アクセスが困難な状況になってしまうほどの人気でした。
LEVECHYは今後利用者が増えることが見込まれるサービスです。
1号ファンドが抽選式であることから、今後も抽選式のファンドが多く出ることが予測され、利用者が増えると投資チャンスがどんどん減っていきます。
投資するなら、ライバルが少ない今が狙い目でしょう。
\高配当を実現/
LEVECHYは他のサービスと比べ高配当・安全性を実現。
まだリリースして間もないため、ライバルが少ない今がチャンスです!
【まとめ】高配当が売りのLEVECHYに投資してみよう!

LEVECHYについてよく分かったよ!僕も1号ファンドに応募してみるね!
最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。
- LEVECHYは2023年5月にスタートした新しい不動産投資クラウドファンディング
- ローンを活用した高配当が期待できる
- 倒産隔離や信託保全と言った他のサービスとは異なる高い安全性がある
- 1号ファンドは2023年6月6日に募集がスタートする
- 投資するなら今が狙い目
LEVECHYで投資を検討しているなら、ライバルが少ない今のうちにスタートしておくことをおすすめします。
まずは、無料の会員登録から第一歩を踏み出してみてはいかがでしょう。
