LGBTQ解放運動とは、本来はポストモダン系の左翼運動。

(家族制度廃止、宗教廃止、善悪廃止)

 

だが、ゼレンスキーが本人の意志とは無関係に「ヒロシマ」を反核教から解放したように、「見えざる手」により

『LGBT法案』はフェミニストや共産党員にとって自己矛盾や反動主義に加担する形に成っている。

奇跡とは起きるものなんだなあと実感。

ハイエク、スマイルズ、バークなどが資本主義と自由経済を擁護したのは、人間の理性や設計を超えた超越的な出来事が自然界では起きると信じたから。

 

「神の見えざる手」により起きた最近の奇跡

 

☆ゼレンスキー大統領の広島サミットへの訪問。

→共産党員の崇拝する反米・反核・反軍の聖地「ヒロシマ」が「軍事力の保持と核抑止力の広島」に上書き保存。

 

 

☆『LGBT』法案に自民党や維新も賛成。

→トランスジェンダー女性への差別禁止で、フェミニストと共産党が進めていた「男女隔離」「異性愛禁止」が破壊。

共産党が広めていた洗脳用語「性自認」「包括的な性教育」「自己決定権」「男女平等」「男女同権」「性の多様性」が、

「男性抑圧は禁止」「女性だけのスペースは差別」「男性排除のフェミニストは差別主義者」に上書き保存。

 

(多様性やジェンダー平等を唱えるなら当然、女性だけのスペースや、スポーツや学校や政治家の女子枠は差別だとなる)

 

※マルクス主義では、女性という生産手段は公共化(行政の管理化)に、子どもは生産物として共産党が社会的な共有財産化。

ソ連や中国よりも過激な共産主義団体がカルト日共。

『LGBT』法案に反対してる右翼は、共産党別動隊(民族派の大東亜戦争肯定教)がほとんど。

 

 

・日共や護憲派は「LGBT法案に賛成してる」ように見えるが、実は成立に反対

 

このようなことを書くと、「日共や立憲、社民、れいわ新撰組などはLGBT法案をむしろ提出して、推進してるじゃないか」

と思う人も居るだろう。

だが護憲派野党は、成立まじかになると「当事者の声が届いていない」「自民党案や維新・国民民主の案は、マイノリティの権利が後退してる」と駄々をこねて、完璧でないからと口実に成立を遅らせている。

 

LGBT法案「三すくみ」 こう着状態で成立見えず:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2023053101067&g=pol via @jijicom

 

日共の言う、

「後退したから、自民党や維新の案に反対」

「差別は許さないを、『不当な差別』は許さないとは何事だ」

「性自認を、ジェンダーアイデンティティと表記するとは何事だ」

「もっと当事者の声を聞け!」

 

と、細かな表現や「言葉のあや」を口実に急に「自民党や維新の案には反対!」と言っている。

これは本心本音では、LGBT法案が男性憎悪のフェミニズム運動と衝突しているから。

 

「女性だけのスペースを増やせ」「女性を性犯罪から守ろう」「子どもを小児性愛者から守ろう」とは、

家族制度を解体して女性や子供を「行政の管理」にしようという悪魔崇拝の言葉。

 

(※近年、一部のフェミニストは「母親と息子が一緒にお風呂に入るのは性的虐待だ」と主張している。親子の関係分断。) 

 

 

 

・「差別は良くない!差別を許すな!」と言うならトランスジェンダーや男性への隔離政策をやめるべき

 

護憲リベラル派グループは、日ごろから「差別をなくせ!!日本国は差別大国!共産党員以外の普通の日本人は差別集団だ!」と言っているのだから、

女性専用車両や女子トイレや女子高、女子大の廃止には当然賛成するべき。

(※共産主義者の言う差別反対とは階級闘争の意味)

(※そもそも、女性が働かなくてもいい、学校にか無くてもいい社会こそが自由な社会)

 

現実にフェミニストによって、YouTubeやTwitterでは性同一性障害者、トランスジェンダーやニューハーフやオカマへの凄まじい攻撃的な言論で満ち溢れている。

(ツイッターでLGBT法案で検索すると統一教会系か過激なフェミニストによる憎悪発言はいくらでも見つかる)

「ペニスが生えてる自称女性は危険だ!」「男性を女性保護スペースに入れるな!」「トランスジェンダリズムは女性への暴力!」と彼女たちこそ真のセクシスト。また障害者を差別している。

さらにフェミニストの目的は「男性への根本的憎悪」と「男性の共同体からの排除」が目的だったと露呈した。

(※男女対立を煽る暇空茜も実はフェミニストとは弁証的な共闘関係。暇空は共産党と親しい仁藤さんは叩いても、日共そのものは批判していない点に注目)

 

 

・トランスジェンダー(自称女のおっさん)よりも共産党員の方が女性にとって100倍は危険

 

日本の女性を守りたいなら、それこそ「(9条教徒以外の)日本人と共産党員の隔離」こそ必要。

フェミニストは「男性を排除するのは女性の自衛」だと言っているのだから「日本国家の自衛のために共産主義者や

ポストモダン系知識人、アナーキストを排除するのは正しい」とも主張されるべき。

 

護憲派左翼とは、

「男とくっつくな!子供を産むな!!」

「男は危険だ!男は怖い!」

「高齢出産や晩婚化こそ正しい。」

「家庭に入るな!夢を追いかけろ!個性と才能で輝け!」

「男性から自立した強い女性に成れ!性教育でそう教えろ」

「ジェンダーロール(女らしさ)から解放されよ!」

「女性だけのスペースを作らないと女性は危ない!」

「ポジティブな中絶こそ女性を幸福にする」

 

という悪魔のささやきを常に吹き込もうとする。

LGBT法案反対派の主張する「女子トイレに入ろうとするおっさん」や『小児性愛者』『不審者』などより1億倍は女性にとって危険だし、子供にとっても有害。

「女性を守ろう!」とは「女性を不幸にしよう!!」という共産主義者が良く使う転倒用語。

 

『LGBT』法案に左翼が反対してるのは、「実は男性と女性が近づいても危険では無かった」という事実がバレるから。

「男性から隔離される権利が女性にはある」のなら、「共産党員や共産党のプロパガンダを拒否する自由」も当然あるはず。

 

「しんぶん赤旗や憲法9条をコーランみたいに崇拝する気持ち悪い日共の党員とバスや電車に乗りたくない」と主張してもいいはず。だがそれを言うと共産党員らは「思想差別だ!」「党派で差別するな」と言うだろう。

「緊急事態条項で独裁になる!人権がなくなる!」という明らかなデマを流す護憲派左翼は無駄な恐怖心を国民に与えている。

別に日本に飛んできていない北朝鮮のミサイル演習で鳴らしてるJアラートと同じ。

不安と恐怖で人民を扇動するのは有害団体として本当に危険視されるべき存在。

 

 

 

・フェミニストや共産党員は普段から「宗教は男尊女卑だ」「儒教やキリスト教は家父長制の元凶」と主張してるなら、なぜ「男女隔離政策」には反対しない?

 

フェミニストは儒教やイスラム教、キリスト教を「家父長制的で封建的だ」「すべての差別と悪の元凶」と言っているのに、

それらの宗教の真に緩和させるべき部分「男女の隔離」にはなぜか反対どころか推進。

普段から「宗教は差別と戦争の源」「宗教は諸悪の根源なので宗教を無くそう!」と言っているのだから、

「男性と女性は分けるべき」という諸宗教の悪習慣こそ当然改革するべき。

だが彼女らは「女子トイレを増やそう!」「女性を隔離しないと人権が危ない!」と大合唱している。

 

※日本人に一神教が流行らなかったは間違い。日本人は世界的にも珍しい「平等教」の信者で、

戦後はやはり世界的にも珍しい憲法9条教を原理主義的に信仰している。

 

お化けや幽霊を信じるのは非科学的と思ってる人が多いが、

「アメリカが諸悪の根源」「女性差別」「新型ウイルス」「『ロリコン=小児性愛者による子供の襲撃』」が社会問題になっているという謎の脅威を信じていたり、「戦前回帰」「軍国主義の復活」「緊急事態条項で独裁になる」という終末論を信仰している人が多い。

 

 

 

・平塚らいてうら「新しい女」とは「女性を女性以外に改造できる」と考えた狂人の思想

 

イギリスやアメリカで起きた、「新しい女」(女性を女性ではない生き物に改造しよう)というイデオロギーは、

当時の英米では狂人の思想としてキリスト教会や右翼からバッシングされた。

 

マーガレット・サンガー(中絶が女性を救うと主張した狂人)やフランシス・ベンジャミン・ジョンストン(女らしさは後天的に資本主義や宗教や慣習によりつくられたと主張)などは「分裂症の女性の妄想だ」「悪霊に取りつかれてるのだ」と英米では異端扱いだった。

日本で言うなら山本太郎のMMTが「経済の本質」として異国で紹介されたようなもの。

 

日本国(大日本帝国)では、なんとこれが「欧米の最新の思想だ!」と流行した。

マーガレット・サンガーの「家族計画」の著作がベストセラーになったように、日本とは幕末以来左傾化して、大正時代には狂った左翼国家になっていた。

「青鞜(せいとう)」運動のような危険なカルト団体が放置されていたのもその証拠。

 

(大東亜戦争→アジア共産革命戦争はレーニンの反植民地主義から行われた反米民族主義革命戦争)

 

 

平塚らいてうの「新しい女」運動こそシュナムル・仁藤などツイフェミ運動の始まり。 | 水を差す者 携挙・終末・似非聖書予言に騙されるな (ameblo.jp)

 

 

 

フェミニスト雑誌、青鞜(せいとう)は青鞜社が1911年(明治44年)に誕生。

明治44年、1911年は共産系フェミニズム爆誕の年。

 

本居宣長→西郷隆盛・吉田松陰と続く「日本民族死滅願望」「日本文明破壊願望」の集大成、「新しい女」運動が全国にまき散らされた年。

なお婦人解放運動のメンバーの何人かは女色(ビアン)スキャンダルを起こしており、青鞜に影響された少女の中には女子同士で心中するものまで現れた。

 

青鞜社や婦人解放運動クラブとはレズビアンの秘密結社としての側面も決して否定できない。

一説によると、平塚らいてうもバイセク(両性愛)でその気があったとか。

 

RitsIILCS_28.2pp41-60WU.pdf (ritsumei.ac.jp)

 

婦人解放運動と同性愛

 

 

平塚らいてう - Wikipedia

>しかし、『青鞜』の1913年2月号の付録で福田英子が「共産制が行われた暁には、恋愛も結婚も自然に自由になりましょう」と書き、「安寧秩序を害すもの」として発禁に処せられると、らいてうは父の怒りを買い、家を出て独立する準備を始めることになった。

 

 

筆者は最初、平塚らいてう達の「恋愛や結婚からの解放」とはみんなが楽しくフリーセックスできる世の中でも目指してるのかと思った。

だがそうではない「恋愛や結婚からの解放=同性愛と異性愛の対等化」だと分かれば謎は氷解する。

彼女らが「良妻賢母を求める教育」「男性が求める女性像」に強く反対して「女子だけの世界を作りたい」と願っていたのはそういう願望だったと分かればすんなり納得できる。

 

家族制度への反発という点で、同性愛解放活動と共産主義者は共闘できる。

むしろ「同性愛の異性愛との対等化」が目的で共産主義に傾倒した人も居たのかもしれない。

 

思えば、プラトンが「人類改造と、家族制度の廃止によりソクラテス人種による女性・繁殖の独占」という狂気じみた思想に至ったのも、「ホモの異性愛への敵愾心」だったのもあるだろう。